ゴウシン議長の御心のままに~レイ編~ (Pixiv Fanbox)
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「――ウォッホン! 聞け、諸君!」
ランドソルの広場を歩いていたレイの耳に男の大声が聞こえてきた。
一緒にいたユイとヒヨリにも聞こえたようで、三人そろってそちらの方を向く。
「誰かがしゃべってる? えらい人かな?」
「あれは……ゴウシン議長だね」
ヒヨリの疑問にレイが答えた。
彼女は貴族の世界にも関係があるので彼の事も知っているのだ。
どうやら民衆に向けて演説を行っているらしく、何人かが足を止めて話を聞いている。
(それにしても大変そうだな。私もあんなことをする可能性があったと考えると、やはり家を飛び出したのは間違いではなかったと思えるね)
時にはああいうことをする必要があるのは理解しているが、レイ自身はやはり向いていないのだと思ってしまう。
つい足を止めてしまったが今は三人でギルドの仕事に向かっている最中だったことをレイが思い出す。
「さぁ、そろそろ行こう――?」
ユイに声をかけたのだが、彼女はなぜか頬を染めて熱っぽい視線をゴウシンに送っていた。
うっとりしているともとれるその表情は、まるで彼女の想い人であるユウキに向けられる視線のようだ。
「ユイ?」
「はやく行かなきゃ」
二人が声をかけるとユイがハッと我に返る。
「ご、ごめんね! そうだよね、お仕事だもんね……」
二人が歩きだすとユイも歩き出す。
「最後まで聞きたかったな……その後はゴウシン様と――」
ユイが何か言ったような気がするが、その言葉をレイは聞き取れなかった。
◇
その日から数日後のトゥインクルウィッシュのギルドハウス。
今日は三人とも別行動であり、自分のやるべきことを終えたレイは、昼頃にギルドハウスに戻ってきていた。
「さて、時間ができたけどどうしようかな。釣りに行くのも良いし、剣の修行も……ユウキと一緒にするのもいいかもしれない。彼の予定を聞いてみて――ん?」
自室に戻りながらどうしようかと悩んでいたレイだったが、ユイの部屋から妙なうめき声のようなものが聞こえてきた。
何かあったのだろうか? もしかして具合でも悪いのだろうか?
(なんだか苦しそうな声だな……)
心配したレイは彼女の部屋のドアを少しだけ開けて中をそっとのぞき込む。
「あんっ♡ ふあああっ♡ ああっ♡ ゴウシン様っ♡ ゴウシン様ぁっ♡ 気持ちいいですっ♡ あああああっ♡」
そして彼女は信じられない光景を見た。
自分の大切な仲間であるユイが、裸になって男と抱き合っている。
しかもそれはユウキではなく別の男。以前見かけたゴウシンだった。
「まったく、少し落ち着くがいい。吾輩に抱いてもらうのがそんなに嬉しいか?」
「だってだってだってぇっ♡ 何日か前にゴウシン様を見た時から、ふあああっ♡ 身体が疼いて……んっ♡ わたし……わたしぃっ♡ ああっ♡ ひああっ♡」
少し前とはゴウシンが演説をしていたときだろうか。
あの時のユイの表情をレイは思い出す。
「ホントはあの時すぐにゴウシン様とエッチしたかったんですっ♡ んっ♡ ああっ♡ お仕事で疲れてるゴウシン様を、癒やしてあげたいなってっ♡ ああっ♡ ひあっ♡ お、おっぱい♡ 吸ってぇっ♡ んあああああっ♡」
二人は対面座位で繋がっており、ゴウシンはユイの胸に顔を埋めていた。
ユイがゴウシンの頭を抱きしめながら動いている。
いつも見ているはずのユイの全く見たことのない表情にレイは思わずごくりと唾を飲み込んだ。
「あんっ♡ おちんちん大きくなってるっ♡ 出して下さいゴウシン様っ♡ このままわたしの中でっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ 熱い精液がでてるよおっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるううううっ♡」
熱烈な口づけをかわしながら二人の動きが止まる。
(ま、まさか射精した? ひ、避妊は……い、いやそれも心配だが、そもそもどうしてユイが……)
どう見ても恋人同士にしか見えないキスをしているが、ユイの恋人はゴウシンではなくユウキのはずだ。
こんなことはありえない。
となると考えられるのはただ一つ。
(ユイがこんなことをするはずがない……あの男が何かをしているのか!)
