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これからも、彼は仕事を果たし続ける。の後日談になります。


















「さてと、これでいつでも撮影できるな」


 比企谷八幡がこの撮影係になってから数か月がたった。

 今日も教師たちの撮影のために彼は準備を進めている。

 しかし彼がいる場所は奉仕部の部室ではなく、雪ノ下雪乃の住む高級マンションだった。


「比企谷、撮影の準備は終わっているな?」

「はい先生。こっちは大丈夫ですよ」


 別室から裸の教師が出てくる。

 彼はソファに座ってタバコを吸い始めた。


(この部屋もだいぶタバコ臭くなったな……)


 以前の雪乃の部屋はかすかにシャボンの香りがしていたが、タバコの臭いなど全くしなかった。

 その原因を作ったのは当然この教師だ。


「ふぅーー……動画を作るために住み込みで作業をすることになるなんてなぁ」

「先生も大変ですね」

「まったくだ。四六時中雪ノ下と作業をしなきゃならんから毎日ヘトヘトだ。お前は楽でいいな比企谷」

「たまに呼び出されて撮影と動画の編集をするだけですからね」


 この教師は雪乃の部屋に一緒に住んでおり、動画作りを毎日行っている。

 なのですっかりタバコの臭いやこの男の匂いが部屋に染みついているのだろう。


「先生、こちらの準備は――またタバコですか?」

「キスする時タバコ臭いのニガテなんだけどなぁ……」

「そうですかぁ? わたしは慣れましたけどね」


 今度は雪乃、結衣、いろはの三人が入ってくる。

 三人とも生まれたままの姿であるが、この数か月で明確に変化が訪れていた。


「すまんすまん。それじゃあさっそく撮影を始めるぞ」


 教師が立ち上がると八幡がカメラを回して三人を取る。

 コホンと、咳払いをして雪乃が話し始めた。


「皆さんこんばんは。本日はリクエストにあったプレイになります♡」

「結構恥ずかしいけど頑張るし♡」

「美少女ボテ腹JKのハメ比べになりまーす♡」


 美少女ボテ腹JKといろはが言ったように、彼女たち三人は全員教師の子供を妊娠していた。

 愛おし気な表情で大きくなった下腹部を撫でる。


「この数か月でわたしのおっぱいかなり大きくなったんですよ♡ 結衣先輩なんて爆乳レベルですよね♡」

「乳首もすっかり黒くなって、あたしたちみんな使い込まれた感がでたよね♡」

「もちろん母乳もこの通り♡ 先生のご指導のおかげで立派なボテ腹JKになることができました♡」


 雪乃が胸を揉むとピュッと母乳が飛び出る。

 三人の胸は二回りほど大きくなっており、乳首も黒ずんできている。

 期待に満ちた表情でカメラの外の教師を見つめており、早く入れてくださいと言っているようだった。


「それでは私達の恩師を改めてしょうかいします♡」


 雪乃の隣に教師が歩いていく。


「あたし達を妊娠させてくれた先生です♡」

「エッチのテクニックも全部先生が仕込んでくれたんですよね~♡ 今日は何しますか? やっぱりアナル舐めダブルパイズリ?」

「今日はハメ比べだと言っただろう。全員そのまま立っていろ」


