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こちらの続きです。






 本日の仕事がすべて終わったレックスは帰宅すると、自宅でコレクションの整理をしながらくつろいでいた。

 撮りたてのコレクションを導力端末に送ると、それらを確認しながらデータを整理していく。


「うーん、今日もカメラマンとしていい仕事をしたぜ。えーっと、クレアさんとアルフィンとヴィヴィと……それ以外も色々と整理しておくか」


 本日撮影したのは朝に取材したクレアと立ちバックでセックスをしている写真。昼に会いに行ったアルフィンが騎乗位で腰を振っている写真。そして帰宅する前ヴィヴィにイラマチオで口内射精した写真だ。


「ふぅん……こんなにたくさんの女性が貴方の毒牙にかかっているのね」

「ひどい事言うなっての。毒牙じゃなくてちゃんと愛し合ってるぜ」

「ふふ、貴方の愛なんて信用できないわよ」


 レックスの隣には身喰らう蛇の使徒であり、魔女の一人でもあるヴィータ・クロチルダが寄り添っていた。


「へへ、そんな男に孕ませられたのはどこのどいつかなー?」

「もう……イジワルね♡」


 彼女は一糸まとわぬ姿なのだが、そのお腹は大きく膨らんでいた。

 ヴィータは数か月前にレックスによって種付けされており、すでに臨月を迎えているのだ。

 両手でお腹を愛おしそうな表情で撫でているヴィータからは、後悔の念などは一切感じ取れず、レックスの子供を産めるという喜びが全面的に出ている。


「今日は久しぶりに会ったのに、ほっとくなんてつれないじゃない?」

「もうちょっと待てっての。整理が終わったらたっぷりと可愛がってやるぜ。あ、ほら。これ見て見ろよ。エマの写真もあるぜ」

「あら、本当ね。あの子も幸せそうだわ。婆様のも見せて……あら、やっぱり婆様もレックスの子供を妊娠したのね♡」


 レックスのコレクションには当然エマとロゼの写真もある。

 すでにレックスの子供を出産しているエマが赤子を抱いている写真、お腹が膨らんできた大人状態のローゼリアが母性に満ちた表情でお腹を撫でている写真などもある。


「あなたならいつかセリーヌも妊娠させてしまいそうだけど……私の写真もあるのよね?」

「もちろんだぜ。えーっと、結社のセフレはっと……ほら、これだ」

「ああ、私が妊娠した時の……私以外にも妊娠している結社関係者もいるみたいね」


 レックスが結社関係のデータを開くと、ヴィータ以外にもマリアベルとシャーリィの写真があった。


「ベルとシャーリィちゃんもしっかりと孕ませて攻略済みだぜ」

「二人がこんな表情をするなんて意外だわ」

「ヴィータが孕ませてほしいって会いに来た時はびっくりしたぜ。あの時は燃えたよな」

「エマに嫉妬してしまったのよ♡ ふふ、自分でも驚いているわ♡ あの時の事は昨日の事のように思い出せるわね」


 ヴィータが孕んだ時の事をしみじみと振り返ると、レックスもヴィータ、マリアベル、シャーリィを妊娠させた時の事を思い出すのだった。




 魔女の長であるロゼが妊娠する少し前の事、ヴィータはとある決意をしてレックスの元へ向かった。

 ヴィータは自分も孕ませてほしいとレックスに頼みに来たのだ。

 レックスの返事は勿論OKであり、二人はさっそく子作りを始める事にした。

 しかしレックスが最初に要求したのは、いつも通りの写真撮影だった。


「うーん、いい感じだぜ。次は前かがみになって巨乳を腕で強調する感じでヨロシク」

「はぁ……私のお願いを聞いてくれるのではなかったかしら?」

「そんな事言うなって。母親になる前のヴィータを撮れる最後の機会なんだぜ」

「もう……仕方がないわね♡」


 ヴィータは文句を言いながらも様々なポーズを取っていく。

 母親になる前の自分を撮る最後の機会と言っているので、今は写真を撮っているがこの後確実に妊娠するという事も理解していた。


「それにしても意外だったな。ヴィータは子供とか興味ないかと思ってたぜ。もしも興味があるならエマと一緒に孕ませてやったのによー。そうすれば今頃は二人目を仕込んでたぜ」