怒りのあまり歯ぎしりをしながらレイが勢いよく扉を開けた。
抱き合ってキスをしていたユイとゴウシンも当然レイの存在に気がつく。
「ユイっ! その男から離れて!」
「れ、レイちゃん!?」
「ゴウシン! 貴様もユイから離れろ!」
「ふぅむ……よかろう」
「ゴウシンさ――きゃっ♡」
ゴウシンが肉棒を抜いてユイを突き飛ばすと、彼女はベッドから床に転げ落ちた。
慌ててレイが彼女に駆け寄る。
「ユイ、大丈夫!? 貴様……自分が何をしたのかわかっているのか!」
レイがユイを守るように寄り添いながらゴウシンに剣を向ける。
「吾輩の女を抱いていただけである」
「ふざけたことを言わないで!」
「ちがうよレイちゃん。わたしは自分の意志でゴウシン様に抱かれてるんだよ」
ユイの言葉にレイは耳を疑った。
「ゆ、ユイ? 何を言っているの?」
「本当だよ。だってゴウシン様に抱いてもらうのはすっごく幸せだもん♡ 女に生まれてよかったって心から思えたんだ♡」
本当に幸せそうな表情のユイにレイは困惑してしまう。
(確かにさっきのユイは嫌がっている様子はなかった……いや、しかしだからと言って――)
「レイちゃんもゴウシン様に可愛がってもらえたら、きっとわたしの気持ちもわかるから♡」
「え? な、なにを――っ!」
ユイがいつの間にか隠し持っていた手錠をレイの手首にはめる。
それは囚人につける手錠のようだが拘束のマジックアイテムであり、力ずくで壊すのは無理な代物だった。
普段のレイならともかく、困惑しているレイにそれをつけることなどたやすい事。
しかもユイは大切な仲間なので、こんなことをされるという発想そのものがレイにはなかった。
「ゴウシン様♡ わたしの続きの前に、レイちゃんを可愛がってあげてください♡」
「ふむ……よかろう。何か食事を用意せよ」
「ありがとうございます♡ ごはんもすぐに用意しますね♡」
「ま、待ってユイ!」
レイの静止の声に、ユイはにこりと笑って部屋から出ていった。
訳が分からないまま部屋の中に取り残されたレイだったが、ゴウシンに引き寄せられてベッドに押し倒される。
「くっ! 離れろっ! 私に触るなっ! んっ! んうううっ!」
仰向けに押し倒されたレイが、服の上から乳房を鷲掴みにされる。
手錠をされているとはいえゴウシンを突き飛ばすことくらいはできると彼の胸を両腕で押すが、力が上手く入らずに彼はびくともしない。
「は、離れてっ! んっ! 触らないでと言ってるでしょうっ! ふ、服を――あぐっ!」
ゴウシンがレイのケープを引きちぎって胸元をずり下げると、プルンっと彼女の乳房が露わになる
その乳房を指が食い込むほど握りしめられた。
痛みとそれ以外の何かを微かに感じたレイが、キッと気丈にゴウシンを睨む。
(力が上手く入らないなら、今はチャンスを待つしかなないか……汚らわしいが耐えるしかない)
ゴウシンが乳房乳房を揉みながら乳首をしゃぶり始める。
それと同時に白タイツの上から太ももも撫でられてレイの背筋に悪寒が走った。
声を出すものかと口を紡ぐ。
すると自分の微かな吐息やベッドが軋む音。そしてゴウシンが乳首をしゃぶる水音がよりはっきり聞こえてしまい恥ずかしくなってくる。
乳輪を丹念に舐めまわされながら秘部に触れられると、ビクッとレイの身体が震えた。
「そ、そこは――んっ! あああっ! や、やめ――あんっ♡」
秘部を優しくなぞられてレイの口から甘い声が漏れた。
タイツとショーツという二枚の布に守られているのに、直接触れられたかのように感じてしまった。
自分の口からこんな声が漏れたと信じたくはなかったが、ゴウシンの手で胸や秘部に触れられるたびに何度もその声が出てきてしまう。
「は、離れてっ! くううっ! ふあっ♡ ああっ♡ んううううっ!」
「だんだんと感じてきたようだな」
「誰が――んひいいいいいっ♡」
乳首を噛まれながらクリを弄られてレイの身体が大きく跳ねる。
自分でもはっきりと「感じてしまった」と自覚してしまい一瞬動きが止まる。
その隙にゴウシンは彼女をうつぶせにして、タイツの上からレイの尻を撫でまわした。
「ふあああっ♡ な、撫でるなっ♡ あんっ♡ 離してっ!」
這って逃げようとしても強い力で押さえつけられてそれもできない。
ビリっと白タイツを破られる音が聞こえて、レイは挿入されてしまうのではないかと反射的に背後を振り返る。
「や、やめ――え?」
そして今までまともに見ていなかったゴウシンの肉棒を直視してしまった。
恐ろしさすら感じる大きさと形。本当にあんなものをユイは挿入されて喜んでいたのだろうか?
絶対に入るわけがないとしか思えなかった。
「そ、そんなものがはいるわけない! は、離れてっ!」
「ふん。剣術に自信があるようだが、吾輩の剣の腕前も見てもらおうか?」
「ふざけたことを――ひぎっ!?」
めりっと鈍い音がして、すさまじく熱くて硬いモノが自分の中に入ってくるのを感じた。
全身から汗が噴き出して感じたことのない痛みが広がっていく。
ゆっくりと入ってるそれにレイは抵抗することができず、口をパクパクさせながらシーツをギュッと掴んでいた。
「ひぎいっ! んぎっ! あ――ひあああああああああっ!」
ゴツンっと、一番奥に肉棒が届く。
焼けるような熱さと痛みでレイは何も考えられなくなった。
正確には「痛い」ということしか考えられない。
処女を失った悲しみや絶望も全て痛みという感情で塗りつぶされる。
そんな彼女の反応を満足気に見下ろし、レイの尻をタイツ越しにすりすりと撫でた後ゴウシンは動き始めた。
「んぎっ! あああっ! い、痛いっ! んぐううっ! んぎいいいっ!」
「全く。確かそなたは上流階級の者であろう? そのような品のない声を出すものではない」
「んっ! だ、誰のせいだとっ! あああっ! う、動かないでっ! はやく、抜きなさいっ! んあああっ!」
膣の中を無理矢理かき混ぜられる感覚。痛みのあまりマヒしてきたのかおぞましさと気持ち悪さも感じ始める。
それでもやはり激痛も収まらず、焼けた鉄の棒を入れられているようだった。
(くうっ! こ、こんなに痛いだなんて……ゴウシンのモノが大きすぎて……彼に捧げたかったのに……っ!)
