ケン君に催眠をかけられたエリゼとアルフィン (Pixiv Fanbox)
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「うーん……そろそろ来ると思うんだけどなー」
ケン・クロフォードは中央広場のベンチに座って足をぶらぶらさせていた。
そこで人と待ち合わせをしているのだが、どうやら早く来すぎてしまったらしい。
事の始まりは昨日の事。ケンがミュゼに頼まれごとをされたのがきっかけだった。
何でもミュゼの知り合いがクロスベルに来るので案内してほしいそうだ。
その二人は何度かクロスベルに来たことはあるのだが、ゆっくりと回ったことはまだないので、ケンに様々な場所に連れて行ってほしいのだとか。
「ミュゼねーちゃんの頼みなら聞いてあげたいもんな」
基本的に心優しいケンなので面倒くさがらずにミュゼの頼みを承諾した。
とはいえその二人がミュゼと同年代の女の人と言われて少し不安を感じていた。
世界大戦後に自分に宿った催眠の力とありえないほどの性欲。
今までもやってはいけないと思いながらも何度もいろんな人たちに催眠をかけてしまった。
けれど今日のケンは違う。
昨日案内のご褒美ということでミュゼにたっぷりと甘えさせてもらい、性欲も思う存分受け止めてもらったのでスッキリしている。
その二人はミュゼだけではなく姉であるユウナとも知り合いらしいので、せっかくだからクロスベルを楽しんでもらいたい。
「ねぇ、エリゼ。あの男の子じゃないかしら?」
「ユウナさんと同じ髪の色……ええ、間違いないと思います」
姉の名前が聞こえてきて思わずそっちに顔を向ける。
すると二人の少女が自分のほうに歩いてきていた。
(わわっ……スッゲーきれいな人たち……)
「すいません。ユウナさんの弟のケンさんでしょうか?」
長い黒髪の少女が声をかけてくる。
自分のような子供にも丁寧な口調でどこか品を感じさせる美少女だった。
「は、はい! そうです!」
「ふふ、今日はよろしくお願いします。ケン君、そんなに緊張しないでちょうだい。もっと気安く接してくれると嬉しいわ」
長い金髪の少女が微笑む。
まるで天使のようだなどと思ってしまうほどの美しさだった。
「初めまして。私はエリゼ・シュバルツァーと申します。本日は――」
「もう、エリゼ。あなたがそんなに堅苦しい態度を取っていたらケン君も困るでしょう。初めまして。わたくしはアルフィンよ」
「ケ、ケンだぜ。よろしくなアルフィンねーちゃん。エリゼねーちゃんも」
態度こそ気さくだったが、アルフィンからも品を感じる。
そしてアルフィンねーちゃんと呼ばれて彼女は急に喜び始めた。
「エリゼ、なんだか新鮮な気分だわ。セドリックは名前で呼んでいたもの」
「私も兄しかいないのでとても新鮮です」
どうやらねーちゃんと呼ばれるのが二人とも嬉しいらしい。
それよりも想像以上の美少女が二人も来てしまったのでケンは戸惑ってしまった。
「ケンさ――ケン君? 顔が赤いですけどどうかしましたか?」
顔が赤いのは二人を見て照れてしまっているから。そして体が熱くなって下半身に血が集まっているからだ。
昨日さんざん抜いてもらったにもかかわらず、二人の姿を見ただけでケンは欲情してしまう。
「もしかして具合が悪いの? それなら案内なんてお願いできないわ。今すぐにお家まで送っていくから……車を呼んだ方がいいかしら?」
「ケン君、歩けそうですか? お辛いようでしたら――」
エリゼがケンを心配して顔を覗き込んだ瞬間にスッと目から光が消えて動かなくなる。
「エリゼ? どうか……し……たの……」
エリゼを見て首をかしげたアルフィンも同じように固まってしまった。
性欲が沸き上がって我慢ができなくなったケンが催眠術を使ったのだ。
「うぅ……ごめんなさい……」
謝りながらも催眠術で彼女たちの認識を書き変えていく。
数秒ほどでエリゼとアルフィンはハッとして目に光が戻った。
「あ、あら?」
「わたくしたちは……そうよ。案内で歩き疲れたケン君を体で癒してあげたくて……」
「う、うん。ラブホテルに行くところだぜ」
本当は案内など全くしておらず三人は数分前に出会ったばかりだ。
けれど今の彼女たちはケンを体で癒すことが最優先であり、それ以外の細かいことなど考えることはできない。
案内をして歩き疲れたケンをすぐに休める所に連れていくこと以外はどうでもよくなっている。
「それではケン君、行きましょうか」
エリゼがケンと右手を繋ぎ、アルフィンが左手を繋いだ。
二人の美少女と手を繋ぐだけでさらに興奮してしまう。
「えっと、ホテルの場所はどこかしら?」
「オ、オレが知ってるぜ。道案内は任せてくれよな」
「まぁ、頼もしいわね。それじゃあ行きましょう」
三人がホテルに向かって歩き始める。
催眠をかけて誰かとセックスするときにいつも使うホテル。
そこで何をしようかケンはすでに考え始めていた。
◇
「ここがラブホテル……初めて入ったわ」
「思っていたよりも綺麗でしっかりとした部屋なのですね」
このラブホテルは安い所ではないので平均より立派な部類なのだが、エリゼとアルフィンはこういう部屋が標準だと思ってしまっている。
「それじゃあ二人とも、スカートをめくってパンツを見せてくれよ」
まだ服も脱がない状態から早速ケンが二人に命令する。
「は、はい……少々恥ずかしいですが……♡」
「そんなことではダメよエリゼ。ケン君を癒やしてあげるんだから♡」
催眠状態での命令に逆らうはずもなく、二人は頬を染めながらスカートをめくった。
エリゼのタイツ越しに透けて見える白いショーツ。
アルフィンの直接見えるピンクのショーツ。
二人とも恥ずかしそうにしているが決してスカートを下げようとはしない。
甲乙つけがたい光景だったが、ケンはエリゼのほうに視線を奪われた。
アルフィンよりも恥ずかしそうにしている彼女を見ていると我慢が出来なくなり、彼女の股間に顔を埋める。
「きゃっ♡ け、ケン君♡ あっ♡ いきなりは――んっ♡」
「はぁ……はぁ……エリゼねーちゃんのパンツ! いい匂いするし、お尻も柔らかいしサイコーだぜ!」
小ぶりだが柔らかい尻を鷲掴みにして指を食い込ませていく。
タイツ越しなので直接触れているわけではないのだが、その感触がますますケンを興奮させていった。
「ずっと触っていられそうなくらいだぜ。エリゼねーちゃんのお尻!」
「そ、そうですか♡ んっ♡ ずっと触っていただいてもいいんですよ♡ 私は今、ケン君をい癒やして差し上げるためだけに――あんっ♡」
ケンが夢中になってくれるのが嬉しくて本当にずっとこのままでもいいとエリゼは思い始めている。
しかし……
「ケン君、こっちを見てちょうだい♡」
アルフィンの声がしてケンがエリゼの股間から顔を離した。
いつの間にか彼女はベッドに腰かけており、それだけではなく悪戯っぽい表情で服に手をかけている。
「エリゼに夢中になるのは仕方がないと思うけれど、ほっとかれるとわたくしは寂しいわ。だから……」
ブローチを外して服の前をはだけると、ぷるんっと揺れてアルフィンの乳房が露わになった。
たわわに実ったそれと先端にある桜色の乳首にケンの意識は完全に奪われる。
「わたくしのおっぱいにも甘えてくれないかしら?」
「ア、アルフィンねーちゃんっ!」
一目散にベッドのアルフィンに駆け出して彼女の胸に飛び込んだ。
顔をその巨乳にうずめて柔らかさを楽しみ、当然手でも遠慮なく揉みしだいていく。
「あんっ♡ ふふ、そんなに焦らないで♡ んっ♡ わたくしはどこにも逃げたりしないわ♡ ケン君が満足するまでいくらでもおっぱいをモミモミしてくれていいのよ♡」