「っ♡ あ、あの時は色々と忙しかったのよ。今は余裕があるし、貴方がどうしても産んでほしいって顔に書いてあるから、産んであげてもいいと思っただけ。別に子供は嫌いじゃないもの」

「ほんとかなー? オレにはエマが羨ましいしレックスの子供を絶対に産ませてほしいって顔に書いてあるように見えるぜ」

「そんなはずがないでしょう。あまりふざけたことを言うなら、この話はなかったことにしてもいいのよ」


 焦って否定してしまうが、ヴィータはエマが妊娠して出産してから彼女をずっとうらやましく思っていたのだ。

 純粋にレックスの子供が欲しいのだが、プライドが邪魔をして素直におねだりできないでいる。

 レックスはカメラを降ろしてヴィータを正面から抱きしめてると、彼女に唇を重ねて舌を絡めていった。


「あ――ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ レックス――ちゅう♡ ちゅるるうう♡」


 服の上からヴィータの尻を右手で揉みしだき、左手で彼女の胸元をはだけて生胸をグニグニと揉みしだいていく。

 胸と尻の柔らかさを堪能しながら、強弱をつけて唇を何度も押し付けて舌も絡めていく。

 お互いの唾液を交換しあう情熱的で激しいキスをしているだけで、ヴィータの表情は蕩け始めていた。


「少しキスして胸を揉んだだけで蕩けた顔になりやがって。蒼の歌姫のファンやミスティのリスナーもドン引きのエロさだぜ」

「んあっ♡ こんな風になるのはあなただけよ♡ あんっ♡ 私のカラダはとっくにあなた専用なの♡ んっ♡ ふあああっ♡ 乳首は――ひああああああっ♡」


 乱暴に乳房を揉みしだいた後に、乳首を引っ張って乳房を伸ばしていく。

 形のいい巨乳が歪に伸びてしまうが、ヴィータは感じて甘い声を漏らしてしまった。

 レックスは愛撫の手を緩めずにそばにあるベッドにヴィータを押し倒すと、彼女をまんぐり返しにしてショーツ越しの秘部を眺める。

 すでに愛液で湿っているショーツ越しに舌を這わせると、ヴィータの足がピンっと伸びた。


「ふあああっ♡ んあああっ♡ ま、まって♡ 恥ずかし――んっ♡ んひいいいっ♡」

「クンニくらい何回もしてるだろ? このくらい濡れてるならすぐに入れられるぜ」

「あんっ♡ あああっ♡ ダメ――ひあっ♡ む、胸も一緒に触られたらすぐにイッちゃうの♡ あんっ♡ ふわあああああああっ♡」


 レックスはまんぐり返しのままヴィータの乳房を揉みしだいていく。胸を揉まれながらクンニされてヴィータは快楽に襲われ何も考えられなくなってしまった。


「あああっ♡ すごいわレックス♡ んっ♡ もっと激しく――ふあっ♡ ああああっ♡」

「恥ずかしいからやめてほしいんじゃないのかよ?」

「んひいっ♡ もっとしてほしいの♡ もっとレックスに気持ちよくしてほしいのよ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 私をこんな淫らにした責任を取ってええっ♡ あああっ♡ んああああっ♡」

