ケン君に催眠をかけられたナーディアとレン (Pixiv Fanbox)
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ケン・クロフォードが性欲を解消する手段には、今でもエロ本をオカズにしたオナニーも含まれている。
彼は催眠の力を得て様々な女たちを抱いており、それ以降も会うたびに何度も関係を持っている。
しかし彼女たちもいつでもケンのそばにいられるというわけではない。
常人よりも遥かに強い性欲を解消するためには今でもオナニーは必須なのだ。
「今日はどれにしよう……」
いつもオカズのエロ本を購入している店で、彼はどれを買うのか悩んでいた。
店員にはケンでも購入できるように催眠をかけているのだが、本を選ぶ時と店員に渡すときには今でもドキドキしてしまう。
巨乳の女性が表紙の本を見つけて、それに手を伸ばそうとした時……
「その本はキミにはちょっと早いんじゃないかな~?」
「え……あっ!」
横から伸びてきた手がケンが取ろうとした本をひょいっと取り上げてしまう。
その方向を向くとどこか見覚えのある少女が立っていた。
「あと10年……15年くらいたってからにしようね」
「ナーディア、知り合いでもいたの?」
「あ、レンちゃん。知り合いって程でもない気がするけどね~」
もう一人、スミレ色の髪をした少女も近寄ってくる。
彼女はケンを見つけると首を傾げた。
「確か新Ⅶ組のお姉さんの……」
「うん。弟くんだね。再事変でクロスベルを回った時に少しだけ見かけたくらいかな。えっと、名前は……」
そう言われてケンも彼女たちの存在を思い出す。
黄昏の時やクロスベル再事変の時に、少しだけ姉と行動を共にしていた二人だ。
「ケ、ケンだぜ。ケン・クロフォード」
「ああ、そうだったわね。レン・ブライトよ。よろしくねケン」
「ナーディアだよ。けー君よろしく~」
ナーディア・レインとレン・ブライト。
あまりかかわりがない2人なので、ケンは正直何を話せばいいのかよくわからなかった。
何よりナーディアに買おうとしていた本を取り上げられてしまったのが困る。
「それでナーディア、一体どうしたのよ?」
「この子がこの本を買おうとしてたから止めたところ」
「これは……ああ、確かにこの本はやめておいた方がいいわ。店員さんにも同じことを言われるでしょうね」
「え、えっと……うん。ゴメン」
店員には催眠をかけているのでミラさえ払えば買うことはできるのだが、ここはおとなしく謝ってやり過ごすべきだとケンは考えたのだ。
立ち去った後にもう一度買いにくればいいだけなのだから。
「それにしても……この人おっぱい大きいね。これだけあればすーちゃんも悩殺できるかな~」
「あなたの場合それ以前の問題だと思うわ」
「そ、そんなことないんだから。とにかくけー君。この本はもう少し大人になってからにしようね。もうちょっとおちんちんが大きくなってからのほうがいいかな」
「子供相手に何を言っているのよ」
「でもまだ精通もしてなさそう……なのにこんな本を欲しがるなんて、エッチなことに興味を持つのが早すぎるよ」
ナーディアが本棚に本を戻すと、代わりに児童向けの本を手渡してきた。
「こっちのお子様向けのほうがいいかな。なんだったらなーちゃんが一冊プレゼントしよっか?」
「オトナ向けの本に興味を持たれるよりはこっちの方が健全ね」
「でしょ? エッチなのはダーメ。けー君がもっと大きくなってからにしてね」
ポンポンと頭を叩いて子ども扱いしてくるナーディアに、ケンは少々頭に来ていた。
自分は子供ではあるが精通しているし、オナニーどころかセックスも知っている。
ムカムカしてくると同時に、二人に対してムラムラしてきてしまう。
「じゃあ……二人がオレをオトナにしてくれよ」
「あはは、意味わかっていってるの? なーちゃんにはすーちゃんがいるし、そもそも子供を相手になんて……し……ない……」
「ナーディア? どうかした……の……」
二人の目からスッと光が消える。ケンが二人に催眠の力を使ったのだ。
認識を書き変えてから催眠を解くと、ナーディアとレンの目に光が戻る。
「あれ……」
「レンたちは……」
「なにしてるんだよねーちゃん達。はやくホテルに行こうぜ」
目の前のケンに気がついた二人が何かを思い出したようにハッとし始めた。
「そ、そうだったわね。ケンの性欲をレンたちで解消してスッキリさせるんだったわ」
「おちんちんからせーえきがぴゅっぴゅできなくなるまで搾り取っちゃえば、エッチな本でオナニーする必要もなくなるもんね。うん、我ながら名案」
「ボーっとしていて悪かったわねケン。ホテルに行きましょう♡」
レンがケンと右手を繋ぐと、ナーディアが左手を繋いだ。
「なーちゃん達がたっぷり可愛がってあげるからね~♡」
二人の美少女に挟まれながら、ケンはホテルに向かうのだった。
◇
「ラブホテルってこうなってるんだね~。あ、飲み物も売ってる」
「そんなの後にしなさいな。今はケンの性欲を何とかするのが先でしょう。ほら、ケン。こちらに来なさい」
レンが先にベッドに腰かけて、自分の左隣をポンポンと手で叩いた。
初めて抱く少女にドキドキしながらケンはそこにちょこんと座る。
「レンねーちゃん……オレもう我慢できない」
「もう、ちゃんとしてあげるから焦らないの♡」
「そもそもけー君ってちゃんとおちんちん大きくできるのかな?」
「で、できるっての!」
ナーディアがケンの正面にしゃがむと、レンもナーディアの隣にしゃがんだ。
「それじゃあズボンをぬぎぬぎしましょうね」