ケンがアルフィンの乳首に吸い付いて甘えていると、彼女は優しくケンの頭を撫でてくれた。
興奮すると同時に安心感も感じてケンの思考が溶かされていく。
アルフィンの胸は指に力をこめるとどこまでも沈んでいき自由に形を変えていく。
掌で温かさを感じているだけで股間が痛いほど固くなっていく。
「ん――あっ♡ おっぱいに甘えてもらうのってこんな気持ちになれるのね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「姫様……私も、その……」
おずおずとエリゼもベッドに腰かける。
「ええ。エリゼもおっぱいに甘えさせてあげて♡」
「いえ、私は姫様ほどご立派ではないので……ん♡」
エリゼも躊躇いがちにケンの頭を撫でる。
「ふふ、可愛らしいです♡ ケン君、姫様の乳房に――」
「エリゼ、そんな言い方をしてはダメよ」
「も、申し訳ございません。姫様の……お、おっぱいにもっと甘えてくださいね♡」
「はぁ……はぁ……エリゼねーちゃんのおっぱいも見せてくれよ」
頭を撫でられてエリゼの存在にケンが気が付く。
エリゼは少し驚いたようだったが、頬を染めながら服の前をはだけ始めた。
「その……小さいので甘えがいのないむ――おっぱいですが……それでもよろしければどうぞ♡」
ぷるんとエリゼの生胸も姿を現す。
アルフィンのそれよりもサイズは小さいが、形の良い美乳にケンがしゃぶりついた。
「あんっ♡ あっ♡ ケン君、落ち着いてください♡ あぁっ♡ 私のおっぱいは逃げませんから♡」
顔を胸に押し付けて柔らかさを堪能し、息を思い切り吸って女性特有の甘い香りも吸い込んでいく。
エリゼとアルフィンをベッドに並べて寝かせて、二人の胸を揉みながら交互にしゃぶり続けた。
「ん♡ ケン君、そんなに夢中になってくれるのですね♡ お好きなだけおっぱいを楽しんでください♡ いいこ♡ いいこ♡」
「おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ んっ♡ わたくしとエリゼのおっぱいに甘えられてすごいわね♡ えらいえらい♡」
二人の甘い声を聴きながら頭を撫でられるのが気持ちよすぎてケンは止まることができない。
掌から伝わってくる胸の柔らかさがどんどん彼の肉棒を硬くしていく。
アルフィンの乳首がどんどん固くなり、それを舌で転がすとピクンっと身体が震えて可愛らしい喘ぎ声が漏れる。
エリゼの乳房を入念に舐めまわすとじっとりと汗をかいてきて恥ずかしそうな顔になっている。
「エリゼねーちゃんのおっぱいもアルフィンねーちゃんのおっぱいもサイコーだぜ!」
「あぁっ♡ んっ♡ 私のおっぱいなどを、姫様と同列に扱っては――ひあっ♡」
「もう、そんなことを言ってはダメよエリゼ♡ ケン君、もっとエリゼのおっぱいに甘えてあげて♡ この子ったらケン君におっぱいをちゅぱちゅぱされてこんなに幸せそうなんだもの♡」
ケンがエリゼの胸から顔を離して彼女の表情を見る。
エリゼは恥ずかしそうに頬を染めていたが、それと同時に母性的な表情を浮かべていた。
今まで何度も見たことのある表情を見てケンはエリゼにゆっくりと顔を近づけていく。
「ケン君――ちゅ♡ れりゅう♡ ちゅるるうう♡」
ケンとエリゼの唇が重なった。
エリゼにとっては初めてのキスだがケンは慣れているのですぐに舌も挿入させていく。
いきなりの事で少し驚いてしまったエリゼだったが、すぐに彼の舌に合わせて自分も舌を動かし始めた。
「まぁ、ケン君ってばキスも上手なのね♡ えらいえらい♡」
アルフィンが頭を撫でながら褒めてくれるので気を良くしたケンは、エリゼとさらに激しく舌を絡めていく。
エリゼもケンの背中に腕を回してポンポンと優しく背中を叩いてくれるので、興奮しているのに心地よくて眠ってしまいそうだった。
けれどまだまだ二人の身体を堪能しきれていない。ねっとりとした唾液の糸を作ってキスを中断すると、エリゼがそっと自分の唇に指をあてた。
「私のファーストキス……ケン君に捧げてしまいました♡」
「つ、次はアルフィンねーちゃんとキスしたい!」
「ええ、もちろんよ♡ ケン君、いらっしゃい♡ あ――ちゅ♡」
アルフィンに覆いかぶさって彼女の胸を揉みながら唇を重ねる。
「んちゅっ♡ ちゅう♡ ……ちゅるるう♡」
強弱をつけて唇を押し付け、感触と柔らかさをじっくりと味わう。
舌を差し込むとアルフィンも受け入れてくれたので、ねっとりと絡め合わせた。
「はぁ♡ はぁ♡ わたくしのファーストキスもケン君に捧げられたわ♡」
「おめでとうございます姫様♡ ですがそろそろ……」
「わかっているわエリゼ♡ ケン君、おちんちんを出しましょうね♡ わたくしたちがスッキリさせてあげるわ♡」
ケンの肉棒がガチガチに勃起している事にエリゼとアルフィンはとっくに気が付いていたのだ。
「うぅ……」
「恥ずかしがらなくてもいいのですよ♡ 男の子のペニ――いえ、おちんちんが大きくなってしまうのは仕方がない事なのですから♡」
「そうよケン君♡ だからわたくしたちがあなたを癒やしてあげるためにいるのだから♡ さぁ、ぬぎぬぎしましょうね♡」
ケンをベッドの縁に座らせて、エリゼが右隣に、アルフィンが左隣に腰かける。
エリゼがケンの頭を撫でている間にアルフィンが彼の下を脱がせ始めた。
「まぁ……♡」
「これが殿方の……♡」
姿を現したケンの肉棒に思わず二人が気圧されてしまう。
催眠の力を得ると同時に性欲が増し、それに比例するように巨大化した肉棒。
成人男性の平均的なサイズをもはるかに上回るその大きさに恐怖すら感じる。
「なんだか苦しそうですね……姫様」
「ええ。わたくしたちで早く癒やしてあげましょう♡」
けれどギンギンになっている肉棒を見ているとすぐに「ケンが苦しそう」と思い始めてしまう。
「ケン君、今から私と姫様でスッキリさせて差し上げます♡ ケン君は何もしないでいいですからね♡ 私と姫様のおっぱいをお好きに楽しんでいてください♡」
「エリゼと一緒におちんちんをしこしこして、ザーメンをぴゅっぴゅしてあげるわ♡ おっぱいだけじゃなくてキスしたくなったら言ってね♡」
「う、うん。よろしく頼むぜ……うっ!」
エリゼとアルフィンが二人同時にケンの肉棒に振れた。
熱くて硬い凶悪なサイズのそれに、可愛らしい少女の小さく柔らかい手が触れた瞬間、それだけでケンの肉棒がビクンっと跳ねる。
「あ、熱くて硬いですね……それにやはりとても苦しそうです♡」
「大丈夫よケン君♡ なにも怖い事なんてないわ♡ ほら、おっぱいちゅぱちゅぱしましょうね♡」
アルフィンに抱き寄せられて彼女の胸に顔を埋める。
さっきほどまで感じていた柔らかく温かい感触に女性特有の甘い香り。
「んっ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ おちんちんもこんなに硬くできて偉いわね♡」
「いいこ♡ いいこ♡ 姫様のおっぱいをちゅぱちゅぱしながら、私のおっぱいももみもみできてすごいですね♡ えらい♡ えらい♡」
何よりも二人の甘やかすような声がケンを安心させるとともに興奮させていた。
アルフィンだけではなくエリゼもだんだんと口調が砕けている気がする。
エリゼの胸に触れていた右手を下げて、タイツ越しに彼女の太ももを撫でまわした。
左手はアルフィンの胸を下から持ち上げるようにして揉みしだく。
彼女の胸から口を離すと今度は反対側のエリゼの乳房にしゃぶりつく。
「あっ♡ ふああっ♡ ケン君におっぱいを吸ってもらえるのは、とても幸せな気持ちになれますね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「エリゼねーちゃん、おっぱい出してくれよ。アルフィンねーちゃんもだぞ。オレ二人のおっぱいが飲みたい!」