 教師が結衣の背後に回ると、胸を持ち上げるようにタプタプと弄び始めた。

 爆乳となった乳房が波打ち、乳首を摘ままれると母乳が飛び出る


「ふあああっ♡ おっぱい出ちゃう♡ 先生♡ はやく入れてっ♡ もう準備できてるからぁ♡」

「やれやれ、困った女だ――なっ!」

「ああっ♡ 入ってきたっ♡ んひいいいいっ♡」


 立ちバックで挿入されて足がガクガクと震えて倒れそうだったが、左右から雪乃といろはが支えている。


「ふあっ♡ あああっ♡ ん……あ、ありがとうゆきのん、いろはちゃん――んひっ♡ ああっ♡ ふあああああっ♡」

「由比ヶ浜のマンコはいつも優しく締めつけてくれるなぁ。孕んでねっとり感も出てきたいいマンコだ。こんな名器になって先生は嬉しいぞ」

「あんっ♡ ああっ♡ だ、だって先生に何回もしてもらったからっ♡ ヒッキーが撮影してない時も、ゆきのんといろはちゃんと二人纏めてしてもらったし♡ ああっ♡ ひあああっ♡ もうとっくに先生専用のおまんこになっちゃってるの♡ あああっ♡」


 立ちバックで突かれて爆乳を激しく揺らし、母乳もまき散らしながら結衣がはしたなく喘ぐ。

 撮影係の八幡がゴクリと息を呑み、結衣を支えている左右の二人も羨ましそうな顔をしていた。


「おっぱいも大きくなったんだからぁっ♡ 先生に毎日揉まれて、おちんちんも毎日挟んで♡ あああっ♡ 絶対にもっと大きくなっちゃう♡」

「ガキを産んだらまた孕ませてやる。そうすればすぐにデカくなるかもしれんぞ?」

「妊娠させてっ♡ 何回でも妊娠させてぇっ♡ ふあああっ♡ 先生のおちんちん好きっ♡ あああっ♡ もうイッちゃう♡ イクうううううっ♡」


 教師が射精していないのに結衣がまたもや絶頂してしまう。

 すると肉棒を抜いて、こんどはいろはの背後に回った。


「あんっ♡ 先生、なんで抜いちゃうの……おまんこせつないよ♡」

「由比ヶ浜さん、今日はハメ比べよ。次は一色さんの番ね」

「んっ♡ んひっ♡ そんなに乳首ばかりイジメないでください♡ あんっ♡ あ――ふああああっ♡」


 いろはの乳首を摘まみながら、今度は背面座位で挿入した。

 大きくなった彼女の腹をすりすりと撫でながら、じっくりと膣内を味わっていく。


「うむ。いろはのマンコはキツキツだな処女を奪ってやった時から締まりがよかったが、使い込むほどよくなってきているぞ」

「んっ♡ んうううっ♡ あああっ♡ 当然ですよ~♡ ふあっ♡ 結衣先輩ほどじゃないですけど、おっぱいだって育ってますし。まだまだ

発展途上ですよ♡ これからもっと先生好みに染まっちゃうんですから♡」

「いろはは誰にでもそう言うことを言いそうだな。比企谷にも言っているのか?」

「ちょ、ちょっと♡ 冗談でも気持ち悪い事言わないでくださいよ♡」


 気持ち悪いと言われて八幡がダメージを受ける。


「先輩とエッチな事するはずないじゃないですか♡ あああっ♡ 嫌いではないですからこうして撮影係もお願いしてますけど、それとこれとは別です♡ エッチなんて絶対にムリですからね♡ 先輩も期待しないでください♡ わたしは先生専用のオマンコです♡ んああああああああっ♡」