「へへ、責任を取れって言うならやっぱりチンポでイカせてやらねーとな」


 レックスはクンニを中断すると、ヴィータをベッドに寝かせて正常位で挿入する体勢になった。

 彼女のスカートをめくってショーツをずらして、亀頭を秘部に当てると少しずつ彼女の膣内に挿入していく。


「あんっ♡ レックス、いきなり――ああああっ♡ ふあああああああっ♡」


 膣内の感触をじっくりと堪能しながらレックスが腰を打ち付けていく。

 間違いなく帝国中の男が抱きたがっている女を自分だけが好きにできるという優越感は、レックスの肉棒をどんどん固くしていった。


「ふあっ♡ ひあああっ♡ も、もう少し合わせる気はないのかしら♡ あんっ♡ セックスはお互いのリズムが大事でしょう♡ ひあっ♡ んああああっ♡」

「なに言ってるんだっての。ヴィータはオレのチンポを突っ込まれるだけで気持ちよくなる変態だろ?」

「んああっ♡ ひ、ひどいわ♡ 本当に貴方ってイジワル――んああああっ♡ ふあああっ♡」


 レックスはヴィータの乳首を二つとも指で摘まむと、引っ張って胸を伸ばしながら腰を打ち付ける。

 自分の胸を玩具にされながら膣内を蹂躙されて、ヴィータは屈辱とそれ以上の快楽で甘い声が漏れてしまう。


「あああっ♡ ふああああっ♡ すごいのっ♡ カリが私の中を擦って――んっ♡ 悔しいけど本当に貴方のペニスを入れられただけで感じすぎちゃう♡ あああっ♡ んああああっ♡ 私をこんなにも簡単に翻弄できるのはあなただけよ♡」 「いやいや、チンポ突っ込めばいいんだから男なら誰でもできるって」

「あんっ♡ ふああああっ♡ 貴方以外の男に抱かれても、もう絶対に気持ちよくなれないわよ♡ あんっ♡ レックスっ♡ んっ♡ レックスぅ♡ お願い、私を抱きしめて♡ あんっ♡ ふああああっ♡」


 レックスはやれやれと言った様子でヴィータの身体を起こすと、お互いに抱きしめあった対面座位でスパートをかけていく。

 男をいくらでも手玉に取れるはずのヴィータは、自分が唯一手玉に取れない男であるレックスに身も心も夢中になっていた。


「あんっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 好きよレックス♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 好き♡ 愛してるわ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「子供を仕方なく産んでやるとか言ってたけど、本当はヴィータが欲しいだけだろ?」

「れりゅうう♡ そ、そうよ♡ 私が欲しかったの♡ あんっ♡ エマがずっとうらやましかったのよ♡ ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡ 私もエマみたいに、愛する人の子供を産みたいのっ♡ あああっ♡ ふああああっ♡ お願いレックス♡ 貴方の子供を産ませて♡ んっ♡ 貴方の女だって証をちょうだい♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「オレもヴィータとの愛の結晶は沢山作りたいし断る理由なんかないぜ。へへ、エマとどっちが多く産めるか勝負するのもいいな」

「あああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 負けないわよ♡ ちゅっ♡ ああああっ♡ 何人でも産ませて♡ あああっ♡ 貴方の子供なら何人でも産みたいわっ♡」

 

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスはヴィータを抱きしめて柔らかさと温かさを全身で味わっていく。

 豊満な乳房を胸板で押しつぶして極上の柔らかさも堪能して、唇を押し付けて舌を絡めお互いの唾液を交換し合う。

 二人の身体が一つに溶け合うような、恋人同士のラブラブセックスで射精に向けて駆け上がっていった。


「もう出る――うっ! ヴィータのファンを代表して種付けしちゃいま~す!」

「ちゅるるううう♡ じゅるるうう♡ 出して♡ あああっ♡ 私にあなたを刻み付けてっ♡ あんっ♡ ひああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ んあああああああああああっ♡」


 射精の瞬間にヴィータもレックスを強く抱きしめて、心身共に彼のモノになっていくことを自覚しながら絶頂した。

 いつもより濃い精液が大量に子宮へ放出されていき、内側からみっちりと精液で子宮が拡張されていく。


「おお……うっ! ヴィータに種付け――孕めっ! 孕みやがれ――!」

「ちゅるるうう♡ 熱いのがたくさん出てるわっ♡ ふああああっ♡ 妊娠しちゃう♡ 私の全てがレックスのモノになっちゃう♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」