「おっぱいは……わたくしたちはまだ――あっ♡」
「な、なんですか? 乳首に妙な感覚が――ひああっ♡」
プシュッとエリゼの乳首から母乳が噴き出した。
アルフィンの乳首もケンが指で摘まむと母乳が飛び出す。
「ど、どうして――あんっ♡ わ、私、ケン君におっぱいをあげちゃってます♡ んっ♡ 好きなだけお召し上がりください♡ 上手におっぱいを飲めてすごいですよ♡ えらいえらい♡」
「わたくしもちゅぱちゅぱしてほしいけれど……こちらもおろそかにするわけにはいかないわね♡」
二人はずっとケンの肉棒を扱いていたが、そこがだんだんと震え始めていた。
先走りが溢れてきておりそれが潤滑油の代わりになって滑りもよくなる。
竿を扱かれるだけではなくタマのところも優しく揉み解されて、むずむずとした射精感が一気に高まっていった。
「いいこ♡ いいこ♡ おちんちんをこんなに大きくできて偉いわね♡ わたくしとエリゼのおっぱいをちゅぱちゅぱしながら、気持ちよくザーメンをぴゅっぴゅしてスッキリしましょうね♡」
「おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ 私のおっぱいは美味しいですか♡ 全て飲んでくださって構いませんからね♡ あぁ……おちんちんも震えてきました♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ケンは今度はアルフィンの母乳を吸い始めた。
「ふあっ♡ んっ♡ わたくしのおっぱいも全部飲んでちょうだい♡ あぁ……ケン君も幸せそうな顔をしているわね♡ わたくしたちも幸せよ♡ もっとたくさん甘えてわたくしたちを幸せにしてね♡」
「ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるる♡ はい♡ おっぱいだけではなくキスもおかわりですね♡ ケン君とのキスも幸せです♡ れりゅうう♡ ちゅるるるるうう♡」
エリゼとアルフィンの唇と胸を好きなように味わいながらケンが絶頂へと駆け上がっていく。
射精寸前になって二人を自分の方に抱き寄せた。
「あぁっ♡ もうすぐ出ちゃうのね♡ おちんちん頑張って♡ わたくしたちのお手々でいっぱい気持ちよくなってちょうだい♡」
「れりゅう♡ ちゅるるう♡ いいこ♡ いいこ♡ おちんちんで気持ちよくなれて偉いですね♡ いっぱいぴゅっぴゅしてくださいね♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「きゃっ♡ す、すごい勢いですね……♡」
「白くて熱くて……ドキドキしちゃうわ♡」
二人の胸に甘えながら最高の気分で本日一発目の射精を行う。
昨日ミュゼにたっぷり抜いて貰ったにもかかわらず濃い精液が大量に飛び出してきた。
射精が終わっても二人の手は止まらずに優しくケンの肉棒を扱いている。
アルフィンの胸に吸い付き、エリゼに「いいこいいこ♡」と頭を撫でられながらケンが絶頂の余韻に浸る。
「たくさんぴゅっぴゅできてえらいですね♡ こんなに熱いモノをため込んでいたなんて……」
「悪いザーメンは全部ぴゅっぴゅしてしまいましょう♡ でも少し疲れちゃったかしら……」
「……姫様、少々お耳を」
エリゼがアルフィンの耳元で何かを囁くと、アルフィンは悪戯っぽい笑みを浮かべて「わかったわ♡」と了承した。
「ケン君♡ そのままわたくしのおっぱいをちゅぱちゅぱしてていいわよ♡」
アルフィンがケンを膝枕して抱きかかえるようにベッドに寝かせる。
その間もアルフィンの乳首から口を離さずにケンは母乳を飲み続けていた。
「ケン君、失礼しますね……ちゅ♡」
「あうっ! え、エリゼねーちゃん……っ」
エリゼがケンの肉棒にキスをしてフェラチオを開始する。
授乳手コキではなく授乳フェラをケンを癒やしてあげようと二人は考えたのだ。
「いいこ♡ いいこ♡ なにも考えないで、気持ちよくなることだけに集中しましょうね♡ わたくしのおっぱいをちゅぱちゅぱするだけでいいわ♡ あとはエリゼがケン君のおちんちんをスッキリさせてくれるわよ♡」
「れりゅう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ まだこんなに逞しいです♡ ザーメンがココにもたっぷり詰まっていて苦しいですよね♡ 全部ぴゅっぴゅして下さい♡ れろぉ♡ ちゅるるるうううう♡」
エリゼは初めてのフェラでテクニックはそれほどでもないが、彼女の性格を現したような献身的で丁寧なフェラだった。
ガチガチに勃起している肉棒を少しでも楽にして癒やしてあげようと、全体に優しく舌を這わせていく。
精液がたっぷり詰まっているであろう玉袋も手で揉み解していった。
ずっしりとした重さを感じる袋を揉むたびに、早く気持ちよくして癒やしてあげなければという使命感が働く。
「れろぉ♡ ちゅるうう♡ ケン君、上手くできているでしょうか♡ れりゅうう♡」
「大丈夫よエリゼ♡ ケン君ってばとても幸せそうな表情をしているもの♡ ふふ、可愛いわね……おっぱいも上手に飲めてすごいわよ♡」
「じゅるるうう♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ んちゅっ♡ おちんちんも大きくできてえらいですね♡ はむっ♡ じゅるるううう♡」
玉袋を唇で甘噛みされて、皺の一本一本まで伸ばすように丁寧にエリゼは舐めてくれる。
アルフィンの甘い香りに包まれながら胸の柔らかさを顔で味わい、頭を撫でられながら母乳を味わって癒され、エリゼに下半身を気持ちよくしてもらう。
「はぁ……はぁ……ねーちゃんたち……もっと甘えさせてくれよぉ」
息を荒げながらおねだりをしてくるケンに、エリゼとアルフィンの母性が刺激される。
「もちろんよ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ おちんちんで気持ちよくなれてえらいわね♡ いいこ♡ いいこ♡ ふふ、可愛いケン君、大好きよ♡」
「ちゅるるううう♡ じゅるるうう♡ 全部出してすっきりしてくださいね♡ タマタマにあるケン君を苦しめている悪いザーメンは、全て私たちが受け止めて差し上げます♡ あ――むっ♡ じゅるるうう♡」
エリゼがケンの肉棒を根元まで咥えこんでスパートをかけた。
頭を激しく上下させて鈴口の部分にも舌を這わせていくと、口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
射精が近いことをアルフィンも感じ取り、激しく動くエリゼとは対照的にケンを優しく抱きしめて撫で続けた。
「んむっ♡ じゅるるるううう♡ れりゅううう♡」
「いっぱい出して♡ おちんちんから悪いザーメンをいっぱいぴゅっぴゅして気持ちよくなって♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んうううううううううううっ♡」
エリゼの口の中に大量の精液がぶちまけられる。
あまりの勢いと量に口元からこぼれてしまうほどだったが、ケン君の全てを受け止めてあげたいと必死で飲み干していく。
アルフィンも乳首を強く吸われて母乳を飲まれ感じてしまうが、気持ちよさそうに精液を吐き出すケンを見るともっと甘やかしてあげたくなって撫でながら声をかけ続けた。
「いいこ♡ いいこ♡ おちんちんからいっぱいぴゅっぴゅできてすごいわね♡ えらい♡ えらい♡ 本当にステキよ♡」