痛みになれて思考が回復していくたびに処女を失った悲しみも感じ始める。
破瓜の証が太ももをつたって、シーツに赤いシミを作っているのを見えた。
あまり濡れていなかったのに規格外の巨根を挿入され、レイの身体は防衛本能から愛液を分泌し始めた。
腰を打ち付けられるたびに身体がバラバラになりそうだったが、これならばなんとか耐えられるかもしれない。
「んぎっ! んううっ! ご、ゴウシン! 覚悟しておくんだな! んっ! 貴様だけは……絶対に許さない! 必ず後悔させてやる! ぜったいひっ♡ あぁっ♡ な、なんだ……っ!?」
痛みになれてきた代わりにおぞましさと気持ち悪さを感じ始め、気がつけばそれも消えかかっている。
そして急速に代わりの感覚が全身に広がっていた。
「き、貴様っ! ふあああっ♡ 私にっ♡ な、何をしたっ♡ ああっ♡ ひあああああっ♡ ま、待って♡ 止まりなさ――ああああっ♡」
「何もしておらぬ。吾輩に抱かれた女はこうなるというだけである」
レイに根元まで挿入すると、彼女が背筋がピンっと伸びる。
肉棒の先端を子宮口に密着したまま、膣を拡張するように腰を大きくグラインドさせた。
「ああっ♡ あっ♡ ひ、広がってっ♡ んあああああああっ♡ や、やめてっ♡ 広がってしまうっ♡ あんっ♡ あああああっ♡ こ、壊れるっ♡ ふあああああっ♡」
「それならばもう一度ついてやろうか?」
「そ、そうじゃないっ♡ 今すぐに抜けと言って――っ♡ ふああああっ♡ んあああああああっ♡」
レイの腰をがっちりと掴んだ激しいピストン。
それにより痛みは完全に消え去り、肉棒で膣内を蹂躙されることに快楽しか感じなくなる。
四つん這いになっていた腕が折れて上半身がベッドに付くと、彼女の乳房も潰れてしまう。
その状態で激しく腰を打ち付けられるとベッドと胸がこすれてさらに感じてしまった。
内側からも外側からも快楽に襲われて、レイの中で何か大きな波が込みあがってくる。
「ああっ♡ な、なにか来るっ♡ あああああっ♡ ま、待て♡ 止まってっ♡ ああっ♡ ふあああああああああっ♡」
ひときわ大きな快楽に襲われてレイの身体が大きく跳ねた。
視界が真っ白になって何も考えられなくなり、ゴウシンの抽送がだんだんとゆっくりになっていく。
完全に動きを止めてようやくレイは呼吸を整え始めた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ な、なんだ今のは……♡」
「ふん、達したのは初めてか?」
ゴウシンが挿入したまま後背位から正常位に体位を変更する。
「た、達した……?」
「それがイクということだ。これからはイクたびにそう報告するのだぞ」
「はぁ……♡ はぁ……っ! 誰が貴様のような外道の言いなりになるものか」
「強情な女だ……」
「ふあああっ♡ ああああっ♡ また動いてっ♡ ひあああああっ♡」
今度は正常位でレイの顔を見ながらゴウシンがじっくりと彼女の膣内を味わっていく。
「吾輩の剣はいかがかな?」
「んっ♡ ああっ♡ さ、最低の剣だなっ♡ 下品で、下劣で、き、汚らしいっ♡ ふああああっ♡」
「ほう……そんな剣で乱れているのは誰であろうなぁ?」
「くううっ♡ だ、黙りなさいっ♡ あんっ♡ ひああっ♡ う、動かないでっ♡ ああああっ♡」
焼けた鉄の棒を突っ込まれている感覚が、いつの間にか苦痛ではなく快楽になっている。
膣の壁をガリガリと削られているようで、抽送のたびにゴウシンの形に変えられているようだ。
(ああああっ♡ 貫かれるたびに、快楽が……んっ♡ なんて情けないんだ……お願い♡ 力を貸して……♡)
レイがこの凌辱に耐えるためにユウキの顔を思い浮かべる。
「ふああああ♡ わたしの中で暴れてるっ♡ ああああっ♡ 胸はやめてっ♡ 一緒になんてっ♡ あっ♡ またっ♡ んっ♡ んううううううううううっ♡」
しかし乳首を摘ままれながら子宮口をイジメられてもう一度絶頂してしまった。
歯を食いしばって声を出すのは抑えたが、ユウキの顔が消え去り目の前にいるゴウシンの顔がはっきり見えてしまう。
「はぁ……♡ はぁ……♡ な、なんでこんなに……んっ♡」
「だいぶ素直な表情になっているなぁ?」
レイの顔は気丈に睨むでも激痛に悶えるでもなく、快楽で完全に蕩けきっていた。
「どれ……そろそろ吾輩も出してやろう。淫らに喘ぐはしたない表情をよく見せるのだ」
ゴウシンはレイの体を起こして対面座位に移行した。
本来ならばレイが抱き着かないとバランスが悪いが、彼女は自分から抱き着くほどには堕ちていない。
しかし手錠をしているのでそれをゴウシンの首に引っ掛けると、レイの腕がゴウシンの首に回しているのと同じになった。
「は、離れ――あんっ♡ ふああああっ♡ ああああっ♡」
顔が近いのでゴウシンから離れようとしても、腰を突き上げられて動けなくなる。
レイの胸が揺れてそれを右手で鷲掴みされ、左手は彼女の尻を抱き寄せながらスパートをかけていく。
肉棒が一回り大きくなって震え始めるのを感じて、レイは本能的に彼の射精が近いのを感じた。
「ふああっ♡ あんっ♡ んあっ♡ ぬ、抜きなさいっ♡ 貴様、中に出すつもりかっ♡ ああああっ♡」
「そなたの子宮は外に出してほしいとは言っておらぬぞ?」
ゴウシンの抽送がどんどん早くなり、子宮口を叩かれるたびにそこから甘い痺れが広がっていく。
まるでゴウシンの言葉通り子宮が中に欲しいと言っているかのようだ。
「あああっ♡ ペニスがっ♡ 奥をついてっ♡ あんっ♡ あああっ♡」
「吾輩の剣を防いでみるとよかろう?」
「ふ、防げるわけがないだろうっ♡ こんなものは剣術では――ああああっ♡ ひあああああっ♡」
レイの心とは裏腹に体は絶頂を、そしてゴウシンの精液を待ちわびていた。
(ああっ♡ ダメっ♡ イッちゃう♡ イクっ♡ イク――っ♡)