「けー君のショタおちんちんってどのくらい可愛いのかな。すーちゃんのを前に見たことあるけど、うっとりするくらい大きくてドキドキしちゃったよ~♡」
「スウィンもまだ子供でしょうけど、流石にケンよりは……え?」
「……は?」
それを見た瞬間にレンとナーディアの思考がストップする。
ケンの肉棒は二人が想像していたモノよりはるかに大きなサイズだったからだ。
「え、こ、これ……おちんちん? その……ぼ、勃起するとこんなに大きくなるんだね」
「いえ……これはまだ勃起していないわよ」
「ええっ!? う、嘘でしょレンちゃん! だ、だって……すーちゃんのと全然違う……比べものにならないくらい大きい……」
無意識のうちにナーディアがそうつぶやいて、ケンのモノをツンッと指で突く。
「そ、そんなに固くないね……でも本当に大きいかも……」
「スウィンのとそんなに違うの?」
「う、うん。すーちゃんはもっと可愛い感じ……」
「ナーディアねーちゃん、レンねーちゃん。はやくすっきりさせてくれよ」
ケンに声をかけられて、肉棒に見惚れていた二人がハッと正気に戻った。
「そ、そうだったわね。ナーディアはレンの真似をしてやってみて。貴女ならきっとすぐに覚えるわ」
「りょ、りょ~かい」
「それじゃあ始めるわね……ちゅ♡ っ♡」
ケンの肉棒に口付けをした瞬間にレンがびっくりしたように口を離してしまう。
「ど、どうしたのレンちゃん?」
「その……汚かった?」
「あ、ち、違うわケン。それはないから安心して。少しびっくりしただけよ。続けるわね……れりゅう♡ じゅるるる♡ ちゅるるううう♡」
まだ大きくなっていない肉棒のタマを優しく揉みながら竿を舐めていく。
唾液を全体にまぶすように舐めていき、気持ちいいのか肉棒がピクピク震えていた。
「なるほど、そうするんだ……ちゅ♡ ひゃんっ♡ ん……けー君、な、なんでもないからね~♡ ちゅるるう♡ じゅるるうう♡」
ナーディアもレンの奉仕を見て同じようにケンの肉棒を舐めていく。
レンのそれに比べれば拙い部分もあるが、驚くほどの呑み込みの速さでケンの弱い部分を見つけていく。
「れろぉ♡ ちゅるるう♡ ちゅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ 硬くなってきたわね……ちゅ♡ ちゅるるう♡」
「じゅるるう♡ ちゅるるう♡ な、なんだかすごくドキドキしちゃう……んちゅっ♡ れりゅう♡ 舐めてるだけでこんなになっちゃうんだ♡」
(いくら何でもおかしくないかしら? ……ん♡ 唇が敏感になりすぎてて、フェラチオしているだけで感じすぎちゃうわ……♡)
ナーディアはこれが初めてなので気がつかなかったが、レンは明らかにおかしいと感じていた。
それはケンの催眠によるものだ。当然気がついていないのだが、二人の感度は普段の10倍になってしまっている。
なので口で奉仕しているだけで感じてしまうのだ。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅう♡ ……こ、こんなのって……はぁ♡」
「お、大きすぎないかな……♡」
ケンのモノが完全に勃起して、二人の奉仕のが思わず止まってしまう。
明らかに年齢以上の大きさのそれは見ているだけで身体が疼いてしまうものだった。
ピクピク震えているのも苦しそうだと感じてしまい、早く精液を吐き出させてスッキリさせてあげたいと思えてしまう。
「こんな大きくて逞しいペニス見たことが無いわ……ちゅ♡ ステキよケン♡ れりゅりゅうう♡」
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ほんとにドキドキしてきちゃうよぉ♡ ちゅう♡ ちゅるるるうう♡」
レンが裏筋を根元から丁寧に舐め上げていくと、ナーディアが先端を咥えて鈴口を刺激していく。
カリの深くなっている部分を舌先で何度もなぞると、レンは今度はタマを咥え始めた。
「はむっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ どれだけザーメンが詰まっているのかしら……♡ あぁ……ちゅっ♡ れりゅう♡」
皺の一本一本を舌先でなぞるように舐めていき、ふやけるほど唾液をまぶしていく。
うっとりした表情でタマを舐めるレンを見て、ナーディアは自分もしてみたくてたまらなくなっていた。
「けー君の大きなおちんちん……あぁ……♡ はむっ♡ れりゅううう♡」
レンと同じくケンの玉袋を咥え、愛おしげな表情で竿にすりすりと頬ずりを行う。
「う……ナーディアねーちゃん……それ気持ちいいぜ……」
精液が詰まっているタマを舐められながら、頬で竿を擦られている行為だけではなく、ナーディアの表情がケンを興奮させた。
先ほどまで自分を馬鹿にしていた少女が、今では自分の肉棒に夢中になっている。
まるで愛する者に頬ずりするような顔で竿に頬ずりしている光景がたまらない。
「れろぉ♡ ナーディアったらそんなに幸せそうな顔で……ちゅっ♡ ケン、これが好きならレンもしてあげる♡ ほら、すりすり♡ ちゅるるう♡」
レンも同じように玉舐め頬ずりを開始した。
口でタマを優しく転がされながら、竿は左右からスベスベで柔らかな頬で擦られる。
ナーディアだけでなくレンも自分の肉棒に夢中になっているのがわかり、ゾクゾクしたものがこみあげてくる。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ はむっ♡ すごいよぉ♡ おちんちんがピクピク震えてるのがほっぺたから伝わってきちゃう♡ じゅるるうう♡ ふあああっ♡ な、なーちゃんも……んっ♡ ふあああああっ♡」
