敗北した装者の末路~切歌編~ (Pixiv Fanbox)
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パヴァリア光明結社の崩壊後に裏社会で頭角を現してきた結社という組織。
その首魁らしき男に立花響が連れ去られてからも、S.O.N.G.の者たちは変わらずに結社の対処に追われていた。
響の捜索も並行して行われているのだが、彼女どころか首魁の情報すら全く入ってこない。
しかし、装者の一人である暁切歌が派遣された先で、ようやく首魁の情報が入ってきた。
現地のS.O.N.G.隊員達の調べによると、近くに存在する結社の基地に首魁らしき男が滞在しているらしい。
ここで逃がしてしまえば次はいつ発見できるかわからない。
切歌は他のシンフォギア装者たちの到着を待つことなく、S.O.N.G.隊員達と共に結社の基地に奇襲を仕掛けた。
彼女達との連絡はそこで途絶えてしまっている。
奇襲作戦の数日後に別の地域のS.O.N.G.隊員が調査に向かうと、結社の基地はもぬけの殻だったらしい。
敵も味方も誰一人として存在しなかったのだ。
それは立花響に続いて二人目のシンフォギア装者――暁切歌までも消息不明になってしまった事を意味していた。
◇
首魁がいるという基地に奇襲を仕掛けた切歌だったが、彼女は首魁と戦闘になって負けてしまいS.O.N.G.隊員共々結社の捕虜になっていた。
彼女は首魁と共に転移して、別の基地に移動させられている。
ペンダントも取り上げられてしまい変身することも出来ない。
それどころか……
「くうう……っ! な、何を考えてるデスか……!」
「いいだろ別に。裸くらいサービスしてやれよ」
切歌は今裸で基地内を歩いていた。
服を着ていないが首輪をつけられて、リードを引かれて歩いている。
まるで犬の散歩でもするかのように首魁は切歌を引っ張って歩く。
「この……絶対に後悔させてやるデス……! んっ!」
リードを引かれると首が引かれて息苦しさを感じてしまう。
(まさかこんなことされるなんて……)
裸で基地の中を歩かされるということは、敵に自分の裸をじっくりと見られてしまうということだ。
先ほどから組織の隊員たちが、チラチラと切歌を見て何やら話している。
「あれって捉えたシンフォギア装者なんだろ?」
「小娘だって聞いてたけど、改めて見るとエロい身体してるよな」
「しかも可愛いしな。羨ましいぜ……」
エロい身体などと言われて悔しさを、そして裸で歩くという行為はどうしても羞恥心を感じてしまう。
顔を真っ赤にして屈辱に耐えながら首魁の後ろをついて歩く切歌だったが……
「お、見ろよ。お仲間も移動させられてるみたいだぜ」
「え――あっ」
廊下の向こう側から切歌と一緒に捕まり、同じように捕虜となった味方の隊員たちがやって来る。
手錠で拘束されているが手荒な真似はされてはいないようだ。
「良かったデス。みんな無事で――っ!」
無事でよかったと思った次の瞬間、切歌は自分が裸だったことを思い出した。
隊員たちは手錠はされていても服は着ているので、裸の切歌を見て驚いてしまっている。
「おい、そいつらに手荒な真似はするなよ。それから――」
すれ違いざまに首魁は足を止めて部下に何か指示を出し始めた。
切歌も味方に何か声をかけるべきなのだが、恥ずかしさのあまり何も言うことはできない。
胸や秘部を手で隠して顔を背けるのが精いっぱいだった。
隊員たちも切歌から目を逸らすが、中には申し訳なさそうにしながらもチラチラと切歌の裸を見ている者もいた。
それどころか股間を大きくしてしまっている男までいる。
(ひっ……あたしを見て大きく……もしかして普段からそんな目で見られてたデスか……)
装者は美少女ぞろいなので、どうしても男の欲望を掻き立ててしまう部分があるので仕方がない。
けれど信用していた味方の隊員にまで性的な目で見られるのは、切歌の心を大きく抉ってしまった。
どんどん羞恥心が増していき肌が熱くなってきてしまう。
「ほら、行くぞ切歌」
「んっ! 引っ張るなデス!」
馴れ馴れしく自分の名前を読んで首魁が歩き始める。
苛立つと同時に、味方からの視線から逃げることができて嬉しいと思ってしまった。
やがて切歌はホテルの一室のように立派な部屋に案内される。
一目でこの基地における首魁の部屋なのだろうと理解できた。
「さてと……さっそく楽しむか」
以外にも首魁は切歌の首輪を外してしまう。
とはいえ服も与えられていないので感謝などするわけがなく、ベッドに腰かけた彼を切歌が立ったまま睨みつける。
「な、何を考えてるデスか。服を――いえ、それよりも響さんはどこデスか!」
「真っ先に響の心配かよ。仲間思いだねぇ。教えてやってもいいけど、まずはフェラしてくれよ」
「ふぇら? っ! な、なにしてるデスか!?」
首魁が突然服を脱ぎ始めた。
下着も脱いで切歌と同じく裸になり、自分の肉棒も露出させる。
初めてまともに見る男性の肉棒は切歌の想像以上に大きくおぞましいものだった。
性経験はないとはいえ一般的な性知識くらいはあるので、フェラというのはフェラチオの事だということも察してしまう。