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ 熱いっ♡ ザーメンが入ってくるっ♡ んああああああああっ♡」
マグマのような精液をぶちまけられてレイが絶頂した。
子宮が焼けるかのような感覚を味わい、オスの欲望を注がれるメスの悦びを無理矢理教え込まれてしまう。
「んひいいっ♡ おかしくなるっ♡ おかしくっ♡ ふあああああっ♡」
口から涎を垂れ流しながら絶頂の波に襲われてしまい、レイは声を我慢することすらできない。
(も、もう……限界……♡)
精液を吐き出してなお動くゴウシンだったが、レイは限界を迎えて意識を閉じてしまった。
◇
レイが目を覚ましたのは次の日の朝だった。
部屋の中はセックスの匂いが充満しており、昨日の事が夢ではなかったと証明されてしまう。
なにより自分の隣では裸のユイが幸せそうな顔で眠っているのだから。
「ユイ……ユイ、起きて」
「ん……レイちゃん?」
ユイを起こすと彼女は目をこすりながら体を起こす。
「昨日は気持ちよかったでしょ? わたしもあの後ゴウシン様にたくさん抱いてもらったんだ♡」
「ユイ……キミはユウキの事が好きだったんじゃないの? 彼を裏切ってあんな男に……」
満足気に笑うユイが信じられなくてユウキの事を尋ねる。
「騎士クン? だって騎士クンっておちんちんは小さいしエッチも下手だから。全然気持ちよくないし、むしろ中途半端に体が疼いてストレスがたまっちゃうんだよ。わたしはもうゴウシン様じゃないと満たされないんだ。ここにたくさん出してくれて、ゴウシン様に抱いてもらうといつも幸せになれるから♡ ほら、わたしの身体を見て♡ ゴウシン様に可愛がってもらった証がいっぱいでしょ♡」
改めてみるとユイの身体は汗まみれのキスマークだらけ。膣からは大量の精液が溢れてきている。
(私の身体は……なんだか綺麗だな)
それに対してレイは裸ではあるが身体は綺麗になっている。
「あ、そうだ。眠る前にレイちゃんの身体は綺麗にしておいたよ」
「そ、それは……ありがとう」
ゴウシンに抱かれた痕跡がたっぷりと残っている身体で、ユイがうっとりした表情で下腹部に手を当てる。
なぜか体が自然と動いてレイも同じようにしてみると、子宮にたっぷりと精液が注がれているのを感じ取れた。
自分に唯一残っているゴウシンの痕跡を感じながら、レイは無意識のうちにキスマークだらけのユイの身体を羨ましいと感じてしまっていた。
◇
ゴウシンに犯されて数日が経過した。レイは自室のベッドに寝転んでいる。
レイは当然犯されたことを忘れていない。それどころか片時も頭から離れない。
何をしていてもゴウシンに犯されたことを思い出して悶々としてしまう。
そしてだんだんと身体が疼き始めていた。
「はぁ……はぁ……いくら何でもおかしい……こんなのは異常だ」
まるで身体が常に発情でもしてしまったかのようだ。
自分で身体を慰めても疼きは全く収まらずにむしろ増すばかり。
「……彼にたのんでみようか」
頭にユウキの顔が浮かぶ。
ユイの心が彼から離れてしまったのならば、頼ってみるのもいいかもしれない。
レイだってユウキの事が好きなのだから、彼になら抱かれても構わない。
愛する人とのセックスならきっと身も心も満たされて体の疼きも消えるはずだ。
『騎士クン? だって騎士クンっておちんちんは小さいしエッチも下手だから。全然気持ちよくないし、むしろ中途半端に体が疼いてストレスがたまっちゃうんだよ』
しかし、ユイの言葉を思い出してしまった。
同時にユウキに頼るという気持ちが一気に無くなっていく。
『わたしはもうゴウシン様じゃないと満たされないんだ。ここにたくさん出してくれて、ゴウシン様に抱いてもらうといつも幸せになれるから♡』
ゴウシンの事を考えるたびに子宮が疼き始める。
下腹部を抑えるが数日前に感じた精液の感触はもうない。
もう一度ここに注いでほしいと疼き始める。
「……私もユイも彼に操られているんじゃないか? そうだ。そうに違いない。だからユイはあんなことを言ったんだ……」
レイがベッドから起き上がると急いで部屋を出る。
自分もユイもゴウシンに操られているはずだ。ゴウシンを問いただして自分たちを元に戻させる。
そしてゴウシンを裁く。
そのつもりで彼女は前もって調べていたゴウシンの屋敷に向かった。
まるで入ってきてくださいとでも言わんばかりのザルのような警備。
彼は私室でソファに座ってくつろいでおり、ユイの部屋の扉を開けた時と同じように勢いよくドアを開ける。
「ふむ……そろそろ来ると思っていたぞ」
「あなたが私とユイを洗脳しているのはわかっている。私達を元に戻してもらおう」
「なんのことだ?」
「とぼけないで。いえ、とぼけるならそれでもいい。どのみち私達にしたことの報いは受けさせる――はあっ!」
レイが剣を構えてゴウシンに斬りかかった。
ゴウシンは座ったまま動かない。このまま一撃を加えて無力化する。
そして彼に洗脳を解除させて罪を裁く。それで終わりだ。
剣術の達人であるレイの一閃をマジックアイテムも使わずに防げるはずがない。
しかし、ゴウシンに当たる瞬間にレイは自分から剣を止めてしまった。
「ど、どうして……」
「簡単なことだ。そなたはすでに雌として吾輩に屈服しているのだ」
「ふ、ふざけたことを……言わないで……っ♡」
否定の言葉が小さくなる。
もっと強く否定したのだが、実際にゴウシンを目の前にして子宮の疼きが激しくなっている。
ゴウシンは下卑た笑みを見せながら自分の肉棒を取り出す。
ユウキのものとは比べ物にならないほど大きいらしい肉棒に、レイは思わずごくりと唾を飲み込んだ。
「吾輩のモノを満足させることができれば抱いてやろう」
「あ……うぅ……♡」
レイの手から剣が零れて床に落ちる。