ビクンっと体を震わせてナーディアが絶頂してしまった。
感度が上がっている事に気がつかない彼女は、フェラだけでイってしまった事が信じられない。
「ナーディアねーちゃん。そんなにオレのチンポを舐めるのが気持ち良かったのか?」
「ち、ちがうもん♡ けー君年下のくせに生意気だよ♡ はむっ♡ じゅるるうう♡」
ケンを射精させようと激しくタマを舐めるが、そうすれば自分も余計に気持ちよくなってしまう。
それはレンも同じのようで、彼女も舐めているだけで限界が訪れようとしていた。
「じゅるるううう♡ タマの中でザーメンが外に出たいって暴れているわ♡ ちゅるるう♡ 今出させてあげる♡ レンたちのご奉仕で気持ちよくぴゅっぴゅしちゃいなさい♡ ふあああっ♡ レンもイッちゃいそうなの♡ ペニスに奉仕してるだけなのに、ああっ♡ じゅるるうう♡」
ケンの肉棒が一回り大きくなって震えはじめたので、レンは射精が近いことを悟った。
ナーディアにもうすぐ射精するとアイコンタクトを送るが、彼女は奉仕に夢中で全く気がついていない。
左右のタマをしゃぶられ、竿を左右から頬で擦られ、ケンにもとうとう限界が訪れる。
「ナーディアねーちゃん、レンねーちゃん……で、出そう……」
「れりゅう♡ じゅるる♡ 出して♡ けー君のタマタマをおしゃぶりするから♡ おちんちんもほっぺですりすりするからぁ♡」
「ケンのザーメンが出るところを見せて♡ カッコいいペニスから射精するところをレンたちに見せて♡ ちゅるるううう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「きゃああっ♡ す、すごいよおおっ♡ ふあああああっ♡」
「こ、こんなになんてっ♡ んああああああああっ♡」
規格外の巨根から大量の精液が放たれた
尋常ではないほどの精液がケンの肉棒から飛び出し、口でも身体でも受け止めなかったので全てが床に飛び散る。
数メートルほどとんでべっとりと床にシミが作られており、プルプル震える固形のような精液に二人は見惚れてしまう。
「せ、せーえきってこんなに出るんだ……」
「こんなに出る人なんて見た事が無いわよ♡ なんて男らしいの……」
最後の一滴がピュッと飛び出て射精が終わる。
一度出したのに全く萎えておらず、ケンが続きを望んでいるのは明らかだった。
(このサイズに精液の量……ナーディアには少し厳しいかもしれないわね)
レンは過去の都合上経験はあるがナーディアは正真正銘の処女。
初体験でこのサイズというのは少し無理があるだろう。
「ねぇケン♡ レンってばもう我慢ができなくなっちゃったの♡ 先に入れてくれないかしら?」
上着の前を開きながらレンがケンを誘う。
白い肌が露わになり、小さな乳房も姿を現した。
巨乳と呼べるサイズではないが、十分魅力的なレンの美乳にケンがごくりと唾を飲み込む。
上手く誘えていることを確信したレンは、今度はスカートをはいたままショーツだけを脱ぐ。
それをポイっと床に投げ捨てると、秘部をさらけ出してケンに見せつける。
その秘部は自分が思っていた以上に濡れていてヒクヒクしていた。
「ほら、ここよ♡ レンを満足させることができたら褒めてあげるわ♡ その前に上手に入れられるかしらね♡」
挑発を交えて誘うとケンがむっとした表情になった。
股を開いたままのレンの秘部に肉棒を当てて、正常位で挿入する体勢になる。
「ちゃ、ちゃんとできるんだからな。ナーディアねーちゃんは見ててくれよ」
「は~い♡ けー君のかっこいいところ見ててあげるね~♡」
そう言いながらもナーディアもこの流れがレンの計算であることを見抜いていた。
彼女の掌の上であるケンを少し不憫に思いながらも、やっぱりまだまだ子供だとも思ってしまう。
「ん……さっきから焦らしてるみたいだけど、いつになったら入れて――んひっ♡ ふあっ♡ ああああああっ♡ ふああああああああああああっ♡」
ケンが腰を推し進めると、一気にレンの膣内が肉棒で埋め尽くされた。
子宮口をぐいぐいと押し上げられて、それだけでレンが絶頂してしまう。
「ふああっ♡ ああっ♡ こ、これ――ひああっ♡ お、大きすぎて――ああああああああああっ♡」
シーツを掴んで背筋をのけぞらせて、もう一度レンが絶頂する。
大きいのはわかっていたが、挿入されてみると想定を超える圧迫感だった。
間違いなく過去最大の肉棒は、レンの中をギチギチと拡張してくる。
「入ったぜ……レンねーちゃん、動いていい?」
「ま、待って♡ まだ動いちゃダメ――あああっ♡ 待ってケン♡ ふああああああっ♡」
レンに覆いかぶさって、胸に頬ずりしながらケンが腰を打ち付ける。
のしかかっているのは自分よりも体の小さな男の子なのに、挿入されている肉棒のせいで無抵抗でレンは体を蹂躙されてしまう。
みっちりと膣を拡張しながら子宮口を何度もイジメられ、感度も10倍になっていることもあり何度もイってしまっていた。
「ふああっ♡ あああっ♡ ああああああっ♡ む、胸はダメっ♡ あああっ♡」
「レンねーちゃんのおっぱい飲ませてくれよ。ほら、早く出してくれっ!」
「んっ♡ んううううっ♡ おっぱいなんてでないわっ♡ え、うそっ♡ ムズムズしてっ♡ ひあああああああああっ♡」
ケンがレンの乳首を摘まむとプシュッとそこから母乳が飛び出てきた。
すかさず乳首を咥えてそれを堪能する。
「あああっ♡ おっぱい吸われちゃってる♡ レンのおっぱい吸われちゃってるの♡ ふああっ♡ き、気持ちいいっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ あああっ♡」