「ふ、ふざけるなデス! なんであたしがアンタなんかにそんな事する必要があるデスか!」
「やりたくないなら無理矢理口にツッコむだけだぜ」
「う……」
確かに今の切歌はペンダントもなくギアを纏うことも出来ないので、首魁がその気になれば無理矢理でも切歌を犯すことができるだろう。
裸で歩かされた時から身体を弄ばれることは想定していたとはいえ、やはり実際にそうなると躊躇ってしまう。
おそらくは響も同じ目にあっているのだろう。
(こんな奴のおちんちんを口でなんて……でも首輪がないなら逃げるチャンス……油断させるには今は耐えるしかないデスね……)
覚悟を決めて首魁の正面に跪く。
顔を近づけるだけで熱さを感じて、今すぐに逃げ出したくなるほどの恐怖も感じた。
「いい子だな。まずはこれにキスしてみろ」
「……う…………ちゅ」
唇が触れた瞬間に、羞恥と嫌悪でおかしくなりそうになる。
当然フェラチオを行うのは初めてなのだが、首魁の機嫌を損ねないように必死にどうすればいいのかを考えていく。
「ちゅっ……れりゅう……ちゅう……こ、こうデスか?」
「もっとチンポ全体を舐めろよ」
「う……わかったデス。ちゅうう……れりゅうう」
言われた通りににくぼうに舌を這わせていく。
舐めているだけで舌が火傷してしまいそうなほどの熱さを感じ、嗅いだことのない匂いもして頭がクラクラしてくる。
根元から先端まで舐め上げて、玉袋も舐めろと言われたのでそこも重点的に舐めて奉仕していった。
「なんかぎこちないなぁ」
「こんなことしたことがないんですから当たり前デス……ちゅっ……じゅるるううう」
「切歌の初めてのフェラってだけで興奮するんだけどな。今度はチンポを根元まで咥えろ」
顎が外れそうなほど口を大きく開けて、言われた通りに肉棒を根元まで咥えこんだ。
喉の奥に肉棒の先端がこすれてむせてしまうが、必死にこらえて頭を上下に動かしていく。
「そうそう……すぐに俺のチンポに夢中にしてやるからな」
「んむっ! ちゅううう! じゅるるうううう!」
勝手な物言いに切歌は思わず首魁を睨みつけた。
自分に逆らえないことをわかっているのか、首魁は嫌らしい笑みを浮かべたままだ。
悔しさで表情を歪ませながら切歌はフェラを続けていたが、やがて首魁が彼女の頭をがっちりと掴む。
「あー……もう我慢できねー。少し乱暴にするぞ」
「んっ! んううううううっ! んぐっ! んむううううううううっ!」
それは少し乱暴などというものではなかった。
切歌の口をまるで道具でも使っているかのように乱暴に動かしていく。
喉の奥を激しく突かれて呼吸も苦しくなる切歌は、今まで以上に苦痛と嫌悪の籠った目で首魁を睨みつけた。
自分への明確は殺意が伝わってくるが、首魁はそんな女の口をオナホールのように使っている事に興奮していいる。
シンフォギア装者を全員自分のものにするのが目的の彼にとって、切歌という極上の女の反応は全てが楽しめるものだった。
「そろそろ出そうだ。このまま口の中にたっぷりと出してやるからな」
「んむっ! んうううっ! んぐううううっ! んうううううううううっ!」
切歌の口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
本能的に射精されることを理解した彼女だったが、何も抵抗できずに首魁の欲望を受け止めるだけになっていた。
せめて心だけは屈しまいと睨みつけても、その反応すら首魁を喜ばせてしまう。
「んっ! んううううううっ! んむうううっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んうううううううっ! んぶうううううううううううっ!」
口の中にドロッとしたものが入って来て、熱いゼリーのようなものが胃の中に流し込まれていく。
切歌の頭を掴んで自分の方に引き寄せて、腰が逆に突き出して少しでも奥で射精しようと努めていた。
肉棒が収縮して精液を吐き出すたびに首魁が気持ちよさそうな声を漏らすのが切歌には不愉快だった。
悔し涙を浮かべてその屈辱に耐えていると、ようやく首魁の射精が収まる。
「んっ! んううううっ! げほっ! げほっ! はぁ……はぁ……し、死ぬかと思ったデス……」
首魁が切歌の口から肉棒を抜くと、ようやく彼女の口の中に新鮮な空気が入ってくる。
喉の奥で出されたので精液をほとんど飲み込んでしまい、お腹の中が燃えるように熱かった。
「ふぅ……とりあえず一発出して落ち着いたな……切歌を捕まえてからずっとセックスしたくて――」
射精をしてひと段落している首魁を見た瞬間に、反射的に切歌はその場から逃げ出そうとした。
しかし首魁はそれを読んでおり、彼女の腕をつかんでベッドに押し倒してしまう。
「くっ! 離すデスよっ! このっ! んうううううっ!」
両手首をつかまれてベッドに押し倒された切歌がじたばたと暴れるが、首魁の力にはかなわない。
このままでは本当に犯されてしまうという恐怖も合わさって彼女は振り払えなくても暴れるのをやめないが、首魁は挿入の準備をするために切歌の乳首をしゃぶり始めた。
「ひいいいっ! 気持ち悪いデスっ! んっ! んああっ! やめ――ああっ!」