「んむっ♡ ん……ちゅるるるうううう……ちゅぽんっ♡」
尿道に残った精液までエリゼが吸い出してすべて飲み込んでいく。
ぼたぼたと胃の中に濃い精液が落ちていくたびに彼女は発情していく。
「エリゼねーちゃん……オレの飲んでくれたのか?」
「は、はい♡ ケン君のミルクをたくさんいただきました♡ 私だけ申し訳ございません♡」
「気にしないでちょうだい♡ わたくしの方こそケン君におっぱいをたくさん飲んでもらったのだから――あんっ♡」
ケンがアルフィンの胸をタプタプと弄ぶ。
「心配するなって。アルフィンねーちゃんにもたくさん出してやるぜ」
「まぁ、頼もしいわね♡ それじゃあ今度は――」
「姫様、その前に服を脱いでしまいましょう。だいぶ汗をかいてしまっているので、このままではケン君も風邪をひいてしまうかもしれません」
「それもそうね……あ、それならお風呂に行きましょうか♡」
「かしこまりました♡ ケン君♡ もう少し落ち着いたらお風呂に行きましょうね♡」
ケンが落ち着くまで母乳を飲ませた後、三人は浴室に移動するのだった。
◇
「お風呂は……十分な大きさですね。浴槽も3人で入れそうです」
「部屋もそうだけど意外としっかりしているのね。ケン君、まずは体を――きゃっ♡」
浴室に入った瞬間にケンがアルフィンに抱き着く。
身長差があるので股間に顔を埋めやすく、腕を尻に回して感触を堪能する。
「あんっ♡ もう、ケン君ったら♡ 体を洗う前に続きがしたいのかしら♡」
「当たり前だぜっ。ねーちゃんたちのそんな格好見たら我慢できねーよ!」
そんな格好。
今のエリゼとアルフィンは浴室にもかかわらず、裸でも湯着でもなく水着を着ていた。
エリゼはワンピースタイプの水着。長い黒髪に隠れていて一見わかりにくいが、背中が大胆に露出している。
アルフィンはビキニタイプの水着。少し動いただけで乳房が零れ落ちてしまいそうだ。
「さっきはエリゼねーちゃんがフェラしてくれたから、今度はアルフィンねーちゃんにパイズリしてほしい!」
「ええ、任せておいて♡ この水着なら着たままでもちゃんと挟めるわね♡ エリゼも一緒に――キスかおっぱいのほうがいいかしら?」
「いえ、せっかくですから……姫様はケン君のおちんちんをお願いします♡」
エリゼには何か考えがあるようだったので、アルフィンは立っているケンの前に跪くと、乳房で優しく肉棒を挟んだ。
「うわぁ……アルフィンねーちゃんのおっぱい……やっぱりでかくて柔らかくて――き、気持ちよすぎるぜ……」
「まぁ、嬉しいわ♡ おちんちんからザーメンがぴゅぴゅできるようにしっかりと気持ちよくしてあげるわね♡」
ふわふわの柔らかい胸でガチガチに勃起したモノを扱かれる快感は何度経験しても飽きることはない。
そして――
「ふおっ、え、エリゼねーちゃん……うっ!」
「こちらも失礼しますね♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
何も言わなくてもエリゼがケンのアナルを舐め始めた。
パイズリによる快感でヒクヒクしているそこに、優しく丁寧に、皺の一本一本に舌を這わせるように奉仕していく。
「んっ♡ んっ♡ エリゼってば大胆ね♡ わたくしも負けていられないわ♡」
「ちゅるる♡ れろぉ♡ 姫様に比べれば拙い奉仕ではありますが、どうかお楽しみください♡ れりゅりゅううう♡」
「そういえば、姫様って……アルフィンねーちゃんってお姫様なのか?」
「言ってなかったかしら? わたくしはエレボニア帝国の皇女なのよ♡」
ビクンっとケンの肉棒が大きく跳ねる。
ミュゼは二人の素性については何も言っていなかったので、ケンは初めてアルフィンの事を知った。
帝国のお姫様。そう言えば以前モニター越しに少しだけ見たことがある気がする。
そしてそんな高貴な身分の少女に奉仕させているという優越感がどんどん下半身に血液を集めていく。
「きゃっ♡ ピクンって跳ねたわ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ おっぱいだけじゃなくてお口でもしてあげるわね♡」
「エリゼねーちゃんもお姫様?」
「ちゅるる♡ ちゅっ♡ いいえ、違います。貴族ではありますが、姫様と比べるなど――」
「エリゼ、そんなことを言わないでちょうだい。ちゅっ♡ シュバルツァー家は皇帝家に縁のある名家でしょう。それに身分なんて関係なくあなたはわたくしの親友よ。聖アストライア女学院の生徒会長だって立派に務めているじゃない」
「姫様、ありがとうございます。それに今はケン君を癒やすことだけに集中するべきですよね♡ れりゅうう♡」
エリゼが舌先を硬くしてアナルに差し込んでくるので、ケンの腰が震え始める。
アルフィンも負けじと自分の唾液を肉棒にコーティングして滑りを良くした。
ぎゅっと左右から強く挟んで、水着越しに乳首も使って擦り始める。
左右を別々に動かして扱くとケンから気持ちよさそうな声が漏れ始めた。
「わたくしのおっぱいの間でケン君の逞しいおちんちんが震えているわ♡ そのまま気持ちよくなって、ケン君を苦しめている悪いザーメンをみーんなぴゅっぴゅしましょうね♡ わたくしのおっぱいで受け止めてあげる♡」
「れろぉ♡ じゅるるるう♡ お手伝いします♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ ケン君のここもずっしりしていて、本当に苦しそうです……ちゅ♡ おちんちんを大きくできてえらいですよ♡ もう少しだけ頑張ってぴゅっぴゅしてしまいましょうね♡」
アナルを舐めながらエリゼがタマも揉み解してくる。
あまりの快感に立っていられなくなりそうだったが、足の限界が来る前に肉棒に限界がき始めた。
「あんっ♡ わたくしのおっぱいの間で気持ちよさそうにピクピク震えているわ♡ もう出ちゃうのかしら♡」
「れりゅう♡ じゅるるううう ♡れろぉ♡ 出してあげてください♡ ケン君の熱いザーメンを、姫様にもたくさんぴゅっぴゅってしてあげてください♡」
「アルフィンねーちゃん、おっぱいで受け止めてくれ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「きゃああっ♡ た、沢山熱いのが……す、すごいわ♡ 手で感じるよりもずっと……んっ♡」
アルフィンの谷間でケンの肉棒が射精を行う。
固形物のように濃い精液がアルフィンの胸をべったりと汚していき、エリゼのアナル舐めの快感と合わさってなかなか射精は収まらない。
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ ちゅるるるうううう♡」
「まだ出ているわ……♡ こんなにいっぱいぴゅっぴゅできて本当にすごいわね♡ いいこ♡ いいこ♡ わたくしのおっぱいでおちんちんをなでなでしてあげるから、悪いザーメンをみーんなぴゅっぴゅしましょうね♡」
乳房をゆっくりとやさしく動かしてアルフィンも肉棒から精液を搾り取ってくれる。
ようやく射精が収まった時にはケンはふらふらになってしまった。
「ん……れりゅ♡ ケン君のミルク……ちゅ♡ 美味しいわね……♡」
アルフィンが谷間に付着した精液を舐めとって綺麗にしていく。
煽情的な光景だが今のケンはゆっくりとそれを見ている余裕すらない。
「ケン君、こちらへどうぞ♡」
「エリゼねーちゃん……はふぅ」
ケンがその場に崩れ落ちると、エリゼを背もたれにして射精の余韻に浸る。
エリゼの水着越しの胸の柔らかさを背中で感じていると、彼女がケンを抱きしめながら頭を撫でてくれる。