ふらふらと歩いてゴウシンの目の前にしゃがんだ。
(こ、これは体の疼きを静めるためだ……油断させて洗脳を解く方法を聞きださないとね……♡)
心の中で言い訳をしながら肉棒に顔を近づけていく。
「ん――ちゅ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」
肉棒の先端にキスをして竿全体に唾液をまぶしていく。
カリの深い部分も重点的に舐めたあと、根元から先端までをじっくりと舐め上げていく。
(あ、熱い♡ 舌が火傷してしまいそうだ……満足させないと♡)
上目遣いにゴウシンを見ながらレイが奉仕を続ける。
彼の反応を観察して感じているかどうかを確認しているのだ。
肉棒を根元まで咥えて顔を激しく動かし、一緒にタマも揉みしだくとゴウシンが反応した。
先端だけを咥えて舌で舐めまわし、竿の部分は手で激しく扱いていく。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡ はぁ♡ はぁ♡ はむっ♡ れりゅるるううううう♡」
玉袋を咥えて中にあるタマを舌でコロコロと転がし、唾液まみれの肉棒を扱くとまたもやゴウシンが気持ちよさそうな顔になった。
視覚的にも楽しんでもらおうと、自分からケープを外して服をずり下げた。
乳房を露出させると肉棒がさらに固くなる。
その後もレイは上目遣いのまま様々な奉仕を試していく。
その姿はゴウシンを喜ばせようとする女そのもの。
傍から見れば完全に屈服したメスなのでゴウシンは気を良くする。
彼女の頭を撫でると褒められたペットのように嬉しそうな表情になっている事に本人は気がついていないだろう。
「ちゅるるうっ♡ れろぉ♡ れりゅうう♡ 口の中が火傷してしまいそうだ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」
それなのに奉仕をやめることができない。
口の中で肉棒がピクンと震えるたびにレイも楽しくなってくる。
自覚がないだけでレイはオスに奉仕する喜びに目覚めてしまっているのだ。
規格外のサイズの肉棒を咥えて顎が疲れてきているが、ゴウシンを満足させるためにレイは奉仕の手を緩めない。
もう一度根元まで咥えてタマを揉みながら激しく顔を動かしていく。
「そろそろくれてやろう……」
レイの口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
さらに深く咥えこんで肉棒の先端を喉の奥で擦りながらスパートをかけた。
「んむっ♡ んっ♡ んううううううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううっ♡ んぶううううううううううううっ♡」
レイの喉の奥でドロッとした精液が弾ける。
固形物のような精液が胃の中にぼたぼたと落ちていき、それだけでレイは絶頂してしまっていた。
精液を飲めとなど一言も言われていないのに本能的に彼女は頬をすぼめてこぼさないように飲み干していく。
ゴウシンは途中からレイの頭を掴んで腰をグイグイと押し付けながら最後まで気持ちよく射精しきった。
「ん……ちゅるるるううう……ちゅぽんっ♡ ……んくっ♡ ……んくっ♡」
尿道に残っているような気がしたので吸ってみると塊のような精液がレイの口の中に入ってきた。
初めて体験する味だが「もっと欲しい」と思いながら全て飲み干す。
「いいだろう……ベッドに四つん這いになるのだ」
「っ♡ は、はい……♡」
返事をしてレイがベッドに乗り四つん這いになる。
ゴウシンが服を脱いでベッドに来て、後背位でレイに挿入しようとしていた。
「ん……♡」
本能的にレイが尻の位置を調整する。
初めてセックスをした時の事は当然覚えているが、その時の経験からゴウシンが最も動きやすい位置に尻の位置を調整していく。
そして胸を高鳴らせ子宮を疼かせながらゴウシンが入れてくれるのを待った。
ゴウシンは前回はタイツを破いたが、今回はタイツとショーツをずり下げて判ケツ状態にする
生の尻をすりすりと撫でまわした後、クチュ――と肉棒の先端がレイの秘部に当てた。
「あ――ひぎっ♡ んああああああああっ♡」
初めての時とは違って驚くほどスムーズに、そして一瞬で肉棒が膣の中を埋め尽くした。
背筋をピンと伸ばしてレイが絶頂してしまう。
まるで自分に欠けていたピースが見つかってぴったりとハマった感覚だった。
「ああっ♡ こ、これっ♡ ペニスっ♡ ふあああああっ♡ ひあああああっ♡」
「前よりも具合がよくなっているな。ほれ、今動かしてやる」
「あひっ♡ ふああっ♡ 奥まで入って来てるっ♡ 私の子宮にペニスが当たってっ♡ ふあああああっ♡ 当たるたびに、快感がっ♡ あああっ♡」
ゴウシンはレイの腕を持って後ろに引きながら激しく抽送を繰り返す。
より根元まで入って子宮口がグイグイと押し上げられ、前回の時以上に奥を強く突かれる。
肉棒のカリの深い部分で壁をガリガリと削られる感覚も前回感じたが、あらゆる面で前回のセックスよりも気持ちいい。
それを認めてしまった瞬間、彼女の中でぷつんと何かが完全に切れた。
「ひあああっ♡ すごいっ♡ 感じるっ♡ ゴウシン様のペニスが気持ちいいっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」
口に出した瞬間にますます快感が大きくなる。
ゴウシンがにやにやしながらレイの上体を逸らして乳房を下から持ち上げるように揉みしだく。
そのまま抱えどりで責め立てるとレイの胸が激しく上下に揺れた。
「ふああっ♡ む、胸も一緒にっ♡ あんっ♡ 私の中でペニスが固くなってるっ♡ あああっ♡ ますます大きくっ♡ んひいいいいいっ♡ 乳首をつねったら感じすぎてしまいますっ♡ ああああっ♡」