仰向けになっても形の崩れないそれの先端にある桜色の乳首を何度も甘噛みしていく。
両手は切歌の腕をつかんでいて使えないので、乳首をしゃぶったまま顔を乳房に押し付けて温かさと柔らかさを楽しんでいく。
「切歌の胸……ずっとこうしてやりたかったぜ。想像以上にエロい胸してやがる」
「んっ! んううう! エロくなんてないデスよっ!」
「エロいって。さっきもそう言う目で見られてただろ?」
裸で基地を歩かされた時に、敵の隊員どころか味方にまで性的な目で見られたことを思い出す。
本当に自分の体は淫らなのだろうかなどと思い始めたとき、首魁が切歌の乳首に軽く歯を立てた。
「んひいいいいいいいいっ♡」
痛みとそれ以外の感覚を感じて切歌の身体がビクンっと大きく跳ねる。
その隙を逃さずに首魁は切歌の胸を両手で鷲掴みにするとそれを揉みしだいていく。
指を食い込ませながら乳輪にじっくりと舌を這わせて、切歌の胸を自分の唾液でマーキングしていく。
「んっ♡ あんっ♡ ふああっ♡ は、離すデ――んああっ♡ ひあああああっ♡」
乳首を噛まれた時と同じように、切歌の胸から痛みや嫌悪感以外の感覚が全身に広がっていく。
息が荒くなり口からは甘い声が漏れ始め今までとは違う意味での身の危険を感じた。
首魁を振り払おうと彼の腕を取り引きはがそうとするが、単純に力で敵わないことにくわえて切歌自身も力が上手く入らない。
「んああああっ♡ な、何でこんなっ♡ ふああっ♡ 嘘デスっ♡ んうううううっ♡」
うなじを舐められながら胸を揉まれて、不快感よりも快感が勝ってしまう。
切歌が感じ始めたことを確認すると、首魁は左手は胸の柔らかさを堪能しつつ右手をそっと下げていった。
彼女の肌を撫でて感触を楽しみながら、指を下腹部に、そして秘部に向かわせる。
クチュ――とそこに触れられた時に、切歌の目が大きく見開いた。
「ソコは――ひああああっ♡ やめるデスっ♡ やめっ♡ あんっ♡ ああああっ♡」
「もう濡れてきてるじゃねーか。やめろだなんて口ばっかで、もっとしてほしいとしか思えねーぞ」
「ふ、ふざけんなっ♡ 誰があんたなんかにっ♡ あああっ♡ 胸もアソコもっ♡ ああっ♡ 舐めるなデスっ♡ んっ♡ んううううっ♡ 指がかき回してるデスっ♡ ふああああっ♡」
切歌の秘部に最初から指を二本入れてかき回していく。
浅い部分を指をまげて擦った後に、今度は奥まで挿入して何度も抽送を繰り返す。
胸だけでだいぶ感じていたのか、切歌の秘部からはどんどん愛液が溢れてきた。
口と手を使って胸と秘部の三カ所を同時に責めていくと、面白いように切歌の口からは喘ぎ声が漏れ始める。
「ひああっ♡ こんなのあり得ないデスよっ♡ こんな奴に触られてるのにっ♡ んっ♡ ああああっ♡ へんな薬でも使ったデスかっ♡ んひいいいっ♡」
「元々欲求不満のエロ女だったって事だろ? ほら、イッちまえ」
首魁が秘部をかき回す速度を一気に上げる。
水音と共に愛液が飛び跳ねて、切歌も一気に絶頂へと押し上げられた。
「ふああああっ♡ ま、待つデスっ♡ んっ♡ んうううっ♡ ひあああああああああっ♡」
胸が潰れるほど強く握られながら乳首と秘部を責められて、切歌は初めてイカされてしまった。
オナニーの経験くらいはあり絶頂の経験もあるのだが、今まで生きてきてこんなにも気持ちいい絶頂は初めてだ。
それを敵に犯されて経験するなど屈辱以外の何物でもない。あまりの出来事にショックを受ける切歌だったが、首魁は彼女を犯す手を止めようとしない。
乳首に吸い付きながら秘部をかき回していたが、今度はクリを摘まみ始めた。
「ひあああああああっ♡」
切歌は全身に電流が走ったかのような快感に襲われた。
今まで以上にぐったりとベッドに身体を預けることになり、首魁は自分の体を切歌の下に潜り込ませる。
挿入はしていないが密着した背面騎乗位のような形になり、切歌を抱きしめながら胸を揉みしだく。
「はぁ……♡ はぁ……随分と寝心地の悪いベッドデスね……んぎっ♡」
首魁の身体は当然ベッドよりは柔らかくないのだが、今の切歌は汗をかいているので肌が密着しているだけで感じてしまう。
相変わらず胸を揉まれるだけではなく乳首まで扱かれて、うなじにも何度もキスをされている。
「ひああっ♡ あんっ♡ あああああっ♡ 胸はもうやめるデスよっ♡ んひいいいっ♡ そ、そこもダメデスっ♡ ひあああああああああっ♡」
右手で切歌の胸を揉みながら乳首を扱き、左手ではクリを指先で何度も突いていく。
自分の上で暴れる切歌を抱きしめて、彼女の全身の柔らかと温かさを思う存分に堪能しながら責め立てていく。
切歌も自分で身体を慰める時とは比べ物にならないほどの快感をその身に受けて何も考えられなくなっていた。
男を知らなかったはずの身体が急速に女の悦びを覚えている事に彼女自身も気が付いていない。
「そろそろイキそうだろ?」
「イ、イクわけないデスっ♡ んうううっ♡ イクわけが――っ♡ ああああああああああっ♡」
首魁にクリを強めに捻られて切歌が絶頂してしまう。
またもやイカされたショックと未知の快感に戸惑っていると、首魁が切歌をベッドに優しく寝かせなおす。
(あ、あり得ないデス……あたしの身体、どうなっちゃったデスか?)