レンの小さいが柔らかさのある胸に舌を這わせて形を変えていく。
乳輪をなぞるように何度も舐めると、彼女の口から切ない声が漏れた。
母乳が飛び出て彼女の胸にも飛び散っているので、肌を舐めているだけで甘い味がしてケンが更に興奮してしまう。
もっと大量に飲みたくなって、もう一度乳首に吸い付いた。
わざと音を立ててレンの母乳を飲みながら、ますます愛液が溢れて締まりもよくなる膣を蹂躙していく。
「んひいいっ♡ あああっ♡ こ、こんなの初めてっ♡ あああっ♡ もうこれ以上イカせないでっ♡ ふああっ♡」
「嫌だっ! レンねーちゃんをちゃんと満足させてやるんだ!」
「も、もう満足しているわっ♡ こんなに気持ちいいセックスは初めてなのよっ♡ ひあああっ♡ み、認めるっ♡ ケンが立派な男の子だって認めるからぁっ♡ あ――んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡ ちゅるるるううう♡ キスなんてされたらっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううっ♡」
唇を奪われた瞬間に舌を入れられて、レンの思考がかき回される。
キスされながらの抽送はどうにかなってしまいそうなほどきもちよくて引きはがそうとしたが、すぐにケンを抱きしめてレンからも舌を絡めていた。
伸びてきたケンの舌をフェラするように舌を絡め、唇も甘噛みしながら唾液を交換していく。
ケンが喜んでくれて肉棒が膣内でビキビキっと震え大きくなったのが嬉しくて、さらにレンは激しいキスを続けていた。
「レンねーちゃん……も、もう出そう……ううっ……」
「あんっ♡ ふああっ♡ だ、ダメよっ♡ 中出しだけはダメなの♡ 今あんなに熱いザーメンを出されたら、絶対に落とされちゃうわ♡ ふああっ♡ ゆ、許してケン♡ んっ♡ ケン様ぁっ♡ 中出しは――ああああああっ♡」
もう一度母乳を吸われながらのセックス。
レンはダメと言いながらもケンの頭を抱きしめて、自分の胸に押し付けていた。
二人のセックスを見ているナーディアは目の前の光景が信じられない。
いつも小悪魔のように笑い男を手玉に取るであろうレンが、小さな男の子に完全に屈服してしまっている。
「レ、レンちゃん……」
「んあああっ♡ 見ないでナーディア♡ ケン様に落とされるレンをみないでぇっ♡ んううううっ♡ ペニスが大きくなって――ふああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始める。
レンはケンの腰に足をしっかりと絡めており、口でなんと言おうとも中出しを望んでいるのは明らかだった。
それをケンも理解しているので、腰の動きを緩めずにスパートをかける。
「あああっ♡ イッちゃう♡ ケン様におっぱい飲まれながら中出しされてイッちゃうのっ♡ あああっ♡ ひあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああああああっ♡ すごいっ♡ イクイクっ♡ んああああああああああああっ♡」
熱くて濃い精液を大量の子宮に注がれてレンが絶頂した。
今まで経験した中出しとは別次元の量の精液が注がれ、子宮がみっちりと拡張されていく感覚を感じる。
ケンを抱きしめているので胸も強く吸われて、母乳を飲まれる気持ちよさも合わさって何度も絶頂してしまっていた。
「んっ♡ んひいいっ♡ おっぱい飲まれながらの中出しすごいのっ♡ 身も心もケン様のモノになっちゃうわ♡ あああっ♡ ふああああああああっ♡」
女の悦びを感じながらレンが絶頂を繰り返す。
やがて射精が終わると彼女の腕の力も抜けて、ケンはレンから離れると肉棒を抜く。
「あ――あひっ♡」
抜かれた瞬間にもう一度絶頂したレンの口から下品な声が漏れる。
大量の精液が膣からあふれ、レンは手足をベッドに投げ出したままぴくぴくと痙攣していた。
「はぁ……♡ はぁ……ケン様ぁ♡」
うっとりした表情でケンを見る彼女は、まさに恋する乙女そのものだった。
本当ならば今すぐに彼に抱き着いてキスしたいのだろう。けれど疲労のせいで動くことができないのだ。
「ふぅ……次はナーディアねーちゃんだぞ」
「っ♡ う、うん……んむっ♡ ちゅるる♡ け、けー君♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
二人のセックスの一部始終を見ていたナーディアは茫然としていたが、ケンに唇を奪われて正気に戻る。
ファーストキスだがスウィン相手ではなかったというショックも感じておらず、唇を触れ合わせるだけで多幸感と快楽を得ることができるので、夢中で自分からも唇を押し付ける。
「はぁ♡ はぁ♡ け、けー君……その、ちょっと落ち着こうね♡ なーちゃんこういうのは初めてだから……ふあっ♡ あああっ♡」
指で下着の上から秘部に触れられ、ナーディアの口から甘い声が漏れた。
「もうこんなに濡れてるぞ。ナーディアねーちゃんも期待してたんだろ? ほら、早くパンツ脱いでくれよ」
「わ、わかったから♡ ふあっ♡ 脱ぐからぁっ♡」
ケンから離れてナーディアがショーツを脱ぐと、それは想像以上に濡れてしまっていた。
顔を見られるのが恥ずかしくて、ケンに尻を向けて四つん這いになる。
「は、はい……いいよ。さっきも言ったけど――んぎっ♡」
めりめりっと鈍い音がしてナーディアの秘部にケンのモノが入ってきた。
まだ何も入れられたことのない穴が、ケンの肉棒を異物と判断して押し出そうとしたのは一瞬だけ。