 いろはの言葉に気を良くしたのか、教師がぐりぐりと子宮口をイジメていろはを喘がせる。

 うっとりした表情でいろはも自分の腹を撫でて微笑んだ。


「ここにわたしと先生の赤ちゃんが……ん♡ あと何人産ませてくれるんですかぁ♡」

「お前が望むなら毎年孕ませてやる。今も毎日オレの精液が詰まっている状態だから、自然と毎年孕むことになりそうだな」

「んあああっ♡ 嬉しいです♡ 毎年孕ませてください♡ 先生♡ 先生好き♡ ふあっ♡ あああっ♡ ひあああああああああっ♡」


 いろはが絶頂すると、教師はもう一度肉棒を抜く。

 そして床に手をついて四つん這いで待機していた雪乃の背後に回ると、何も言わずに彼女に挿入した。


「ふあああっ♡ あああっ♡ ダメっ♡ んああああああああああああっ♡」


 挿入されただけで雪乃は絶頂してしまう。


「ひあああっ♡ 先生のペニス、ふあっ♡ やっぱり大きすぎます♡ あああっ♡」

「全く……お前は相変わらずの雑魚マンコだな。学校では優等生でもセックスは全然ダメだ」


 雪乃の肩を掴んで教師が腰を打ち付ける。

 妊娠して大きくなった胸がプルプルと揺れるのを、八幡はしっかりとカメラに収めた。


「ゆきのん感じやすいもんね♡」

「雪乃先輩、もうちょっと頑張りましょうよ♡」

「んあああっ♡ あああっ♡ む、ムリよ♡ 先生のペニスが強すぎるの♡ あああっ♡ こんなに優秀な雄のペニスを入れられたら、女は誰でもすぐにイってしまうわ♡ ふあああっ♡ あああああああっ♡」


 もう一度雪乃がイってしまう。

 やれやれと言いながら教師は抽送を続けた。


「先生♡ ハメ比べは誰が優勝ですか♡ あたしだよね♡」

「わたしのキツキツマンコに決まってるじゃないですか♡」

「ふあっ♡ んひいいいいっ♡ 私の雑魚マンコ――ふおおおおおっ♡」

「うーん、どれも具合がいいからなぁ。いったい誰に最初に中出しするか」


 ハメ比べの勝者は最初に中出ししてもらえる。

 それが今回のルールなのだが、教師は誰が勝ちなのか中々言わない。


「先生には決められんな。比企谷に決めてもらおう」

「……え?」

「それは無理ですよ先生。だって先輩はわたしたちに指一本ふれたことないですし」

「おまんこの具合の良さなんて知らないよね」

「ふあああっ♡ あああっ♡ またイクっ♡ ひあああああああああっ♡」

「いいから比企谷に決めてもらおう。とうぜんおさわりはなしだぞ。ほら、みんなアピールでもしろ」


 本当に八幡に決めてもらう事になり、三人が慌ててアピールを始めた。


「先輩、わたしですよね♡ 先生にキツキツマンコだって褒めてもらえたわたしですよね♡」

「あたしでしょ♡ おまんこだけじゃなくておっぱいも一番大きいし♡」

「ふあっ♡ あああっ♡ ひああっ♡ わ、私の雑魚マンコ♡ ふおおおおおっ♡」


 誰にするかなど比企谷八幡には選ぶことができない。


「あー……そろそろでそうだ」

「ちょ、ちょっとヒッキー! 早く決めて!」

「そのくらいは役に立ってくださいよ!」

「んひっ♡ んぎいいっ♡ 比企谷君、早く選んで!」

「優柔不断な情けない男だな……時間切れだ。全員こちらを向け」


 教師が雪乃から肉棒を抜くと、立ち上がってそれを扱き始めた。

 雪乃たちは教師の肉棒に顔を近づける。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あああああ♡ 先生のザーメンが……♡」

「熱いのいっぱいに顔にかかってる……♡」

「これはこれで……ん♡ 美味しいです♡」


 三人の顔に精液が降り注ぎ、射精が終わるとそれぞれの顔を舐め始めた。


「仕方がないから順番に中出ししていくか。おい比企谷、あとでちゃんと編集しておくんだぞ」

「は、はい……」


 撮影した動画はサイトにアップしており、会員限定で視聴可能にして金を稼いでいる。

 その金の全ては教師のふところに入っていた。


「先生♡ 次こそ私の中にお願いします♡」

「あたしもう我慢できないよぉ♡」

「わたしだってそうです♡ お腹の中の赤ちゃんに精子かけてあげてください♡」

「あせるなあせるな。今全員に中出ししてやるからな」


 三人が悦びの声をあげる。

 撮影係の八幡は勃起したまま教師が全員に中出しするのを撮るのだった。

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