仰向けになり腕で目を隠して切歌が呼吸を整える。
数回の絶頂で自分の体が完全に発情してしまっているのが理解できた。
火照った肌をどうにかして冷ましたいが、ここにはその手段が存在しない。
そして彼女の股が開かれて、秘部にすさまじく熱くて硬いものが当てられた。
本能的にそれが何なのかを理解した切歌が目を開けると、やはり首魁が自分に挿入しようとしている。
「い。嫌デスっ! そんなの入るわけないデスよっ! くっ! この! は、離しやがれデスっ!」
腕を振り回して抵抗するが、そんなことをしても首魁からは逃げられるはずがない。
彼はむしろ切歌の抵抗を楽しみながら彼女を抑えいこんだ。
正常位ではなくいわゆる寝バックの形で切歌に覆いかぶさる。
男の体重を押しのけるだけの力は今の切歌には出せなかった。
「ったく、好きな女にそこまで拒否られると流石に傷つくぜ」
「んっ! な、何が好きな女デスかっ! いいからさっさとどくデスよっ!」
暴れていると首魁に顔を左に向けられる。
「俺は本気だ。愛してるぞ切歌。お前を絶対に俺の嫁にしてやるからな」
「ふざけんなっ! あたしはあんたなんか――んちゅ♡」
大嫌いデスと言いかけたが口をふさがれてしまう。
キスされたことを理解して彼女の思考が止まってしまった。
さんざん身体をなぶられたというのに、キスはそれ以上にショックを受けてしまったのだ。
「んむっ♡ んっ♡ んぎいいいいいいいいいいいいっ♡」
そしてそれと同時に首魁の肉棒が切歌の膣内を一気に埋め尽くしてしまう。
めりっと鈍い音がしたと思ったら身体が裂けそうな痛みが走り、切歌はすでに処女を失っていた。
結合部から血も流れているが彼女はそれを見ることができない。
「あ――んぎっ♡ ひぎいいっ♡ い、痛いデス……な、何しやがるデスか……っ♡」
「いい締め付けだ。俺のプロポーズは喜んでくれたみたいだな」
「嬉しいわけ――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅるるうううう♡」
「切歌とキスしながらセックスできるなんてなぁ。愛してるぞ切歌。すぐに気持ちよくしてやるよ」
「ちゅううう♡ れりゅうう♡ じゅるううううう♡ ちゅっ♡ 離れ――ちゅううう♡」
体重をかけて切歌を押しつぶし、子宮口をグリグリといじめながら唇も重ねる。
自分の肉棒の形を馴染ませるように首魁はじっとしたまま動かない。
切歌の体の痛みは当然消えておらず、動いていなくても避けてしまいそうなほどだ。
焼けた鉄の棒を無理矢理突っ込まれたような感覚なのに、痛みと同時に快感も感じてしまっているのが悔しくてたまらない。
(あたし本当にこんな奴に初めてを……)
処女を失ったこともそうだが、ファーストキスやプロポーズまでも汚されてしまった。
女の子としての夢や大切にしていたものが、憎むべき敵にことごとく壊されたことに怒りを覚える。
首魁は我慢が出来なくなったのか、上体を起こして切歌の尻に指を食い込ませて感触を楽しみながらゆっくりと動き始める。
肉棒が動くたびにカリの深い部分で壁をガリガリと削られて、膣内が滅茶苦茶に踏み荒らされているようだった。
「んぎいいっ♡ ひあああああああっ♡ 動くなデスっ♡ 痛いっ♡ ひぎっ♡ あああああっ♡」
規格外の巨根で切歌の膣内がみっちりと拡張されていく。
以前から自分のものにしたかったシンフォギア装者の穴を自分好みにしていくという優越感に、首魁は夢中で腰を振り続けていた。
柔らかいが男に触られる事には慣れておらず、まだ硬さが残る尻も思う存分に揉みしだいていく。
「切歌の身体はどこもエロいな。これならすぐにセックスも好きになりそうだ」
「ひあっ♡ あああああっ♡ な、なるわけないデスっ♡ んっ♡ あああああっ♡」
切歌は犯されながらも抵抗しようと身体を起こそうとする。
ベッドにうつぶせになっていたので首魁を押しのけようとベッドに肘をついたのだが、そのせいで胸がベッドから離れてしまった。
それを逃さずに首魁は切歌の胸に手を伸ばして揉み始める。
「ひああっ♡ 胸も触るなデスっ♡ んっ♡ んひいいいっ♡ つ、潰れるデスからあああああっ♡」
響が処女だった頃よりは少し小さいが身長の割には目立つ切歌の胸を、自分の手の跡が付くほどに強く指を食い込ませる。
体重をさらに強くかけて胸を揉み、子宮口を責めるタイミングで乳首も扱きあげた。
「んひいいっ♡ あああっ♡ ふあああああああっ♡」
痛みがだんだんと甘い痺れに変わっていき、肉棒が抽送するたびに切歌の口から下品な声と甘い声が漏れ始める。
「すぐに気持ちよくなっただろ? 嫁を抱いて喜ばせるのは夫の役目だからな」
「誰がっ♡ ふああああっ♡ あんたなんかのお嫁さんになるわけないデスっ♡ んっ♡ ふああああっ♡ 無理矢理こんなことするなんて、だ、大嫌いデスよっ♡」
「俺は本気だって言っただろ。くそ、興奮しすぎてもう出そうだ。やっぱ好きな女にハメてるとすぐに出ちまうな……」
「んっ♡ ま、まさか――い、いやあああっ♡ 外に出すデスよっ♡ 外にっ♡ あああっ♡ ふあああああああっ♡」
膣の中で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
首魁は左手では切歌の胸を揉みしだいたままもう一度体を密着させて切歌をベッドに押し倒す。
彼女を完全に動けなくしてから全体重をかけて腰を打ち付け、右手では彼女を横に向かせて無理矢理唇を奪った。
「んむっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ 離すデスっ♡ 中はダメデスからっ♡ 赤ちゃん出来ちゃうじゃないデスかっ♡ ちゅるるうううう♡」
「夫婦が子供を作るなんて当然だろうが。俺の愛をたっぷりと注いでやるよ……」
首魁は舌を絡めてくるので二人の唾液が交換し合う。
それにも切歌は快感を感じてしまい、レイプされているというのに気持ちよすぎて何も考えられなく鳴っていた。
妊娠の恐怖すらも快楽で埋め尽くされてきた時、女の本能で膣内の肉棒の変化を感じ取る。
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ や、やめっ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ 中はダメデスっ♡ んああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ 熱いっ♡ 妊娠しちゃうデスっ♡ んむっ♡ んうううううううううううううううっ♡」
寝バックの種付けプレスで子宮に精液を注がれて、切歌は無理矢理絶頂へと押し上げられた。
生まれて初めて子宮で感じる精液は、妊娠の不安など軽く吹き飛ばすほどの快楽を切歌に与える。
オスの欲望を受け止めるというメスとしての充実感に満たされて、女の悦びが切歌の全身に広がっていく。
切歌に初めて中出ししたということで首魁の射精もなかなか収まらない。
少しでも奥で射精しようと腰をグイグイと押し付けて、精液を思う存分放出する快感に身を任せる。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅるるううう♡」
「好きだ切歌。好きだ……好きだぞ……愛してる……」
キスを続けながら愛を囁いていた首魁の射精がようやく終わる。
彼が唇を離すと切歌は快楽のあまり放心状態だった。
トロンとした表情でセックスの余韻に浸っていたが、シンフォギア装者としての誇りを思い出してキッと首魁を睨みつける。
「あんたなんかの嫁なんて死んでも嫌デス……」
「それでこそシンフォギア装者だぜ。落としがいがある」
首魁は繋がったまま身体を起こすと切歌を四つん這いにした。
寝バックから四つん這いの後背位に移行したが、すぐに彼女の腕を持って後ろに引く。
そのまま具合を確かめるように数回ほどゆっくりと動いた後に、いきなり激しく動き始めた。
「ふああああっ♡ あんっ♡ ああっ♡ な、なんで大きいままデスかっ♡ 男の人は一回出したらっ♡ んああああっ♡」
「切歌くらいいい女を抱いてるのに一回で終わるかよ。オラ、もっと激しくいくぞ」
「んひいいいっ♡ あああっ♡ 激しすぎデスっ♡ あたしの身体が壊れちゃうデスからああああっ♡ ふああああああああっ♡」
腕を後ろに引かれているので子宮もゴツゴツと何度もイジメられ、先ほどまで揉まれていた胸も激しく揺れる。
結合部から愛液が飛び散り、注がれた精液も溢れてきてしまう。
肉棒が切歌の膣を遠慮なしに蹂躙して踏み荒らしていくが、彼女の身体はもはや痛みを一切感じていなかった。
首魁を拒絶する心とは裏腹に、体は快楽を悦んで受け入れてしまっている。
メスの悦びを教えてくれるオスを迎え入れてしまっているのだ。
「あんっ♡ ああっ♡ おちんちん痛いデスっ♡ 痛いから止めるデスよっ♡ ひぎいいいっ♡」
「痛いなんて嘘だろ? 切歌のエロい身体はもう俺のチンポになれたみたいだからな」
首魁が切歌の腕を更に引いて上体を起こすと後背位から抱えどりに移行する。
「お仲間も切歌の事エロい目で見てたよなぁ? あいつら今夜は絶対にお前をオカズにシコるぜ」
「っ♡ へ、変なこと言うなデスっ♡ ひあっ♡ 胸は――ああああああああああっ♡」
身体を密着させて胸とクリを弄りながら耳元で囁いていく。
下からタプタプと揺らすように切歌の胸を弄び、親指と人差し指で乳首を摘まむ。
クリも二本の指で摘まみながら子宮口を何度もイジメていく。
自分の腕の中で甘い声を出して乱れる切歌を見るたびに首魁は興奮し、下半身に血液が集まって肉棒が更に太くなっていく。
「ほら、気持ちいいんだろ? 仲間からもエロいって思われてるドスケベ装者さんよ。いや、ここまでエロいなんて思われてないか。仲間が見たら軽蔑されるんじゃないか?」
「ああっ♡ んひいいいっ♡ そんなことないデスっ♡ そんな事っ♡ ふああっ♡ んああああっ♡」
先ほどの隊員達やシンフォギア装者たち、とくに仲のいい調に今の自分を見られたらどう思われるだろうか。
軽蔑されるだろうという言葉を強く否定することができない。
切歌が自分自身に軽蔑しつつあるのだから否定できないのだ。
「エロ装者の相手ができるのなんて俺くらいだぜ。切歌のそういう所も俺は好きだからな。嫁になったら毎日好きなだけ気持ちよくしてやるよ」
耳元で囁かれてゾクゾクする。
首魁はもう一度後背位に戻して、切歌の尻をがっちりと掴んでガニ股で激しく腰を打ち付けた。
「んあああっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ ひぎいいいいいっ♡」
四つん這いで身体を支えることができずに、切歌は肘をついてしまう。
今まで以上に激しく荒々しい抽送。切歌の穴を使って気持ちよく射精することしか考えていない身勝手な動きなのに、切歌の身体は首魁の射精を待ちわびて膣が肉棒を締める。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、首魁は絶対に逃がさないという意思をこめてさらに切歌の尻を強く掴んで指を食い込ませた。