すぐにその肉棒を奥まで招き入れて、入ってくるたびにナーディアの背筋にゾクゾクした快感が走る。
コツン、と一番奥に肉棒の先端が当たった時、ナーディアの視界が真っ白になった。
「ふああああっ♡ んああああああああああああっ♡」
背筋と舌をピンっと伸ばしてナーディアが絶頂してしまう。
未成熟な身体に規格外の巨根の組み合わせ。本来なら痛みしか感じなかっただろう。
しかし催眠により感度が10倍になっているので、挿入されただけで絶頂してしまったのだ。
身体がバラバラになりそうな痛みも感じるのに、その痛みすら気持ちいい。
ナーディアが何も言えなくなるほど感じているのが分かったケンは、彼女の尻を掴んで腰を動かし始めた。
「ああっ♡ まだ動かないでっ♡ あんっ♡ けー君♡ いい子だから言うこと聞いてっ♡ ふああああっ♡」
「だってナーディアねーちゃんのなかきつくて気持ちよすぎるっ! 動かないなんて無理だよっ!」
「あんっ♡ あんっ♡ ひぎっ♡ 痛いのに気持ちいいっ♡ ああっ♡けー君のおちんちんが中で暴れてるっ♡ ふああああああああっ♡」
肉棒のカリの部分でガリガリと膣内を削られて、ケンの肉棒の形に作り替えられていく。
ギチギチと広げられながら子宮口を何度も突かれてしまい、その度にナーディアは感じたこともないほどの快楽で絶頂してしまう。
「ふあっ♡ あああっ♡ こ、こんなの初めてっ♡ セックスってすごいっ♡ すごすぎるのっ♡ けー君っ♡ ふああああっ♡ けー君のおちんちん気持ちいいよっ♡ 初めてなのに感じすぎておかしくなっちゃう♡ あああっ♡」
「ナーディアねーちゃん、そんなに気持ちいいのかよ? は、初めてなんだろ? すごくエロいんだな」
「ご、ごめんっ♡ こんなにエッチだなんて知らなかったよぉっ♡ ふああああっ♡ けー君ので中を擦られるたびに、体が壊れちゃうくらい気持ちよくなってるのっ♡」
痛みはまだ残っているのだがだんだんと甘い痺れに変わっていく。
肉棒が膣内でピクピクと気持ちよさそうに震えているのが嬉しく感じて、キュッと膣を締めつけてしまう。
快感のあまり手がガクガクしてきて身体を支えられなくなりそうだったが、ケンがナーディアの手を掴んで後ろに引いて犯し始めた。
ナーディアの上体がそれるだけではなく、さらに深くまで挿入されて子宮をイジメられる。
「ひあああああああああっ♡ あああっ♡ 壊れちゃうっ♡ ほんとにこわれちゃうからぁ♡ そんなにおちんちんを激しく動かさないでっ♡ あああっ♡ けー君のおちんちんに逆らえなくなっちゃうよっ♡ ああああああっ♡」
膣を蹂躙され続けて愛液がどんどん溢れ、腰を打ち付けられるたびにシーツにシミを作る。
さっきまで自分を小馬鹿にしていた少女を一方的に犯す快感にケンの興奮も収まらず、腰を振りながら一つの事を思いついていた。
「ナーディアねーちゃんっ! ハイラン! ハイランしてくれよっ! ハイランしてオレの赤ちゃん産んでっ!」
「んひっ♡ あああっ♡ そ、そんなの出来るわけ――あ♡」
催眠の力がこもった言葉により、ナーディアの身体がケンの命令に従う。
卵巣の部分がムズムズと疼き始めてくる。
ポコン――と、卵巣から“それ”が出てきたのを確信した。
「ふああああっ♡ う、うそっ♡ 排卵しちゃったっ♡ たまご出しちゃったぁっ♡ んああああああああああっ♡」
排卵の感覚だけでナーディアが絶頂してしまい、膣が強く肉棒を締め付ける。
「ダメだよっ♡ 今出されたら絶対に赤ちゃんできちゃう♡ ゆ、許してけー君♡ あああっ♡ け、けー様ぁっ♡ けー様あああっ♡」
排卵したと聞いてケンはもうナーディアを孕ませることしか考えられなくなっていた。
動きを止めて挿入したまま後背位から正常位に体位を変更する。
「ナーディアねーちゃんのおっぱいも飲ませて……」
荒い息のままナーディアの服の前をはだけて胸を露出させた。
レンの胸よりもさらに小さな胸。その桜色の乳首にしゃぶりつく。
催眠により妊娠もしていないのに彼女の乳首から母乳が漏れ始めた。
「あんっ♡ けー様におっぱい吸われちゃってる♡ ひあああっ♡ 気持ちいいよぉっ♡ おっぱいチュパチュパしてもらうの、気持ちよくて幸せなの♡ あああっ♡ おっぱいいくら吸ってもいいから、赤ちゃんだけは許して♡ お願いけー様♡ けー様ぁ♡」
母乳を飲みながらケンはナーディアの中をじっくり堪能していく。
処女だった穴はだんだんとこなれてきて具合もよくなっているので、腰をゆっくりと回転させて拡張していく。
一度根元まで挿入して動きを止めて、子宮口をグイグイと押し上げながらナーディアの母乳を飲んでいく。
頭上から彼女の甘い声が聞こえる。
優しく頭を抱きしめられながら「許して♡」や「けー様♡」だけでなく「気持ちいい♡」や「幸せぇ♡」などの言葉を聞くたびにケンも動いていないのに限界が近づいてくる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ けー様ぁ♡ ダメだからね♡ 絶対に中出しだけはダメ♡ 許してぇ……♡」
「絶対に中に出す……ナーディアねーちゃんを妊娠させる……」
ケンがナーディアの乳首から口を離し、スパートをかけるために彼女の腰をがっちりと強く掴んだ。
「あ――♡」
それは偶然の出来事。
腰を強く掴みすぎてケンが指でナーディアの卵巣の位置を刺激してしまったのだ。
ゾクゾクっと彼女の背筋に快感が走り、ケンが触れている箇所から雌の悦びが広がっていく。
ポコン――と、もう一つ卵巣から“それ”が出てきてしまう。
「ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ビクンっと体を大きく痙攣させてナーディアが絶頂してしまう。
口をパクパクさせて突然絶頂したのでケンも首をかしげていたが、ナーディアは蕩けた表情を彼に向ける。
「も、もう一個……たまごが出ちゃったぁ♡ 赤ちゃんのお部屋がムズムズするよぉ♡ けー様……♡」
「もう一個……?」
「あらあら、ナーディアったらそんなにケン様の赤ちゃんが欲しいのね♡」
体力が戻ったレンが起き上がるとケンに寄り添う。
「ケン様、今ナーディアの子宮――赤ちゃんのお部屋には、卵が二つあるの♡ そこにケン様の強いザーメンを注いであげれば、赤ちゃんが二人もできるのよ♡」
「赤ちゃんが二人……」
「あんっ♡ けー様のおちんちんがビクンってしたぁ♡」
「すぐに赤ちゃん作ってやる! レンねーちゃんも手伝ってくれよな!」
「はい、よろこんで♡」
ケンがもう一度ナーディアに覆いかぶさって、屈曲位でナーディアに腰を打ち付ける。
するとレンがケンの尻に顔を近づけて、彼のアナルを舐め始めた。
皺の一本一本に丁寧に舌を這わせていき、タマも揉みしだいてケンのサポートをしていく。
「れりゅう♡ じゅるるううう♡ ケン様の可愛いアナル♡ ちゅるるるうううう♡」
「ふああああああああっ♡ おちんちんがもっと大きくなって震えてるっ♡ あああっ♡ こんなの絶対にムリっ♡ 負けちゃうのっ♡ けー様のおちんちんに負けて完全に屈服しちゃうっ♡ あああっ♡ ひあああああああああっ♡」
自分よりも遥かに弱いはずの男の子に、何もできずに一方的に犯されて屈服する無力感。
女にのみ許された幸せを感じてナーディアが女として開花していく。
「けー様ぁっ♡ 中に出してっ♡ 受精させてっ♡ 双子の赤ちゃんを妊娠させてくださいっ♡ 赤ちゃん欲しいのっ♡ けー様ああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始める。
ナーディアの母乳を飲みながら腰をたたきつけ、完全に無抵抗になった膣と子宮に精液を注ぎ込む準備を整えていく。
「もう出そう……ナーディアねーちゃん、絶対に妊娠させるからな……」
「受精させてっ♡ ひあああっ♡ 赤ちゃん欲しいのっ♡ けー様そっくりの双子のかわいい赤ちゃんくださいっ♡ あああっ♡ んああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああああああっ♡ 熱いせーえき来てるっ♡ あああっ♡ ふああああああああっ♡」
マグマのように熱い精液をぶちまけられてナーディアが絶頂した。
初めて受け入れる精液は子宮が火傷しそうなほどに熱かった。
女としての役目を果たすために彼の精液を全て受け入れていき、途方もない絶頂感に襲われる。
レンのアナル舐めのサポートもあって射精はなかなか収まらない。
母乳を飲みながらの射精だと、まるで飲んだ分だけ精液が作られているようにも感じた。
――ぷちゅ♡
「んひいいいいっ♡ ふああああああああああああっ♡」
ビクンっとナーディアの体が跳ねて絶頂する。
受精した、と直感的にナーディアは理解した。
「あああっ♡ またイク――ああああっ♡ と、とまらな――んひいいいいっ♡」
「はぁ……はぁ……ナーディアねーちゃん、妊娠した?」
「は、はひ♡ 妊娠――」
――ぷちゅ♡
「ひあああああああああっ♡」
二つ目の卵もケンに奪われて、ナーディア絶頂したまま戻ってこれなくなってしまった。
ただでさえケンの射精は続いており、子宮がみっちりと精液で広げられる感覚で快感も感じてしまっている。
「れりゅう♡ ちゅっ♡ ふふ、ケン様♡ もっと出してあげて♡ じゅるるうう♡ お手伝いするわ♡」
レンも奉仕をやめないので射精はなかなか止まらない。
ケンは母乳を飲みながら射精を続け、ナーディアは口から涎を垂らしながら多幸感と快楽に浸るのだった。
◇
「けー様……んっ♡ すごかったよぉ♡ ふあっ♡」
「二人とまとめてこんなに気持ちよくしてくれるなんて……本当にステキよケン様♡」
ナーディアが回復した後、三人は川の字になってベッドで休んでいた。
ケンは真ん中で左右の二人の乳首に交互に吸い付いて母乳を楽しんでいる。
「子ども扱いしちゃってごめんなさいね♡ もう絶対にあんなことを言わないわ♡」
「けー様くらいだと性欲処理も大変だよね~♡ なーちゃん達ならいつでも相手になるから♡ それにほら、赤ちゃんだっていくらでも……」
「ナーディアねーちゃんはオレとナナと同じで双子なんだろ?」
「そうだよ♡ ここにけー様の赤ちゃんが二人もいるの~♡」
ケンが彼女の下腹部に触れる。
流石にまだ大きくなどなっていないが、自分が妊娠させたと思うと優越感を感じる。
「ナーディアだけずるいわよ……レンの事も気が向いたら孕ませてね♡」
「もちろんだぜ。レンねーちゃんはオレ以外とセックスしちゃ絶対にダメだからな♡ レンねーちゃんとセックスしていいのはオレだけなんだから。ナーディアねーちゃんだぞ」
「うん♡ すーちゃんとも絶対にエッチなことしない♡」
「じゃあこいつにキスして女神に誓ってくれよ」
ケンがベッドに立ち、雄々しく勃起したモノを二人に見せつける。
「わぁ……けー様のおちんちん……ううん、おちんちん様がまだ大きい♡」
「こんなステキなおちんぽ様で愛されたら、どんな女でも堕とされちゃうでしょうね♡」
頬を染めながら二人が肉棒に顔を近づける。
「ナーディア・レインは、けー様以外の人と絶対にセックスしないことを女神に誓います♡ ん――ちゅ♡」
「レン・ブライトは、ケン様以外の男とは絶対にセックスしないことを女神に誓います♡ ん――ちゅ♡」