「ずいぶんといい反応をする。吾輩の剣は下劣ではなかったのか?」
「ああっ♡ も、申し訳ございませんっ♡ あの言葉は取り消しますっ♡ ゴウシン様のペニスはとても逞しいですっ♡ これに勝る剣など存在するはずがありませんっ♡ んあああああああっ♡ どんな女でもただのメスにしてしまう、ゴウシン様だけの最高の剣ですっ♡ ああああっ♡」
胸をタプタプと揺らされた後に、潰されるのではないかと思うほど強く乳首をキュッとつねられる。
乳首から痛みとそれ以上の快感が広がり、背筋にゾクゾクした快感が走り続ける。
「そなたの穴はろくな下準備もないまま蜜であふれていたな。それほどまでに吾輩のモノが欲しかったのか?」
「ほ、欲しかったです♡ 毎日夢に見るくらい欲しくて、ゴウシン様を思いながらずっと自分で慰めていましたっ♡ ひあああっ♡」
「ほう? そなたはあの小僧に抱いてもらわなかったのか?」
「抱いてもらいませんでしたっ♡ あああっ♡ ユイが、彼のペニスは小さいと言ってたからっ♡ 抱かれてもストレスがたまるだけと言っていたので、彼には抱かれませんでしたっ♡ ふああっ♡ ひあああっ♡」
ユウキに抱かれることを考えたがレイはユウキの元に行かなかった。
レイのメスの本能がユイの言葉が正しいと感じ取ってしまったからだ。
「そうかそうか。しかし実際に試してみれば違うかもしれんぞ? 今からでもあの小僧に抱いてもらってはどうかな?」
「んっ♡ んうううっ♡ ありえません♡ ゴウシン様以上のペニスの持ち主などいるはずがありません♡ ですからもっと私を使ってくださいっ♡ ふああっ♡ んひいいいいいっ♡ きゃっ♡」
ゴウシンがレイをベッドにうつぶせに押し倒し、体を密着させて体重をかけながら腰を打ち付ける。
彼女を押しつぶすようにスパートをかけ、膣の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「んおおおおっ♡ すごいっ♡ ゴウシン様の逞しいペニスで子宮をイジメられてっ♡ あああっ♡ んあああああああっ♡」
子宮口を激しく突かれ、ユウキよりも大きな体でつぶされる勢いで犯される。
オスに屈服するメスの無力感と悦びを刻まれ、それを堪能しながらレイも絶頂へと駆け上っていく。
「ふああっ♡ ゴウシン様っ♡ 私はもう限界ですっ♡ ふああっ♡ イキますっ♡ イクっ♡ イッちゃうううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んおおおおっ♡ イクイクっ♡ イックうううううううううううううううううっ♡」
子宮口にぴったりと肉棒の先端を押し付けられて、ドロッとした熱い精液をぶちまけられる。
空っぽだった子宮にオスの欲望を注がれながらレイも絶頂していく。
(あぁ……ユイが言っていた通りだ♡)
子宮が満たされていき、自分を満たしてくれるのはゴウシンだけだということ。
そして最高に優秀な雄に屈服する雌にのみ許された最高の悦びと幸せを心と体が完全に理解していく。
顔を横に向かされた瞬間に唇を奪われて舌を入れられる。
一瞬パニックになったがすぐにゴウシンの舌を受け入れた。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅるるうううう♡」
舌を存分に絡ませあって絶頂の余韻に浸り射精が収まるまでじっと待つ。
やがて精液を出し切ったゴウシンがグイグイと腰を押し付けた後に唇をはなすと、ねっとりとした唾液の糸ができていた。
「はぁ……♡ はぁ……ゴウシン様ぁ♡」
クールな剣士の面影など微塵もなく、オスを求めるメスの顔になったレイ。
ゴウシンは満足気に笑って彼女を犯し続けるのだった。
◇
窓から朝日が差し込んできたころ。
ゴウシンの私室のベッドではまだ二人が交わっていた。
「あっ♡ ひあああっ♡ ゴウシン様っ♡ あああっ♡ またペニスが大きくなってますっ♡ あああああああっ♡」
レイは恋人繋ぎの正常位でゴウシンに犯されていた。
部屋の様々な場所でセックスをしたので服は部屋中に脱ぎ散らかされており、レイは生まれたままの姿になっている。
その脱ぎ散らかした服や大切な剣にも精液や愛液が付着してしまっていた。
レイ自身の身体も汗と精液まみれ。髪すらも精液が付着しており、胸はキスマークだらけだ。
腰を打ち付けられるたびに子宮に注がれた精液がタプタプと波打つ。
「ああっ♡ またイクっ♡ イキますゴウシン様っ♡ あああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「イクっ♡ イクううううううううっ♡ んむっ♡ ちゅるるるうう♡ れりゅうううううう♡」
種付けプレスで射精されてだいしゅきホールドでそれを受け止める。
恋人同士のような情熱的なキスで舌を絡ませあい、ゴウシンの射精が終わっても二人はキスを続けていた。
やがてねっとりとした唾液の糸を作って唇が離れ、ゴウシンが肉棒を抜くとごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
「はぁ……♡ ゴウシン様……素敵でした♡」
うっとりとした表情のレイは恋する乙女のような目をゴウシンに向けていた。
「吾輩の女になりたければこれに口付けをして誓いを立てるがよい」
「はい……♡」
最高に優秀な雄の女になれるなら断る理由がない。
レイが体を起こしてベッドに立つゴウシンの肉棒に顔を近づける。
「私はゴウシン様の女になります――ちゅ♡」
肉棒にキスをして誓いを立てると、自分が別の存在に生まれ変わったように感じた。
「よかろう。しかしそなたはまだまだ未熟だ。吾輩がじっくりと男の喜ばせ方を教えてやろう。今後の成長が楽しみであるなぁ」