「たくさん気持ちよくなれてえらいですね♡ いいこ♡ いいこ♡ 落ち着くまでずっとこうしてあげますからね♡」
「エリゼねーちゃあん……」
反対向きになってエリゼを抱きしめて、彼女の乳首を水着越しにしゃぶり始める。
直接しゃぶらなくてもそこから母乳が漏れ出したので、水着に染みた母乳をケンが飲み始めた。
「ああっ♡ いいこ♡ いいこ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡」
今度は正面からケンを抱きしめて頭を撫でて甘やかしてくれるエリゼに、ケンはこのまま眠ってしまいそうだった。
エリゼに抱きしめられながら眠って休むのも良いかと思い始めたケンだったが、耳元でアルフィンが囁いてくる。
「ケン君、おねむかしら♡ このままエリゼに抱きしめられながら休んでも良いわよ♡ それとも……わたくしたちと最後までしてから休むというのもアリよ♡」
最後までする。
そちらの方がいいとケンの意識が急激に覚醒していった。
「最後までする……」
「はい♡ 私達の初めてをケン君に捧げさせてくださいね♡ ですがだいぶお疲れのようですから……」
「エリゼ、ケン君を抱きしめてあげて。ケン君は力を抜いてリラックスしてね……そう、じょうずよ♡ あとは全部わたくしがしてあげるわ♡」
もう一度エリゼを背もたれににして座ると、アルフィンが対面座位で挿入する体勢になった。
「お、お姫様としちゃうのか……」
「ふふ、そんなこと気にしないでいいのに♡ でもそうね……エレボニア帝国皇女、アルフィン・ライゼ・アルノールの純潔をケン君に捧げます――ちゅ♡」
ケンの唇に触れるだけの優しいキスをして、アルフィンが肉棒の先端を秘部に当てる。
今の言葉とキスでケンのモノはさらに太さを増している。
処女が自分で挿入するなど本来なら不可能な規格外のサイズにもかかわらず、アルフィンはケンを癒やしてあげたいという一心で自分の体重を使いゆっくりと挿入していった。
「ん――あぁっ♡ お、大きい……っ♡ あああっ♡ ひああああああっ♡」
ぶちッと音がした瞬間に一気にアルフィンの腰が落ちる。
そのせいで根元まで受け入れてしまい彼女が天井を仰いで背筋がピンと伸びた。
結合部からは破瓜の証が流れてきている。
「ひ、姫様……」
「だ、大丈夫よエリゼ♡ 大きくてびっくりしてしまったけれど――んっ♡ 身体がケン君の女になったのだとわかるの♡ これでもっと癒してあげられると思うと嬉しいのよ♡」
「そうですか……ケン君、とてもえらいですね♡ 姫様を一人前の女性にして差し上げたんですよ♡ えらいえらい♡ いいこ♡ いいこ♡」
エリゼが頭を撫でながら褒めてくれるが、ケンはあまりの快感にすぐに射精してしまいそうだった。
皇女の初めてを奪ったというのは想像以上の快感と優越感をケンに与えたからだ。
「アルフィンねーちゃんの中、きもちいいぜ……は、早く動いてくれよ。一緒に気持ちよくなろうぜ」
「ん――い、いくわよ♡ んっ♡ んっ♡ あんっ♡ ふああっ♡」
アルフィンがゆっくりと動き始める。
痛みはあるがケンのためにという思いの一心で腰を振り続ける。
そしてケンの「一緒に気持ちよくなろうぜ」という言葉が無意識のうちに催眠となり、アルフィンの体から痛みを取り除き快感を与えていく。
「ふああっ♡ ケン君のおちんちんが暴れているわ♡ あんっ♡ す、すごいっ♡ わたくし初めてなのに、すごく気持ちいい♡ 一突きごとに身体がケン君の形に変えられていくのがわかるの♡ もっともっと癒してあげたいって、気持ちよくしてあげたいって思ってしまうわ♡ あああっ♡ んああああっ♡」
「ふふ、いいこ♡ いいこ♡ 姫様をケン君専用にできてえらいですね♡ おちんちんで気持ちよくなることだけ考えてくださいね♡」
目の前でアルフィンの巨乳が激しく揺れているを見て、ケンの両手がそれに向かって伸びる。
水着をずらして乳首を露出させると、掌で乳首を押しつぶすように鷲掴みにした。
「ふあっ♡ あああっ♡ おっぱいもみもみされて感じちゃうっ♡ んっ♡ あああっ♡ わたくしも気持ちよくしてくれるなんて、ケン君は本当にいい子ね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「え、エリゼねーちゃん、キス……」
「はい♡ 横を向いてくださいね♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ キスもお上手ですね♡ ちゅっ♡ れりゅりゅうううう♡」
アルフィンもエリゼと一緒に頭を撫でてくれる。
エリゼにキスをして舌を激しく絡めあい、全身の力を抜いてエリゼに身体を預ける。
二人分の温かさと柔らかさを感じているだけで気持ちよくしてもらえるし褒めてもらえる。いくらでも甘やかしてもらえる。
永遠にこの時間が続けばいいと思うほどケンは幸せを感じていた。
「んあっ♡ ひああああっ♡ ケン君っ♡ 好きっ♡ 大好きよっ♡ 大好きなケン君を癒やしてあげられて、気持ちよくしてあげられて、わたくし本当に幸せなの♡ んっ♡」
「オレだってアルフィンねーちゃんの事大好きだぜ! おっぱい! おっぱい飲ませて!」
「はい♡ じょうずにちゅぱちゅぱしてね♡」
アルフィンがケンの頭を抱き寄せて自分の胸に押し付ける。
ギュっと力を入れられているので今まで以上に彼女の胸の柔らかさを顔全体で堪能できていた。
乳首に吸い付いて母乳を飲むたびに肉棒が固くなっていき、精子もどんどん作られているような感覚だった。
「ふああっ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ んっ♡ 本当にじょうずよ♡ 好きな人におっぱいを飲んでもらうのって、本当に幸せなのね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「ケン君、いいこですね♡ じょうずに姫様に甘えられてすごいですよ♡ 気持ちよくなれるのもとてもえらいです♡ えらい♡ えらい♡ そのまま気持ちよくなって、おちんちんからザーメンをいっぱいぴゅっぴゅしてあげてくださいね♡」
このまま中出しするということは皇女様の中に出すということ。
けれどアルフィンは妊娠のリスクなど一切考えていない。
「ふああっ♡ ひあっ♡ おちんちんがんばって♡ わたくしの一番大切な場所♡ 赤ちゃんのお部屋に、いっぱいぴゅっぴゅしてちょうだい♡ ケン君のザーメンを受け入れる準備はとっくにできているわ♡ 大好きなケン君の熱いモノを受け止めてあげたいの♡」
「くうう……だ、出すからな! アルフィンねーちゃんの中に出してやる!」
肉棒が一回り大きくなって震え始め、アルフィンの膣を拡張していく。
子宮口を何度も叩いてアルフィンの口から甘い声が漏れるたびに限界が近づいていき、エリゼもそれを察してケンを強く抱きしめて頭を撫でる。
「あああっ♡ ケン君っ♡ 出してっ♡ わたくしの赤ちゃんのお部屋をいっぱいにしてっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ す、すごいっ♡ ふわあああああああああっ♡」
アルフィンの母乳を吸いながら彼女の中に熱い精液をぶちまける。
射精と同時にアルフィンも絶頂してケンの頭を強く抱きしめた。
男の欲望を子宮で受け止めるという女の幸せを感じながら、ケンを気持ちよくしてあげられたという事実にも悦びを感じる。
「ああっ♡ まだ出てる――あんっ♡ 大好きな男の子のザーメンが……いっぱい……ん♡」
「いいこ♡ いいこ♡ 姫様の中にじょうずにたくさんぴゅっぴゅできてえらいですね♡ そのまま最後まで全部出してしまいましょうね♡」