女神への誓いの言葉を口にして、左右からケンの肉棒に同時に二人がキスを行うと、ピクンっと肉棒が跳ねた。
「け、けー様……その、続きでもする?」
「レンたちの準備はいつでもできてるわよ♡」
二人がごくりと唾を飲み込みながらベッドに仰向けになる。
股を開いて指で秘部を広げると、注がれた精液がドロッと溢れてきた。
「も、もっと中出ししてやる! ご奉仕もしてもらうからな!」
「はい、よろこんで♡」
「了解~♡」
三人の身体が重なる。
ケンにわからされた二人は夢中で彼を求めるのだった。
◇
「ケン様♡ はやく入れて♡ 入れてください♡ レンもう我慢できないのよ♡」
四つん這いで尻を振りながらレンがケンを誘っている。
淑女とは思えないポーズだったが、彼女にとって今はそんなことはどうでもいいのだろう。
「レンちゃんもすっかりけー様のおちんちん様の虜だね~♡」
「ナーディアだってそうじゃない♡ あなたが責められているところを見て、レンも同じように――ああっ♡ ふああああああああっ♡」
レンの尻を掴んでケンが一番奥まで一気に挿入する。
待ちわびていた肉棒の挿入にレンの全身が歓喜して一瞬で絶頂してしまった。
腕がガクガクと震えるが何とか支えていると、ケンはすりすりとレンの尻を撫でまわす。
「ああっ♡ お尻撫でられると――ふああっ♡ 気持ちいいっ♡ 感じちゃうのっ♡ ひあああっ♡」
「レンねーちゃんのお尻はすべすべだな」
「けー様はおっぱいよりもお尻が好きなのかな~♡」
ケンの右隣にナーディアが寄り添って、彼の顔に自分の胸を近づける。
乳首からは母乳が漏れており、ケンはそれにむしゃぶりつきながら腰を動かし始めた。
「あんっ♡ ああっ♡ けー様におっぱいチュパチュパされるの、やっぱり気持ちいいっ♡ ぜーんぶ飲んじゃっていいからね♡」
「んっ♡ んううううっ♡ オチンポ様がレンの中で暴れてるっ♡ ああっ♡ こ、この犯されてるみたいな無力感がたまらないの♡ ふあああっ♡」
ナーディアの甘い母乳はいくらでも飲めそうで、それを飲むたびに肉棒が固くなっている気がする。
彼女は甘い吐息を漏らしながらケンの頭を優しく抱きしめ、撫でながら授乳を行っていた。
「いいこ♡ いいこ♡ なーちゃんのおっぱい飲めていいこだね~♡ ん♡ レンちゃんの事も気持ちよくできてえらいえらい♡ あんっ♡」
「ナーディアねーちゃんのおっぱいは美味いし、レンねーちゃんのおまんこは気持ちいい……腰が止まらねーよ!」
「んあああっ♡ 止めないでいいのよ♡ レンのおまんこはケン様のオチンポ様専用の穴なの♡ 好きに使っていいんだから止めないでっ♡ ああああっ♡ 激しいっ♡ 身体がもっとこのオチンポ様に責めてほしいって言ってるわ♡ 全身でオチンポ様に恋しちゃってるの♡ ふああああああああっ♡」
とうとうレンの腕が身体を支えている事が出来なくなり、上半身がベッドに倒れてしまう。
抽送のたびに乳首がベッドに擦れて感じてしまい、母乳が漏れてシーツにシミを作る。
ケンはレンの足を延ばして寝バックの体勢でスパートをかけ始めた。
右腕はナーディアに回して抱き寄せ、左手はレンの尻を揉みしだきながら腰を打ち付ける。
ナーディアの乳首を交互にしゃぶって母乳を吸い、時にはキスマークも付けて自分の女だという印を残す。
「ふあっ♡ キスマーク付けられちゃった♡ えへへ~♡ けー様ってば独占欲強いんだね~♡ そんな心配しなくてもけー様以外とは絶対エッチしないのに♡」
「むぅ……じゃあナーディアねーちゃんにはもうキスマークつけないぞ」
「ああっ♡ イジワルしないで♡ ごめんなさい♡ もっとキスマーク付けて♡ けー様のモノだって印欲しいよ~♡」
「ひああっ♡ ケン様っ♡ レンの事も忘れないでっ♡ オチンポ様が大きくなっているから、気持ちよく子宮にザーメン注ぎ込むことも考えてっ♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ナーディアにもう一つキスマークを付けると、右の乳首に吸い付いて母乳を飲む。
彼女に優しく頭を抱きしめられながら、激しくレンの膣内を蹂躙していると限界が訪れた。
「いいこ♡ いいこ♡ おっぱい飲みながらせーえきいっぱいぴゅっぴゅしようね~♡」
「んひいいいいっ♡ レンもイッちゃう♡ 大好きなケン様に中出しされてイッちゃう♡ んあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああああああっ♡ ふああああああああっ♡」
中出しされてエビぞりになってレンが絶頂した。
ビクビクと何度も体を痙攣させて、子宮から雌の悦びが全身に広がるのを堪能する。
下腹部がベッドに密着しているので、子宮に精液が注がれている感覚がはっきりとわかり何度もイってしまった。
「はぁぁ……♡ けー様、おつかれさま~♡ 次はなーちゃんが気持ちよくしてあげるね~♡」
レンから肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣から溢れてきた。
今度はレンがすぐに起き上がって、ナーディアと位置を交代する。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ケン様、レンのお膝にごろんってして♡ そう、上手よ♡ そのままおっぱいを――あんっ♡」
仰向けに寝転ぶとレンに優しく抱き寄せられて授乳される。
全身の力を抜いて彼女の母乳を飲んでいると、ナーディアが騎乗位で挿入しようとしていた。