「オラ、イけっ! イっちまえ! 俺とのセックスが気持ちいいって認めろ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ 熱いのがまた来てるデスっ♡ んひいいいいいいっ♡ ああああああああああっ♡」
背筋をピンと伸ばして切歌が絶頂したと同時に子宮に精液が放出される。
口をパクパクさせて絶頂の余韻に浸る切歌に、思う存分首魁が精液を注いでいく。
ガニ股で結合部をぴったりと密着させているはずなのに、子宮に入りきらなかった大量の精液が溢れてきた。
「く……好きだ切歌……好きだぁ……っ!」
愛を囁きながら欲望をぶつけられて、切歌の中で性欲と愛情がだんだんと混ざってしまう。
ただでさえ身体が首魁を受け入れてしまっているので、このままでは心まで屈してしまいそうだ。
(調……マリア……みんな……あたしは絶対に負けないデス……)
射精が終わると首魁はもはや抵抗する体力も残っていない切歌を仰向けにした。
後背位から正常位へ。最初にするはずだった体位にようやく移行すると切歌と見つめ合う。
口からは涎を垂らして快感のあまり身体は痙攣しているのに、彼女の目はまだ死んではいなかった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ あたしは……あんたなんか、嫌いデス……んひっ♡ あっ♡ ふあああっ♡」
切歌の胸を揉みながら首魁が抽送を始める。
恋人同士がするような体位にもかかわらず、今まで以上に激しく腰を振って切歌を犯していく。
乳房をつぶすように揉みながら感触を楽しみ、乳首を指で摘まんで胸を伸ばすように引っ張った。
「ひああっ♡ の、伸びるっ♡ 胸が伸びちゃうデスっ♡ んひいいいいいいっ♡」
乳首を強くつねりながら引っ張ると胸が伸びて、激しい抽送も止まらないので千切れてしまいそうだった。
痛みは感じるのだがそれも少しすれば甘い痺れに変わっていき、快楽を得るためのスパイスのようなものになってしまう。
乳首をつねられ胸を伸ばされて、自分の体が今まで以上に首魁の玩具にされているのだと自覚してしまった。
悔しさで心を奮い立たせるが、体は悔しさや屈辱、何もできない無力感すら興奮を覚えてしまっている。
「ひぎっ♡ またイッちゃうっ♡ イキたくないですっ♡ イキたく――ふあああああああっ♡」
乳首を引っ張られながらの抽送であっさりと切歌が絶頂に達する。
首魁は当然手を緩めずに、胸をしゃぶりそこにキスマークを付けていく。
「ふあああっ♡ や、やめっ♡ あっ♡ んあああっ♡ ひああああああああっ♡」
キスマークを付けるだけではなく、乳首を指で強くつねり軽く噛んでいく。
痛みを交えた快楽に切歌はもう自分でも訳が分からないくらいに感じてしまった。
「んひいいいっ♡ ふおおおっ♡ おっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
女の子が発するとは思えない下品な声にはしたないアクメ顔を晒してまたもや絶頂してしまう。
「おいおい、アクメ顔になるほど気持ちいいのか?」
「ちがうデスっ♡ んおっ♡ おおおおっ♡ 違うデスからぁ♡」
「なら我慢してみろよ。オラ、できんのか?」
「んっ♡ んううううっ♡ ふおおおおっ♡ おっ♡ んおおおおおっ♡」
我慢が出来ずにむしろ絶頂から戻ってこれなくなっていた。
首魁はスパートをかけるべく切歌を抱きしめて肌を密着させる。
何度も絶頂して火照った彼女の体温と柔らかさを楽しみながら、もう一度子宮に欲望をぶちまけようと腰を打ち付ける。
「ほら、わかるだろ? 俺のチンポが切歌の子宮と何度もキスしてるぜ。あと少しでチンポが子宮の中まで入りそうなんだが……」
「んっ♡ んあああっ♡ 入るわけないデスっ♡ んおおおおっ♡ ふおおおおおっ♡」
下品なアクメ顔も首魁にとっては魅力的な表情であり、彼女に唇を重ねて舌を差し込んだ。
「ちゅるるううう♡ じゅるるううう♡ んおおっ♡ ふあああっ♡ おちんちんが大きくなってるデスっ♡ れりゅうう♡ ふおおおっ♡」
「切歌っ! 切歌好きだ! 俺の女になれっ! 切歌っ! 切歌ぁっ!」
好きだと繰り返されながら膣内を蹂躙されると切歌の心が首魁を好きだと錯覚してしまいそうだ。
強靭な意思でそれに耐える切歌だったが、体の方はもう抵抗できない。
今まで注がれた精液が子宮の中でタプタプと波打ち、新しい精液が追加されるのを心待ちにしている。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ んおっ♡ ふあああっ♡ また来ちゃうデスっ♡ んっ♡ んううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ ふおおおおおっ♡ んおおおおおおおおおおおおおっ♡」
子宮に精液を追加されて切歌が絶頂した。
一番奥にぴったりと押し付けられて、首魁が言ったように子宮の中に肉棒が入っているのではないかと錯覚してしまう。
子宮の中がミチミチと広げられていく感覚を味わいながら唇も重ねられ、口の中を隅々まで舐められる勢いで舌を絡められる。
アクメ顔を首魁に晒したまま何度も絶頂し、首魁の肉棒は射精が終わっても全く小さくならなかった。
ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れる。