 子宮に精液が注がれるたびにヴィータは多幸感で満たされていき、射精の勢いが弱まっていくにつれて絶頂の波も引いていく。


 ――ぷちゅ♡



(あんっ♡ レックス……愛してるわ♡)


 自分が全く新しい存在に生まれ変わった感覚に陥り、ヴィータはレックスの子供を妊娠したのだと確信した。

 女に生まれたことを女神に感謝しながらヴィータが唇を離すと、ねっとりとした唾液の糸ができてプツっと切れる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス……んっ♡ 一度で妊娠してしまったわ♡」

「へへ、それじゃあもうやめておくか?」

「もう……バカなことを言わないで♡ 貴方のペニスは硬いままじゃない♡」


 挿入されている肉棒は全く萎えておらず、むしろ極上のメスを孕ませたことでますます滾っていた。


「もしかしたら妊娠してないかもしれないから念入りにやっておこうぜ」

「そうね……貴方が満足するまで抱いて――あんっ♡ いきなり――ふあっ♡ んああああっ♡ そんなに激しくされたらまたイッちゃうわ♡ ああああっ♡ ふわあああああああっ♡」


 対面座位から屈曲位に体位を変更してレックスがヴィータを犯し始める。

 それから数時間ほどレックスはヴィータに欲望をぶつけると、ヴィータは疲労困憊で動けなくなってしまった。

 意識が朦朧としているヴィータは、ベッドで動けなくなっている自分を撮影しているレックスをぼんやりと見つめている。


「あ……んあっ♡ レック……ス……♡」


 ヴィータは一糸まとわぬ姿になっており、秘部からは大量の精液が溢れて来ていた。

 髪はボサボサに乱れており、ぐったりとして動けないヴィータをレックスは喜んで写真に納めている。


(はぁ……幸せ……♡)


 ヴィータは自分の下腹部を優しく撫でて新しい命を感じながら、心地よい疲労感に身を任せるのだった。




 ヴィータと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「ヴィータをとうとう孕ませちゃったぜ! 帝国中の男がヤリまくりたいって思ってるオペラ歌手兼リスナーに種付けできるとか優越感で勃起がなかなか収まらなかった。いや~、ファンのみんな悪いね! ヴィータの身体は今後オレが独占契約を結んじゃいました~! エマに負けないように沢山産ませてやるからな!」




 身喰らう蛇の使徒であるマリアベル・クロイスは、エリィに手を出した男であるレックスを認めることが出来ず、彼がエリィに相応しいかテストをするという名目で何度もセックスをしていた。

 彼女は今夜もレックスに数時間も抱かれてしまい、とうとう動けなくされてしまったのだった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ほ、本当に……レックスさんは、化け物ですのね……♡」

「おいおい、そんな風に言われるのはショックだぜ。それにしても……く~~、いい絵が撮れてるぜ。今のマリアベルさんが結社の使徒だなんて言われても誰も信じないかもな」

「うぅ……屈辱ですわ……♡」


 レックスの言葉にマリアベルは何も言い返せなかった。

 彼女は全裸でベッドに倒れているが、ベッドと身体の上には大量の使用済みコンドームが散乱していた。

 ぐったりとして動けなくなっているだけではなく、いつもは綺麗に巻いている髪もほどけて乱れており、全身にキスマークも付けられていた。

 まるで大勢の男に犯された後のようにも見えるが犯したのはレックスただ一人、そしてマリアベルの表情は悔しさとメスの悦びが入り混じっていた。


「そろそろオレがエリィに相応しいって認めてくれよー。といってもエリィ本人はとっくにオレを認めてくれたから、この前孕ませたんだけどなー。マリアベルさんもどう? エリィと同じ男で妊娠しちまおうぜ」