「は、はい♡ よろしくおねがいします♡」
ユウキには剣を教える立場だったが、ゴウシンには性知識を教えてもらう立場だ。
ユウキとの特訓よりも遥かにやる気になっている自分がいる。
(私の成長をゴウシン様に見てほしい♡)
ユウキのためではなくゴウシンのために、レイは努力を重ねることを心に誓うのだった。
◇
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ レイちゃん♡ じゅるるううう♡ ゴウシン様のおちんちんすごく硬いね♡ ちゅるるるうううっ♡」
「じゅるるう♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ そうだねユイ♡ れりゅううう♡ 逞しいオスの象徴……惚れ惚れしてしまうよ♡」
トゥインクルウィッシュのギルドハウス。
そのレイの部屋に三つの人影があった。
レイとユイ、そしてゴウシンの三人だ。
全員が生まれたままの姿になっており、立っているゴウシンに二人が口で奉仕している。
「ちゅるるう♡ れろぉ♡ いかがですかゴウシン様?」
「ふむ……悪くはないが技術に関してはユイのほうが勝っている」
「じゅるるるううう♡ はぁ♡ レイちゃんもすぐに上手になるよ♡ ちゅうう♡ れりゅうううう♡」
レイの成長具合を確かめるための奉仕なのだが、ゴウシンの女である期間の長いユイのほうがまだ技術は上のようだ。
少し残念に思いながらも「だったらもっとうまくなればいい」とレイは切り替える。
「それに二人だからできる奉仕もあるんだから♡ はむっ♡ じゅるるうう♡」
「その通りだね♡ 今は協力してゴウシン様に満足してもらおう♡ あむっ♡ れりゅううう♡」
二人で一つずつの玉袋をしゃぶって、皺の一本一本がふやけるほど丁寧に舌を這わせていく。
袋の中のタマも転がしながら竿は二人の手で扱いていく。
ゴウシンの肉棒はかなりのサイズなので、2人で手コキをすることも容易だった。
「はむっ♡ んっ♡ んううううっ♡ ゴウシン様のここに、ザーメンがたくさん詰まっているのがわかります♡ 私達の子宮を満たしてくれるザーメン♡ ちゅるるううう♡」
「タマタマをもっとしてあげますね♡ たくさん精液を作って、わたしたちの中に全部出して下さい♡ あむっ♡ じゅるるううう♡」
レイがタマを舌で転がし、ユイは玉袋を唇で挟んで引っ張る。
二人の別々の攻めに思わずゴウシンが声を漏らしてしまう。
「はぁ♡ はぁ♡ ペニスがだいぶ震えて苦しそうだ……ユイ、胸で挟んであげて♡ 私はこっちに回るよ♡」
「任せて♡ ゴウシン様、わたしのおっぱいでギュってしますね♡」
ユイが胸を広げてゴウシンの肉棒を挟んでレイは背後に回る。
「失礼します……ちゅ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」
ゴウシンのアナルにレイが舌を這わせていく。
玉袋を舐めた時と同じで皺の一本一本に舌を這わせてふやけるように。
不浄の穴を愛情たっぷりこめて奉仕していく。
「おお……そこの舐め方は上手くなっているな」
「ちゅっ♡ ちゅうう♡ ありがとうございます♡ ですがもっとゴウシン様に喜んでもらえるように努力します♡」
「んっ♡ ああっ♡ おっぱいの中で逞しいオチンチンが震えてる♡ ひあっ♡ そんなに暴れないでくださいゴウシン様♡ わたしのおっぱいはどこにもにげないんですから♡」
パイズリの担当のユイは左右の胸を別々に動かしてゴウシンの肉棒を扱いていく。
硬くなった乳首も使って肉棒を擦り、先端にはキスの雨を降らせていく。
レイのアナル舐めも合わさり気持ちいいのか肉棒がピクピク震えているが、その度にゴウシンが喜んでいるのだとわかり嬉しくなる。
「ユイの胸は相変わらず具合がいい。小僧の粗末なモノも挟んでやったのか?」
「もう♡ ゴウシン様ってばなんでそんなことを言うんですか♡ 騎士クンのちいさいおちんちんなんて挟んだことはありません♡ わたしのおっぱいはゴウシン様専用です♡ ふああっ♡ またピクンって跳ねましたね♡」
谷間で震える肉棒をユイが子宮を疼かせながら扱く。
「わたしのおっぱいを育ててくれたのはゴウシン様ですよ♡ ゴウシン様のモノになってから、ますます大きくなったんですからね♡」
「ちゅるるう♡ ユイ、それは本当? 私の胸も大きくなるかな?」
「れろぉ♡ じゅるるう♡ レイさんはすごくスタイルがいいと思うんだけどな♡ でもゴウシン様にもまれれば絶対に大きくなるよ♡ ちゅっ♡」
肉棒を胸でギュッと挟んで早く扱いていく。
ユイの谷間で肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
射精の前兆を感じ取ってレイも玉袋を揉みしだきながらアナルを舐めていく。
「ふう……子種が昇ってきたな。そろそろくれてやろう」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ はいゴウシン様♡ ユイの胸にたっぷり出して下さい♡」
「レイちゃんの言うとおりです♡ 私のおっぱいにたくさん出して、真っ白に染めてください♡」
レイが舌先を硬くしてアナルに差し込みかき回す。
ゴウシンの腰が震えだすとユイが肉棒の先端を乳房で包んだ。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んううう♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
「ふあああああああっ♡ わたしのおっぱいの中で、熱い精液が暴れてるっ♡ あああああああっ♡」
ユイの谷間にドロッとした精液がぶちまけられた。