「アルフィンねーちゃん……エリゼねーちゃん……うぅっ!」
アルフィンに抱きしめられてエリゼに撫でられながら、ケンは最後まで気持ちよく精液を出すことができた。
射精が終わってもしばらく三人は余韻に浸っていたが、やがてケンがアルフィンの乳首から口を離す。
「ん……ケン君、すっきりできたかしら?」
「気持ちよかったけど……まだエリゼねーちゃんが残ってるから。アルフィンねーちゃんの中だけじゃなくて、エリゼねーちゃんの中にも出したい! 出して気持ちよくしてやりたい!」
「っ♡ は、はい♡ 次は私がお相手させていただきます♡」
自分を気持ちよくしてあげたいというケンの言葉に子宮を疼かせながらエリゼがケンから離れる。
ケンがアルフィンから肉棒を抜くと、ドロッと精液が膣からあふれてきた。
「こんなにいっぱい……本当に上手にぴゅっぴゅできたのね♡ 今度はエリゼにしてあげて♡」
正座したアルフィンの胸を枕をするようにケンが横になる。
これならばアルフィンの胸を揉みやすく乳首もしゃぶりやすい。
エリゼはケンにまたがって騎乗位で挿入する体勢になった。
「ふふ、わたくしのおっぱいに挟まれながら、今度はエリゼの事を一人前の女にしてあげてね♡」
「エリゼ・シュバルツァーの純潔をケン君に捧げます――ちゅ♡」
先ほどのアルフィンと同じようにケンにキスをして、エリゼがゆっくりと挿入していく。
メリメリッと鈍い音がするが何とか受け入れていくが、半分ほど挿入したところで動きが止まった。
「エリゼねーちゃん、もうちょっと……全部入れてくれよ」
「はい……んっ♡ んうううっ♡ ふあああああっ♡」
ぶちっと音がしてエリゼが肉棒を根元まで挿入する。
破瓜の証である血が流れているのを見て、自分がケンによって本当の女になれたのだと実感できた。
「んっ♡ んあ……あっ♡」
「い、痛いのか?」
心配そうに見つめるケンに気が付いて、エリゼが柔らかい笑みを浮かべて彼の頭を撫でた。
「少しびっくりしただけですよ♡ 姫様がおっしゃられたように、ケン君のおちんちんはとても立派ですから♡」
「そんな心配そうな顔をしないで♡ おちんちんが大きいのはとてもすごいことなのよ♡」
「ケン君は何も考えなくていいですから、沢山私達に甘えて癒されて、気持ちよくなってくださいね♡ ん――んあっ♡ ああっ♡ ふあああああっ♡」
エリゼがゆっくりと腰を使い始める。
規格外のサイズの肉棒が処女の穴をみっちりと拡張していく。
カリの深い部分がエリゼの膣の壁をガリガリと擦る感覚を、ケンはアルフィンの胸乳首を吸いながら堪能していた。
「ん♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ わたくしのおっぱいを気に入って貰えて嬉しいわ♡ 空っぽになるまでちゅぱちゅぱしてね♡」
「ふああっ♡ あああんっ♡ ケン君のザーメンも♡ ん♡ 空っぽになるまでぴゅっぴゅしてください♡ いくらでも受け止めますからぁ♡」
エリゼもすぐに感じ始めているのか、表情が蕩けてきており乳首から母乳が漏れてくる。
水着にじんわりと染みてくるのが恥ずかしかったが、ケンを気持ちよくするために恥ずかしさを我慢して彼女は腰を振り続けた。
肉棒が出入りするたびにケンも幸せそうな、気持ちよく安らいでいるような表情になっているのが嬉しくて、アルフィンの母乳を吸っている彼の頭を優しく撫でる。
「きもちいいですか♡ いいこ♡ いいこ♡ ふふ、大好きですよケン君♡」
「わたくしも大好きよ♡ ケン君にもっと甘えてほしいし、ひあっ♡ 気持ちよくなってほしいの♡」
「私と姫様はいつでもお相手しますからね♡ おちんちんが苦しくなったらいつでもお呼びください♡ んっ♡ ふああっ♡ おちんちんがピクンって震えました♡」
「だ、だってそんなこと言われたら――エリゼねーちゃんっ!」
ケンが上体を起こしてエリゼを押し倒した。
そのはずみでエリゼの水着を固定している紐が胸元の留め具から外れてしまう。
ワンピース型の水着をずり下げてエリゼの可愛らしい乳房を露出させると、母乳が溢れている乳首にしゃぶりつきながら正常位で腰を打ち付ける。
「ふあああっ♡ ひああっ♡ んああああっ♡ は、激しいですっ♡ おっぱいを吸われながら腰をパンパン打ち付けられて、んあっ♡ 男らしくて素敵です♡ ああああああっ♡」
「オレがエリゼねーちゃんを気持ちよくしてやるからな!」
「は、はい♡ よろしくお願いします♡ ふあっ♡ あああんっ♡」
エリゼがケンの頭を抱きしめながら撫でる。
小ぶりだが形がよく感度もいい彼女の胸を舐めまわしていると、ケンの肛門に刺激が走った。
「んちゅっ♡ れろぉ♡ わたくしもお手伝いするわね♡ ちゅっ♡ ケン君♡ 上手にパンパンできてえらいわね♡ れりゅうう♡」
エリゼに密着して抽送を繰り返すケンのアナルをアルフィンが舐め始めたのだ。
膣内の肉棒がビキビキっと一回り大きくなり、エリゼの中がさらに拡張される。
「んっ♡ んうううっ♡ おちんちんもおっぱいもすごくお上手ですよ♡ ケン君、とてもカッコいいです♡ もっとカッコいいところを見せてくださいね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「れりゅりゅう♡ エリゼの赤ちゃんのお部屋に上手にぴゅっぴゅしてあげて♡ ちゅるるうう♡ 女の悦びをちゃんと教えてあげてちょうだい♡ おちんちんがんばって♡」
二人の少女に挟まれながら夢中でケンが腰を打ち付ける。
すぐに限界が近くなって肉棒が震え始めると、エリゼも今まで以上にギュッとケンを抱きしめた。
「んうううっ♡ ケン君、出そうなんですね♡ 私の準備はできています♡ ケン君を辛い目に合わせている悪いザーメンを、私の赤ちゃんのお部屋にお引越しさせてください♡ んあっ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡」
「ちゅるるう♡ ちゅっ♡ ケン君がんばって♡ 上手にお引越しして♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ んあああああああっ♡」
ケンがエリゼの中に熱い欲望をぶちまける。
固形物のような精液が尿道を通っていくたびに腰を震わせ、エリゼの母乳を飲みながら精液を送り込む。
子宮をみっちりと広げられてメスの悦びを感じながらエリゼも絶頂した。
「ふあ――あんっ♡ たくさん出てます……ちゅ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ ケン君♡ 大好きですよ♡ ちゅるるるうう♡」
「オレも大好きだぜエリゼねーちゃん……まだでるぅ……」
エリゼにキスをして舌を絡め合わせながら射精を続ける。
アルフィンのアナル舐めのサポートのおかげでなかなか収まらず、唇を強弱付けて押し付けあって唾液を交換するように舌を絡め合わせながら精液を吐き出していく。
「ちゅるるう♡ いいこいいこ♡ ちゅっ♡ 悪いザーメンをじょうずにお引越し出来てえらいですね♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡」
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ エリゼの中にたくさんぴゅっぴゅできてすごいわね♡ えらい♡ えらい♡」
二人に褒められながら夢心地のまま射精を終えたケンは、再びエリゼの乳首をしゃぶり始める。