「く……お断り……ですわ……♡」

「そんな事言って危険日なのにオレに会いに来るくらいオレのチンポに夢中なんだろ?」


 マリアベルは今日危険日だが、最近レックスに抱かれていなかったせいで性欲を抑えることが出来ずに会いに来てしまったのだ。

 エリィに相応しいかテストするという言い訳などすぐに忘れてしまうほどイカされてしまい、コンドームを二箱も使い切ってしまった。


(悔しいですが……このままでは身も心もレックスさんに屈服してしまいますわね……♡)


 自分よりも遥かに弱い男に蹂躙されるという女の悦びに目覚めてしまったマリアベルは、エリィと同じようにレックスの子供を欲しいと思い始めていた。

 しかし最後のプライドが邪魔をしてそれを口にすることが出来ず、今日も子供ができないようにコンドームを使っている。


「ん……もういいでしょう? わたくしはそろそろ帰ります……シャワーを浴びてきますわ」

「え、一緒に浴びようぜ。それに泊まっていくんじゃねーのかよ?」

「わたくしは忙しいのです」


 ふらふらした足取りでマリアベルがシャワーに向かう。

 頭からシャワーを浴びると汗と共に疲れが流れていくようだが、空っぽの子宮が激しく疼き始めていた。

 まるでコンドームに注がれた大量の精液を全て受け止めたかったと叫んでいるようだ。


「ふぅ……いけませんわね。早くシャワーを浴びて帰らないと――」

「おじゃましま~す」


 突然レックスがカメラを構えて入ってきたので、マリアベルは思わず両手で乳房を隠した。


「レ、レックスさん!? いくらなんでも非常識ですわよ!」

「いまさら何言ってんだよ。う~ん、美女のシャワーシーンとかたまんね~。やっぱり今日は泊って行けよ」

「お、お断り――きゃっ♡ おやめなさいレックスさ――んちゅっ♡ れりゅうう♡ んむううっ♡ んうううううっ♡」


 レックスはマリアベルを正面から抱きしめると、情熱的なディープキスで思考を奪っていく。

 両手でマリアベルの尻を揉みしだきながら抱き寄せて、ガチガチに勃起していた肉棒を下腹部にぐりぐりと押し付ける。

 子宮を外側から刺激されただけで、マリアベルは足をガクガクと震わせるほど感じてしまっていた。


「へへ、エリィも孕ませたしそろそろマリアベルさんもいいだろ? ここで孕んじまおうぜ」

「い、いけませんわ♡ それは――んっ♡ あああっ♡ レ、レックスさん♡ せめてコンドームを――んっ♡ ああああっ♡ ふああああああああああっ♡」


 レックスがマリアベルに立ちバックで挿入すると、浴室に彼女の喘ぎ声が反響した。

 さんざん解されていた膣は生の肉棒に喜んで絡みつき、精液が欲しいと強請ってきている。

 レックスはマリアベルの乳房を両手で揉みしだきながら、高速ピストンで激しく彼女を責め始めた。


「あんっ♡ あああああっ♡ い、いけませんわ♡ んあああっ♡ 口でしますから――あっ♡ 胸でもお尻でも構いません♡ 本当に子供が出来てしまいますわ♡ あああっ♡ ひああああああっ♡」

「嫌なら本気で抵抗してみろよ。マリアベルさんなら余裕だろ? それに身体は正直だぜ。大好きなレックスさんの子供を産ませてくださいって絡みついてきやがる」

「そのようなことは――ふああっ♡ ひあああああっ♡ 奥に当たって――んひいいいっ♡ ふああああああああああっ♡」


 子宮口を亀頭で殴りながらマリアベルを攻めていくと、彼女はもはや何も考えられなくなっていた。

 乳房を揉みしだかれながら乳首を摘ままれて、マリアベルは何度も小イキしてしまっている。

 シャワーを浴びていたので髪が背中に張り付いており、腰を打ち付けられるたびに髪から雫が飛び散っていた。


「ふあああっ♡ わ、わたくしはあなたのことなど好きではありません♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「ふぅん、そんな事言うならもうやめちゃおうかなー?」