「ん……やっぱりすごく大きいよね♡ こんなたくましいおちんちん様で女にしてもらえるなんて、なーちゃんってばすごく運がいいかも♡」
「当然よ♡ ん♡ こんなステキなオチンポ様の持ち主なんて他にいないわ♡ それにあなたは双子まで妊娠させてもらえるなんて……あんっ♡ ケン様♡ レンのおっぱいを飲むのが上手なのね♡」
「レンねーちゃんのおっぱい美味しい……ナーディアねーちゃん、早く入れてくれよ……」
「任せて~♡ ん……ああっ♡ 太くて、硬い――ひああっ♡ んああああああああああああっ♡」
自分の体重も利用してナーディアが一気に根元まで挿入した。
子宮口を押し上げられて圧迫感も感じて苦しいが、それ以上の多幸感をかんじてうっとりした顔で下腹部を撫でる。
快楽のあまり口元からは涎を垂れ流しただらしない表情になっていき、乳首からは母乳が流れていた。
「ひああっ♡ ああっ♡ これ――ん♡ けー様のおちんちん様♡ ひあああっ♡ う、動くね……♡ ふあっ♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ケンを気持ちよくしなければいけないという一心でナーディアが腰を振り始める。
逞しい肉棒に奉仕できるという雌の悦びで快感を感じながらも体が自然と動いてしまう。
母乳が飛び散ってレンやケンにもかかってしまうが、二人は全く気にしていない。
「いいこ♡ いいこ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ レンのおっぱいをチュパチュパできてえらいわね♡ ナーディアが気持ちよくしてくれるから、なにも考えずに気持ちよくなっていいのよ♡」
「うんっ♡ なーちゃんが頑張るから、けー様は気持ちよくなって♡ ふあああっ♡ ああっ♡ で、でも感じすぎちゃう♡ ご奉仕しなきゃいけないのに、気持ちよすぎて――ふああああああああっ♡」
ビクンっと体を大きく震わせてナーディアが絶頂した。
腰を上下に動かすのが厳しくなったので、一度根元まで受け入れて呼吸を整える。
そのまま子宮口に先端を密着させ、腰を大きくグラインドさせるように動かした。
上下よりは楽に動けて肉棒も刺激できると思っていたが、この行為でもナーディアは感じてしまう。
自分の穴をケンの肉棒の大きさにぴったりになるように拡張しているようでドキドキしてしまう。
「はぁ♡ はぁ♡ けー様のおちんちん様、ホントすごすぎだよ~♡ ご奉仕してるはずなのに、自分が女だってわからされちゃってるもん♡ あんっ♡ 犯されてるみたい♡」
「おっぱいを飲んでいる顔はこんなに可愛らしいのに、オチンポ様は凶悪なサイズなのがたまらないわよね♡ よしよし♡ いいこ♡ いいこ♡」
レンの甘い声を聴きながらなお甘い母乳を飲んでいく。
しかしナーディアの騎乗位の動きが物足りずに、一度強く腰を突き上げた。
「んひいいいいっ♡ ああああっ♡」
背筋をピンっと伸ばしてナーディアがイってしまう。
「ナーディアねーちゃん……自分だけ気持ちよくなっててずるいぞ。オレの事もちゃんと気持ちよくしてくれよ」
「ご、ごめんねけー様♡ そうだよね♡ 好きな人にはちゃんとご奉仕しないと……んっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ き、気持ちいいけど――んああああっ♡」
快感をこらえながらなんとかナーディアが動いてスパートをかけていく。
動くだけではなく膣も強弱をつけて締め付けて、言葉でもケンを楽しませようと努めていく。
「あんっ♡ ああっ♡ けー様っ♡ おちんちん様気持ちいいっ♡ ひあっ♡ このおちんちん様を入れられるのも、けー様のことも大好きになっちゃったの♡ ふあっ♡ 好きっ♡ けー様好きっ♡」
「レンも同じよケン様♡ ん♡ おっぱい全部飲まれてもいいくらい好き♡ あなたのオチンポ様で愛されるのが一番の幸せよ♡ ふあっ♡」
好きと言われながらのセックスでケンにも限界が近づいてくる。
ナーディアの膣をさらに広げて、レンの胸にキスマークを付けながら母乳を飲んでいく。
「おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ ナーディアの中にザーメンぴゅっぴゅしましょうね♡」
「ああああっ♡ おちんちん様が震えてるっ♡ イッちゃう♡ 中に出されてイッちゃう♡ ふああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ 熱いのっ♡ たくさん入って来てるっ♡ んああああああああああああっ♡」
子宮に追加の精液を注がれてナーディアが絶頂した。
背筋をピンと伸ばして天井を仰ぎ、口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸る。
授乳の際に乳首を軽く噛まれてレンも絶頂してしまい、ケンの頭をギュッと強く抱きしめた。
レンの小さな胸の柔らかさを顔全体で堪能しながらの授乳で、ケンはどんどん精液を吐き出していく。
「あ……けー様……好きぃ♡」
ナーディアが繋がったままケンの上に倒れてしまう。
レンが受け止めて彼女の身体をずらして肉棒を抜き、もう一度三人川の字でベッドに寝ることになった。
「はぁ♡ はぁ♡ ケン様のオチンポ様……ようやく落ち着いたかしら♡」
「うう……でも少し休んだらまたできそうだぜ」
「ホントに絶倫過ぎ~♡ じゃあ回復するまでおっぱい飲もっか♡」
「飲む!」
ナーディアの乳首に吸い付いて母乳を飲み始める。
その数分後に回復し、再び部屋の中に喘ぎ声が響くのだった。