エリゼは当然「おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡」と撫でてくれるし、アルフィンもケンの横に並んで頭を撫で始めたので思考が溶かされていく。
「おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ あら、ケン君ってばおねむかしら♡」
「たくさんぴゅっぴゅしてお疲れでしょうし、そのままお眠りになっても構いませんよ♡ 私達がキレイにしておきますので♡」
「うぅ……エリゼねーちゃん……アルフィンねーちゃん……」
「悪いザーメンは空っぽになったみたいね♡ ほら、お手々もぎゅってしてあげるわ♡」
「頭も撫でて差し上げます♡ おっぱいも好きなだけ――ん♡ ふふ、おやすみなさいませ♡」
二人の声がだんだんと遠くなっていく。
射精してすっきりしたケンは幸せな気分で眠りについたのだった。
◇
「ん……オレ……エリゼねーちゃん?」
「おはようございます、ケン君♡」
ケンが目を覚ますとすぐ横でエリゼが自分を見ていた。
「起こしてしまったかしら?」
「アルフィンねーちゃんも……」
反対側にはアルフィンもいる。
どうやらベッドに川の字で寝ていたらしい。水着も脱いで全員裸になっている。
頭を優しく撫でてくれていたらしく、それで起こしてしまったと思っているようだ。
「お風呂で体を洗っておきました。おちんちんはスッキリできましたか?」
「うん……あむ」
エリゼの乳房にしゃぶりつく。
母乳を飲んだ後次は反対側のアルフィンの胸にもしゃぶりついた。
「ふふ、わたくしたちのおっぱいを気に入ってくれたみたいね♡ おっぱいを沢山ちゅぱちゅぱしてくれて、キスマークもこんなに♡」
「はい♡ ケン君の女だという印をつけられてしまいました♡」
行為中は夢中になって気が付かなかったが、エリゼとアルフィンの胸には無数のキスマークが付けられていた。
「二人とも綺麗だから誰かに取られないようにしておかないと……」
「もう、そんな心配はなさらなくていいんですよ♡ 私達は一番大切な所に印を刻まれてしまっているのですから♡」
「わたくしたちの赤ちゃんのお部屋に、ケン君の熱いザーメンを沢山ぴゅっぴゅしたでしょう♡ あの瞬間からわたくしとエリゼはケン君だけのモノになったのよ♡ 女の子に自分のものだって上手にマーキング出来てえらいわね♡ いいこ♡ いいこ♡ 本当に大好きよ♡」
「かっこよかったですよケン君♡ 1人の女としてお慕い申しております♡」
エリゼとアルフィンに甘やかされながら愛を囁かれ、ケンの肉棒がまた勃起してしまった。
彼はベッドに立つとそれを二人に見せつける。
「エリゼねーちゃんもアルフィンねーちゃんも、オレ以外の男とセックスするのは禁止だからな。こいつにキスして女神に誓ってくれよ」
「はい♡」
「もちろんよ♡」
二人が体を起こしてケンの肉棒に顔を近づけていく。
「エリゼ・シュバルツァーは、愛するケン君以外の男性とは絶対にセックスしないことを女神に誓います♡ ん――ちゅ♡」
「アルフィン・ライゼ・アルノールは、大好きなケン君以外の男性とは絶対にセックスしないことを女神に誓います♡ ん――ちゅ♡」
女神への誓いの言葉を口にして、左右からケンの肉棒に同時に二人がキスを行う。
エリゼは恥ずかしそうに、アルフィンは照れたように、しかし二人とも嬉しそうな表情だった。
「ふふ、ケン君♡ おちんちんがまた大きくなっていますよ♡ もう一度私達に癒させてください♡」
「タマタマに溜まっている悪いザーメンを、わたくしたちの赤ちゃんのお部屋にお引越しさせましょうね♡」
「ね、ねーちゃんたち……そんな事言われたら我慢なんかできないからな!」
ケンが二人を押し倒す。
三人は時間を何度も延長しながらたっぷりと楽しんだそうだ。
◇
エリゼとアルフィンのクロスベルの案内――という名目のセックスが終わって、名残惜しさを感じながらもケンは二人と別れた。
別れ際にもこっそりと二人とキスをして「またいつでも呼んでください♡」とエリゼにも言われた。
アルフィンも同意見のようで次にケンとできるのを楽しみにしているようだ。
問題はその日の夜。
案内を頼んできたミュゼから連絡が来たのだ。
そしてその際に、二人とセックスをした事もばれてしまった。
それを知ったミュゼは「わたしだってケン君をもっと癒して差し上げたかったのにズルいです」とご立腹。
なので急遽ミュゼはクロスベルに来ることになった。
目的はもちろんケンを癒やしてあげるため。
そして……エリゼとアルフィンも一緒に来たのだ。
「んっ♡ あんっ♡ おっぱいがこすれて感じてしまいます♡ ふああっ♡ あああっ♡」
「もう、ダメよミュゼ♡ んっ♡ んっ♡ ケン君のおちんちんが気持ちいいのはわかるけれど、キチンとご奉仕して癒やしてあげないと♡ んっ♡ ふあっ♡」
「ちゅるるう♡ ちゅっ♡ れりゅりゅううう♡ ですがケン君も気持ちよさそうです♡ お尻の穴がヒクヒクしていますよ♡ ちゅるるるううう♡」
いつものホテルで4人は生まれたままの姿になって肌を重ねていた。
アルフィンとミュゼはダブルパイズリでケンの肉棒を挟んでおり、エリゼはケンのアナルを丁寧に舐めている。
「ああっ♡ 先輩も姫様もズルいです♡ わたしだってケン君を癒やして差し上げたかったのに、二人だけでするなんて♡ んあっ♡」
「んっ♡ ミュゼには本当に感謝しているのよ♡ 貴女がわたくしとエリゼをケン君に引き合わせてくれたんだもの♡ んあっ♡ おっぱいの中でおちんちんが暴れているわ♡」
ダブルパイズリは今まで経験したことはあるが、それにアナル舐めも加わるのは初めてのことだった。
四つの乳房の柔らかい感触。時折硬い乳首が擦れるのもいいアクセントになり、視覚的にもケンを楽しませる。
「今日はミュゼねーちゃんも一緒なんだからいいじゃん」
「はい♡ アストライア三人娘のご奉仕で、たっぷりと癒されてくださいね♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」
「ああ、ズルいわよミュゼ♡ わたくしも――ちゅっ♡ れりゅううう♡」
ダブルパイズリだけではなく二人はフェラまで行ってくれる。
4つの乳房と2つの舌に愛撫されて気持ちよさのあまり肉棒が何度も跳ねる。
「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ ん――れりゅううう♡」
肛門の皺に丁寧に舌を這わせていたエリゼが舌先を硬くして奥まで入れてきた。
それをされると射精感が一気に高まるので、ケンの肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「じゅるるうう♡ ちゅっ♡ ケン君のおちんちんが大きくなっているわ♡ もうすぐザーメンを出してくれるのね♡ ちゅ♡」
「わたしと上手にたくさんぴゅっぴゅして、姫様のおっぱいを真っ白に染め上げてくださいね♡ れりゅう♡」
「ねーちゃんたち……も、もうでちまう……うっ」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「きゃっ♡ 熱いザーメンがこんなに――ん♡ わたし達のおっぱいがケン君にマーキングされてしまいました♡」
「本当にすごい量ね♡ こんなに熱いモノをため込んでいたら苦しいでしょうし、全部お外にお引越ししましょうね♡」
二人の胸の中でケンの肉棒が射精を始める。
ドロッとした熱いモノが胸の隙間からあふれ出し、二人の膝まで汚しいていく。
「はぁ♡ はぁ♡ ちゅるるう♡ じゅるるうう♡ ケン君のザーメン美味しいです♡ ちゅるるうう♡」