「あんっ♡ あっ♡ ふあ――え?」


 レックスは激しく動いていたのにピタリと動かなくなってしまった。

 マリアベルの乳房から手も離して、彼女の尻を優しく撫でまわす。

 その手付きは愛撫をしているというよりも焦らしているようなもので、挿入されたまま動いて貰えないマリアベルはどんどん不満が募っていく。


「くう……あ、あなたという人は――っ♡」

「ほらほら、動いてほしかったら素直になれって。それだけで動いてやるし中出しキメて孕ませてやるからさ」

「~~~~~っ♡ わ、わかりましたわ♡ 認めます♡ レックスさんを愛していると認めますから動いてください♡ ふあっ♡ んあああああああああああっ♡」


 レックスはマリアベルの尻をがっちりと掴むと、もう一度高速ピストンで膣内を蹂躙していく。


「あんっ♡ んひいいいっ♡ レックスさん♡ んあ♡ す、好きです♡ 愛しています♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」

「エリィの相手に相応しいって認めてくれるか?」

「ああああっ♡ み、認めます♡ 認めますから――あんっ♡ わたくしも可愛がってください♡ ふあああっ♡ んあああっ♡ 愛するレックスさんの子供を授かりたいですわ♡ あんっ♡ ひあああっ♡」

「へへ、ようやく素直になったか。オレも愛してるぜマリアベルさん。中出しキメてやるからしっかり孕めよ」

「あんっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ は、はい♡ 元気な子供を産みます♡ あああっ♡ んああああっ♡」


 レックスはマリアベルを壁に押し付けてラストスパートをかけていく。

 マリアベルの乳房が壁に押し付けられて潰れてしまい、ピストンの度に擦れて感じてしまっていた。

 顔を横向きにさせてマリアベルの唇を奪い、自分の身体と壁で彼女を押しつぶしながら蹂躙していく。


「あー……もう出そう」

「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ はい♡ 出してくださいレックスさん♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいっ♡ あ、熱い――ふわあああああああああああっ♡」


 子宮に精液を注がれてマリアベルが絶頂した。

 レックスと壁に挟まれて苦しさを覚えるが、それよりも遥かに大きな快楽と多幸感に包まれている。

 男に負ける事が女の幸せなのだと理解して、膣内が収縮してどんどん精液を搾り取っていく。


 ――ぷちゅ♡



(あんっ♡ エリィと同じ男性の子供を……授かってしまいましたわね♡)


 子宮でレックスの遺伝子を受け止めた感覚と共に、自分が女から母に生まれ変わった事をマリアベルは確信した。

 レックスがゆっくりと肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。

 尻を突き出して精液を垂れ流しているマリアベルを写真に撮っていると、彼女はぺたんとその場にへたり込んでしまった。

 マリアベルは壁にもたれ掛かって、ぐったりした様子で荒い呼吸を整えている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 妊娠しましたわね……♡」

「一発でかよ。オレのセフレはみんな孕みたがりで困っちまうぜ」


 ぐったりして動けなくなっているマリアベルをレックスがカメラで撮っていく。

 股を開いているので秘部から垂れる精液が丸見えであり、呼吸をするたびに乳房が揺れていた。

 髪ブラで乳首が隠れているのが卑猥であり、レックスは様々な角度からマリアベルを激写してコレクションを増やしていく。


(全く……エリィ共々、とんでもない男を愛してしまいましたわ♡)


 マリアベルはお腹に宿った新しい命を感じながら、大人しくレックスにコレクションを提供するのだった。




 マリアベルと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「マリアベルさんに危険日中出しをキメて孕ませちゃいました! 口に出せないだけで妊娠したがってるのはわかりきってたからチョロかったぜ。スタイル抜群のマリアベルさんがボテ腹になっていく過程もしっかりと記録していくつもりだから定期的に会いに来るよう約束も取り付けたし、生まれたらすぐに二人目も孕ませてやるからな!」