「はぁ……はぁ……全然おさまんねーわ。オラ、続きだ」
切歌を抱きしめたまま首魁が動き始める
(調……)
心の中で調の顔を思い浮かべて名前を呼び、切歌は再開した凌辱に耐えるのだった。
◇
「んっ♡ ああっ♡ ふあっ♡ んうううううっ♡」
再び正常位で動き始めた首魁は、先ほどよりはゆっくりを腰を動かしていた。
両手を恋人繋ぎにしてじっくりと彼女の身体を味わっている。
壊されてしまうような激しさもないので、切歌も先ほどのセックスよりは声を我慢できていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡ 手を離すデスよ……んっ♡」
調と手を繋ぐとホッとするが、この男とつないでいるなどごめんだった。
しかも恋人繋ぎと言うのがどこか恥ずかしくて顔が赤くなってしまう。
「恋人なんだからこのくらい普通だろ」
「ふああっ♡ 寝言は寝て言いやがれデスっ♡ あっ♡ あんたなんかと恋人とかっ♡ お嫁さんとか♡ ありえないデスからっ♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
一番奥を強く突かれて、切歌の背筋がピンっと伸びた。
恋人繋ぎをしている両手もギュッと握ってしまう。
「なんだ、離したくないのかよ?」
反射的に力が入っただけとはいえ自分から握ってしまったので切歌は恥ずかしそうに顔を逸らした。
そのままゆっくりとしたセックスがしばらく続き、首魁は今度は切歌を抱きしめて肌を密着させる。
「んむっ♡ むうううっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡」
唇を重ねて切歌の舌に自分の舌を何度も絡めていく。
彼女は逃げるように舌を引っ込めようとするのだが、首魁の舌は彼女の舌を簡単に絡め取ってしまうのだ。
シンフォギア装者を抱きしめて体の柔らかさを楽しみながらのキスは気持ちよかったが、首魁は少し不満を感じる部分もあった。
「おい、お前の方からも抱き着いて来いよ」
「ふああっ♡ ああっ♡ 冗談きついデス、ひあっ♡ 誰があんたなんかを抱きしめるデスかっ♡ あんっ♡ ひあああああっ♡」
切歌は手足をぐったりさせてベッドに投げ捨てているので、首魁を抱きしめようとはしない。
首魁は一度動きを止めると切歌の膝を持った。そのまま彼女を抱え上げてベッドに立つ。
「ん、何を――っひゃああっ♡ ふああっ♡」
首魁が立った瞬間に切歌が彼の首に腕を回す。いわゆる駅弁の体位だ。
この体位は元々不安定であり、ベッドの上に立っているのでなおさらバランスが悪い。
しかも首魁は切歌の膝を抱えているので、切歌の方から首魁に抱き着かないと倒れてしまうだろう。
「あっさり抱き着いたな?」
「う、うるさいデスっ、んああああっ♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおおっ♡」
切歌の膝を抱えたまま首魁が高速で腰を打ち付ける。
結合部からは大量の精液が溢れてきてベッドにシミを作り、膣を蹂躙されて切歌の表情がゆがみ何度も絶頂してしまっていた。
首魁が口にしたように自分から彼に抱き着いているというこの状況も腹立たしいのに、自分の体は簡単に感じてイキそうになってしまう。
「またイキそうになってるだろ? 切歌はイキそうになるとマンコの締まりがよくなるからすぐにわかるぞ」
「んっ♡ んうううっ♡ ちがっ♡ ひあああああああああっ♡ 減らず口ばっかり、言うなデスっ♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
「そう思うならふさいだらどうだよ?」
「んああっ♡ そんなに奥ばかりっ♡ んちゅっ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
切歌の膝ではなく尻を掴んで首魁が唇を重ねてくる。
二人の身体が密着しており、切歌の胸も潰れて乳首が擦れる。
肌を合わせているだけで全身で愛撫されているような感覚で、切歌のまたもやイキそうになってしまう。
「ほら、離れたかったら離れてもいいんだぞ」
「んっ♡ んむっ♡ ちゅるるるううう♡ んうううううっ♡」
離れようとしても切歌の方からも抱き着かないとバランスが崩れて倒れてしまうのでそれも出来なかった。
首魁もそれをわかっているのでいやらしい笑みを浮かべて切歌を言葉で煽り続けるが、彼女は首魁の首に腕を回したまま離れることができない。
切歌に抱き着かれて体の柔らかさを堪能している首魁も興奮が高まり、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
もう何度も中出しされているので切歌も射精の前兆は感じ取っていたが、駅弁という体位のせいでまるで自分から精液を強請るかのように抱き着いてしまっていた。
「んおおっ♡ ふおおおっ♡ はなれっ♡ ちゅううう♡ ちゅるるうう♡ んむううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ ちゅっ♡ むちゅっ♡ んああああああああああっ♡」
もはや隙間のない子宮に無理矢理精液が詰め込まれていく。
子宮が更に拡張されてずっしりとした精液の重さを感じながら切歌は絶頂の余韻に浸っていた。
「く……好きな女に中出し……たまんねえ……もう少し出るぜ……」