胸で優しく扱いて射精を促しながら精液が止まるのを待ち。射精委が収まるにつれてレイのアナル舐めも優しく穏やかになっていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡」
精液を拭い去るようにユイが肉棒を抜く。
「こんなにたくさん……ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡」
「ユイ、私にも……じゅるるうう♡ ちゅるるううう♡」
ユイの胸にべっとりとついた精液を二人係で舐めとっていく。
ゴウシンが気持ちよくなってくれたあかしだと思うといくらでも飲めそうなほどで、ユイの胸がキレイになり精液が少なるなるほどに寂しさを感じていた。
「ん……キレイになったね♡」
「ありがとうレイちゃん♡ ゴウシン様、お待たせしました♡」
一発出しただけでは当然収まらない自分達の主の肉棒を見て、二人の身体が疼き始めた。
秘部はすでに蜜があふれており挿入の準備はできている。
二人でベッドに寝転がる。
ユイの右手とレイの左手を恋人繋ぎにして、空いた手で自分の秘部を広げてゴウシンを誘った。
「ゴウシン様♡ 私達に逞しいペニスをお恵みください♡」
「熱くて硬くて大きいおちんちんから、気持ちよく精液をぴゅっぴゅしてほしいです♡」
おねだりにこたえるべくゴウシンが二人に近づく。
まずはユイから。
正常位で一気に彼女の一番奥まで貫いた。
「ふあああっ♡ オチンチン入ってきたっ♡ あああああああっ♡」
背筋を伸ばしてレイとつないだ右手をギュッと握って快楽に浸る。
「ユイ……気持ちよさそうだね♡ ふあっ♡ あんっ♡ ゴウシン様の指がっ♡ ああっ♡」
レイには肉棒の代わりに指を挿入してかき回す。
そのまま腰も動かしてユイの膣内を蹂躙していく。
「ああああっ♡ ゴウシン様の指も逞しくて素敵ですっ♡ ふあああっ♡ 指だけで達してしまいますっ♡ んひいいいいいっ♡」
「あんっ♡ あんっ♡ ひあああっ♡ おちんちんが気持ちよすぎるよぉ~っ……♡ 赤ちゃんの部屋の入り口に何回もキスされて、何も考えられなくなっちゃう~っ……♡」
ゴウシンが腰を打ち付けられるたびにユイの形のいい巨乳が激しく揺れる。
右手でそれを鷲掴みにしてタプタプと弄びながら責め立てると、ユイの口から面白い様に甘い声が漏れてくる。
「ああんっ♡ おっぱいを揉まれながらおまんこをイジメられるの好きっ♡ ゴウシン様っ♡ あああああああっ♡」
「ひあっ♡ あんっ♡ 私も指でかき回されるのが好きですっ♡ ゴウシン様になら何をされて感じてしまいますっ♡ ああああっ♡ ひあ――っ♡」
レイの秘部から指が抜けて、すぐに熱い肉の棒が押し当てられる。
めりっと鈍い音がしてレイの中に規格外の巨根が挿入された。
「んああああっ♡ イクっ♡ イックうううううううううううううううううっ♡」
レイが挿入されただけで身体を大きく痙攣させて絶頂してしまう。
「ほう……教えを守っているようだな。褒めてやろうではないか」
「ふああっ♡ ありがとうございますっ♡ んっ♡ んうううううっ♡ ゴウシン様っ♡ あんっ♡ は、はやっ♡ 激しいですっ♡ ふあああっ♡」
ユイの秘部をかき回しながらの高速ピストンでレイの膣内を蹂躙していく。
今までのどんな攻撃よりも重く感じるゴウシンの抽送でレイの頭が真っ白になっていく。
「んああああああっ♡ すごいっ♡ こんな重い連続攻撃、ゴウシン様にしかできませんっ♡ 身体がバラバラになりそうですっ♡ ああああっ♡ ひあああああっ♡」
「あんっ♡ 今度はわたしにっ♡ んうううっ♡ ほんとに激しくてはやいよぉ~っ♡ こんなのすぐにイッちゃう♡ あんっ♡ひあああっ♡」
「もっと突いてくださいゴウシン様っ♡ 私達のカラダで気持ちよくなってくださいっ♡」
「たくさん精液を出して下さいっ♡ それがわたし達の幸せですからっ♡ ああああっ♡ ふあああああっ♡」
二人の美少女の穴を交互に味わいながらゴウシンが射精に向けて駆け上がっていく。
レイとユイも何度も絶頂しており、そのたびに恋人繋ぎにしているてをギュッと握っていた。
ゴウシンの肉棒が一回り大きくなって震えたのを二人とも感じており、精液を注がれる瞬間を子宮が待ちわびる。
「ふあああっ♡ ゴウシン様っ♡ わたしの中にいっぱい出して下さいっ♡ 赤ちゃんのお部屋をパンパンにしてっ♡ ふああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「熱いっ♡ 熱いよぉっ♡ んああああああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ユイの子宮にマグマのように熱い精液がぶちまけられた。
固形物のように濃いそれが子宮に入ってくる感覚がはっきりわかり、メスの悦びに包まれながら絶頂の余韻に浸る。
しかしまだゴウシンは精液を出し切っておらず、ユイの穴から抜くとすぐにレイの穴にぶち込む。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んおおおっ♡ イキますっ♡ イクううううううううううっ♡」
レイの子宮にも熱い精液がたっぷりとぶちまけられた。
オスの欲望を受け止めながらメスの悦びを堪能し、口元から涎を垂れ流しながら体を痙攣させている。
二人に中出ししたゴウシンが肉棒を抜くと、それぞれの秘部からごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
「はぁ♡ はぁ♡ ゴウシン様ぁ♡ もっとザーメンください♡」
「わたし達もっとたくさんできますからぁ♡」
絶頂で動けなくても続きをおねだりする二人を見て、ゴウシンはすぐに彼女たちに覆いかぶさるのだった。