「すごく濃厚ね♡ あとでわたくしたちの中にもたっぷり注いで♡ れろぉ♡」
アルフィンとミュゼが胸に付着した精液を綺麗に舐めとるまでエリゼはアナル舐めを続けてくれた。
やがてきれいにし終えるとケンがベッドに横になり、右隣にアルフィンが、左隣にミュゼが横になる。
ケンの大好きな巨乳に挟まれる。右を向いても左を向いてもおっぱいがある。
彼はまずミュゼの乳房にしゃぶりついた。
「ああっ♡ わたしのおっぱいがちゅぱちゅぱされて――んあっ♡ 母乳が漏れちゃいます♡ ふあああああっ♡」
ミュゼの乳房からも催眠により母乳が出るようになっている。
顔を押し付けて柔らかと温かさを感じながら母乳をたっぷり飲み、今度は反対側のアルフィンの母乳を飲む。
「おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ おちんちん大きくできてえらいわね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「ケン君はおっぱいを吸ってるだけでいいですからね♡ おちんちんはエリゼ先輩が気持ちよくしてくれますから♡」
「エリゼねーちゃんが……」
「ケン君、失礼しますね♡ じゅるるう♡ ちゅるるうう♡」
エリゼが一人でフェラチオを開始する。
左右は巨乳に挟まれて好きなだけ甘えながら、下半身はエリゼが射精まで導いてくれる。
彼女は裏筋を根元から先端まで舐め上げると、カリの深い部分を舌先で丁寧になぞり始めた。
竿全体に唾液をまぶしてコーティングしていき、玉袋もじっくりと舌を這わせていく。
「ううっ! エリゼねーちゃん、気持ちいい……っ!」
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ はむっ♡ ちゅるるうううう♡」
玉袋を唇で甘噛みして舌でタマをコロコロと転がしていく。
その間も竿は手でしっかりと扱いて刺激を加えるのも忘れない。
「ケン君ったら本当に気持ちよさそうね♡ んっ♡ いいこいいこ♡ じょうずにおっぱい吸えてえらいわね♡」
「なにも怖くありませんからね♡ お手々もギュってしてあげますから♡」
アルフィンの母乳を吸いながら右手で乳房を揉みしだき、左手はミュゼが手を握ってくれる。
二人とも頭を撫でてくれるのは当たり前だが、ケンはそれが一番嬉しい気がした。
エリゼの奉仕もどんどん熱が入っていき、今ではもうケンの肉棒を根元まで咥えこんでいる。
喉の奥を使って肉棒の先端を擦り、玉袋を優しく手で揉みしだいて射精を促していく。
「れりゅううう じゅるるうう♡ ぷはっ♡ ケン君のおちんちん♡ 本当にステキです――ちゅ♡ じゅるるううう♡ ちゅるるううううう♡」
エリゼの口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
ケンがアルフィンとミュゼの胸を交互に吸いながら射精に向けて登りつめていった。
「いいこ♡ いいこ♡ おちんちん気持ちよくなれてえらいえらい♡」
「エリゼ先輩の口の中にいっぱいぴゅっぴゅしましょうね♡ 熱いザーメンをお引越しですよ♡」
「じゅるるう♡ ちゅるるう♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んうううううううううううっ♡」
母乳を吸いながらエリゼの口の中に思う存分精液を吐き出していく。
口をすぼめてそれをエリゼは全て飲み干していった。
「エリゼのお口にもっとぴゅっぴゅしましょうね♡」
「いいこ♡ いいこ♡ こんなにたくさん出せてえらいですよ♡」
最後まで気持ちよく射精すると、エリゼが尿道に残った精液を吸い取りながら口を肉棒から離す。
「ん……はぁ♡ ケン君のザーメン、ごちそうさまでした♡」
「ケン君、そろそろわたしにも……その……」
「うん。ミュゼねーちゃんに入れてやるぜ」
「……はい♡」
ミュゼが嬉しそうにベッドに仰向けになると股を開いた。
正常位で挿入する体勢になり、ケンの右隣にはアルフィンが寄り添う。
ミュゼが居なくなった左隣にはエリゼが寄り添って体を密着させた。
「ん――ふああっ♡ ひああああああっ♡」
ミュゼの中にケンの肉棒が挿入される。
初体験の時と同じ正常位だが、あの時よりも回数をこなしているので遥かにしっくりくる感覚だった。
ケンが腰を打ち付けるたびにミュゼの形のいい巨乳が揺れる。
「あんっ♡ あっ♡ あああっ♡ ケン君っ♡ すごいですっ♡ 会うたびにお上手になっていて♡ あああっ♡ わたしが癒やして差し上げないといけないのにっ♡ あんっ♡ ふあああああっ♡」
「ミュゼねーちゃんのおっぱいが揺れてる……すごく気持ちよさそうな顔もしてるぜ」
「ケン君はおっぱいが好きよね♡ もっと甘えてくれてもいいのよ♡」
「そんなの当たりまえだろ!」
ケンがアルフィンの胸に吸い付く。
ピクンっと体を震わせたアルフィンだったが、すぐに彼の頭を撫で始めた。
「アルフィンねーちゃんのでかいおっぱいも、エリゼねーちゃんのかわいいおっぱいも全部好きだ! みんなのおっぱいはオレのものだからな!」
「は、はい! ふあっ! ああっ♡ 姫様やミュゼと比べれば貧相な胸ですが、ケン君さえよければお好きなように可愛がってください♡ んっ♡ 母乳もいくらでも吸ってください♡ ふあああああっ♡」
アルフィンとエリゼの乳房を交互に吸いながら腰を振り続けてミュゼをイジメ続ける。
子宮口を何度もノックして、カリの深い部分で膣をガリガリと削っていく。
「ふあっ♡ ケン君のおちんちんが大きくなってます♡ んっ♡ 出してくださいっ♡ わたしの赤ちゃんのお部屋に、ケン君のザーメンを注いでくださいっ♡ あああっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああああああっ♡ ザーメンがいっぱいっ♡ んあああああああああああっ♡」
マグマのように熱くドロッとした精液を子宮に注がれてミュゼが絶頂する。
口をパクパクとさせて余裕など全くなくなるが、それはケンも同じようでミュゼの胸に顔を埋めて倒れこんでしまう。
アルフィンとエリゼもケンとミュゼに密着するように横になり、ケンの頭を撫でながら耳元で囁き始める。
「いいこ♡ いいこ♡ ザーメンを上手にぴゅっぴゅできてえらいですね♡」
「なにも考えないで、ザーメンをミュゼの中にお引越しさせてね♡」
「はぁ……はぁ……ねーちゃんたち、顔を近づけて舌を伸ばして……」
「あ……は、はい♡」
ミュゼが反射的にケンの言葉に従う。
エリゼとアルフィンも舌を伸ばしてケンの顔に近づける。
そしてケンがミュゼの舌に自分の舌を絡めると、エリゼとアルフィンも同じように二人の舌と絡め合わせた。
「れりゅう♡ じゅるるうう♡ これは、恥ずかしいですね♡ じゅるるうう♡」
「まるで4人でキスをしているみたいね♡ じゅるる♡ ちゅるるうう♡」
「ですがケン君が望むのでしたら……れろぉ♡ じゅるるううう♡」
4つの舌が絡み合って続々とした快感が全員の背筋に走る。
気持ちよく精液を出し切ったケンはもう一度ミュゼの胸に顔を埋めて休憩した。
当然ミュゼはケンを抱きしめて頭を撫でてくれる。
「ケン君……ん♡ まだ一回目なのに、わたしのなかがパンパンです♡」
「次はわたくしかエリゼに甘えてくれるのかしら♡」
「このままおねむでもいいですよ♡ お好きなようにしてたっぷり癒されてくださいね♡」
三人の美少女の言葉にケンの肉棒は全く萎えることはなかった。
その後も全員がスッキリするまでたっぷりと楽しむことになったのだった。