切歌を抱きしめながら腰を動かして、追加の精液を放っていく。
彼女のうなじに口付けをしてキスマークをいくつも付けているが、絶頂で放心状態になっている切歌は気が付かなかった。
やがて射精を終えるとベッドに座って対面座位になるが、切歌はまだ半ば放心状態のままだ。
「あ……んひっ♡ あひ……っ♡」
ぐったりした彼女の胸に吸い付いて乳首を引っ張る。
胸が伸びて口を離すとそれが戻り、ぷるんっと乳房が揺れた。
それを何回か繰り返しているうちに切歌の意識が戻る。
「く……人の胸を、オモチャにするなデス……あんっ♡」
「くそ、なかなか一番奥まで入らねーな」
子宮口をグイグイと押しながら首魁がつぶやく。
彼の言う一番奥とは今触れているところではなく、子宮の中だとわかってしまい切歌の背筋にゾクゾクしたものが走る。
「さ、さっきも言ったけど、入るわけないデスよ……んっ♡ ああっ♡ う、動くなデスっ♡」
「それなら代わりに精液でボテ腹にするか。少し膨らんできてるしな」
「え? な、何を言って――っ♡」
そう言われて自分の下腹部を見て気が付いたが、切歌のお腹がほんの少しだけ膨らんでいた。
精液を注がれすぎてそうなったのだとすぐにわかる。
首魁の肉棒はまだまだ元気でありいくらでも射精できそうだ。
本当に妊婦のようにされてしまうのではないか。いや、すでに妊娠してしまっているのではないかと切歌が恐ろしくなる。
「や、やめ……」
「それなら俺の女になるって誓えよ。誓わないならボテ腹になるまでセックスをやめない」
「う……」
身体はとっくに首魁を受け入れてしまっているのだが、それでも切歌の心はまだ折れていない。
彼女は数秒前の弱々しい目ではなく、シンフォギア装者としての目になる。
「何度でも言ってやるデス。あんたのお嫁さんなんて死んでもいや――んひっ♡ ああ♡ ふああああっ♡」
「後悔するなよ?」
動きを止めていた首魁が再び動き始める。
部屋の中に切歌の喘ぎ声も再び木霊するのだった。
◇
切歌への凌辱が始まって数時間後。
部屋の中はすっかり静かになっていたが、凌辱はまだ終わっていなかった。
「おっ♡ ……んおっ♡ ふおおおおっ♡ おっ♡」
切歌は正常位で犯されていた。
もう数えきれないほどイカされてしまい、口は開きっぱなしで常に涎が垂れており、人の言葉を話さなくなってから一時間以上が経過している。
キスに抵抗しようと顔を背けた際に頭をがっちりと掴まれて固定されたので、髪の毛もボサボサになっていた。
うなじや胸どころか体中のいたるところにキスマークを付けられて、首魁の所有物だと全身にマーキングされている。
そして何よりも目立つのはやはり彼女のお腹だろう。
首魁の宣言通り切歌のお腹は見事なボテ腹になっていた。
「んぎっ♡ おっ♡ ふおおおおおっ♡」
首魁はゆっくりと動いているだけなのに切歌は絶頂してしまう。
ずっしりとした重さを感じる精液は、腰を打ち付けられるたびに子宮の中で暴れるので、内側からも愛撫されているようなものなのだ。
「だいぶでかくなってきたな……」
「ふおっ♡ おっ♡ んひいいいっ♡」
首魁が切歌のお腹を優しく撫でるともう一度彼女が絶頂する。
もはや彼女の顔はアクメ顔のままだ。自分が何をされているのかもわかっていないのではないだろうか。
そんな彼女と比べて首魁はまだまだ余裕がある。
「そろそろ切歌も限界だな。名残惜しいけど今日はこのくらいにしておくか。最後に一発出してから……なっ!」
「ふおおおっ♡ んおっ♡ おおおおおおおっ♡」
切歌の腹を撫でながら首魁がいきなり激しく動き始める。
ゆっくりのセックスでも簡単に絶頂してしまうほどに敏感になっていた切歌は、当然高速ピストンになど耐えられるわけがない。
下品な声を漏らしながら首魁の欲望をただ受け止め続ける。
「オラッ、気持ちいいだろ切歌。俺のチンポをまだしてつけてくるエロいマンコしやがって。ラスト一発出してやるからちゃんと搾り取れよ!」
「おおおっ♡ ひああっ♡ んほっ♡ んおおおっ♡」
子宮の中の精液がタプタプと波打つ音が切歌の頭の中をかき回す。
肉棒が一回り大きくなって震え始めたのを感じ取った切歌の身体が、心とは無関係にキュッと膣を締めつけた。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んおおおおおっ♡ ふおっ♡ おっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」
今まで一番濃い固形物のような精液が切歌の子宮に注がれる。
塊のようなそれが尿道を通っていく感覚がたまらなく気持ちよく、首魁は一滴残らず切歌の中に注ぎ込むために腰を押し付けた。
「切歌……好きだ……俺の愛を受け取れ……っ!」
「あ……いや……デス……おっ♡」
最後に特別濃い精液を放つと、ビクンっと切歌の身体が大きく跳ねた。
ゆっくりと肉棒を抜くと、そこからごぽっと精液が溢れてくる。
しかしあまりにも粘度が高いからかゆっくりとしか流れてこなかった。
切歌をでき寄せるように首魁が彼女の隣に横になると、チュッと切歌に口付けをする。
彼女はすでに気を失っているが、最後まで自分の女になるとは言わなかった。
響もそうだったが、シンフォギア装者は一度抱いただけでは身体はともかく心は堕とせないのかもしれない。
「だからこそ落としがいがあるんだけどな……切歌をどうやって落とすか、考えただけでも楽しみだ」
これからの調教を楽しみに思いながら、首魁は切歌の身体を抱きしめて眠りにつくのだった。