「あんっ♡ ふあああっ♡ ああああっ♡ レックスさん♡ も、もうすこしゆっくりと――んっ♡ んひいいいい♡ 身重だということを考慮してくださいな♡ あんっ♡ ふああああああああああっ♡」


 マリアベルが妊娠してから数ヶ月後、彼女は立派なボテ腹になっていた。安定期を迎えたことでレックスに抱かれに来たのだが、今は背面側位で激しく犯されている。

 レックスはマリアベルの膝を左腕で抱えて、右手でマリアベルを抱き寄せながら胸を揉みしだいていた。

 お互いに全裸でありレックスが胸を揉むたびに乳首からは母乳が溢れてくる。


「無理無理。久しぶりにマリアベルさんとヤれるんだから張り切っちゃうぜ。胸も腹も大きくなったよなぁ」


 妊娠したことでマリアベルの乳房は一回り大きくなっており感度も増している。

 左手でボテ腹になったお腹を優しく撫でると、マリアベルはうっとりした表情になって甘い声を漏らした。


「はぁ……♡ はぁ……♡ あんっ♡ ときどきお腹を蹴られるんです……レックスさんに似ているのか元気すぎますわ♡」

「へへ、いーじゃん。元気な子供を沢山産んでくれよ」

「まさか錬金術を使わずに子供を作ることになるなんて、少し前のわたくしなら信じないでしょうね……ふあっ♡ ああああっ♡ 奥に当たって――ひあああっ♡ ですから優しくしてくださいな♡」

「無理って言ったろ? それにマリアベルさんのマンコはもっと激しくしてくださいってオレのチンポに媚びてるぜ」


 レックスは体位を背面側位から膝立ちの後背位に変更すると、マリアベルの腕を掴んで後ろに引きながら腰を打ち付けていく。


「ああああっ♡ んひいいいいいいっ♡ すぐにイッてしまいます♡ ふああっ♡ レックスさん♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」


 マリアベルの巨乳が激しく揺れて母乳が飛び散り、肉のぶつかり合う乾いた音が室内に響く。

 尻肉がタプタプと波打つほど激しく腰を打ち付けていくと、マリアベルはすぐにイキそうになってしまった。


「好きなタイミングでイッていいぜ。マリアベルさんは雑魚マンコだから我慢なんてできないだろ?」

「~~~っ♡ 調子に乗りすぎですわよ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ わたくしを誰だと――んひいいっ♡ ふあああっ♡」

「はいはい、よく知ってるっての。結社の使徒でオレのセフレだろ。ついでに弱点も知ってまーす」

「ああああっ♡ そこは――んひいいいっ♡ ふあっ♡ んあああああああああああっ♡」


 レックスは肉棒を根元まで挿入すると、腰を大きくグラインドさせて膣内を拡張していく。

 更にマリアベルの弱い部分を亀頭やカリ首で何度も擦っていくと、マリアベルはあっさりとイカされてしまった。

 ぐったりしているマリアベルをレックスは抱き寄せると、乳房を両手で揉みしだきながら唇を重ねる。

 彼女を抱きしめて肌を密着させて腰を打ち付けると、汗で滑って快楽が増幅していくのを感じた。


「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ あんっ♡ わたくしの中で膨らんでいますわ♡ ふあっ♡ こ、このまま中に出してくださいな♡ あああっ♡ んひいいいっ♡」

「もちろんたっぷり出してやるぜ。マリアベルさんももう一回イケよ」

「んちゅうう♡ れろぉ♡ そ、そろそろ――んっ♡ 敬称は不要ですわ♡ あんっ♡ わたくしはあなたの女なのですから♡」

「わかったわかった。このまま出すぜベル」

「ちゅるるうう♡ は、はい♡ ふあああっ♡ レックスさん♡ ひあっ♡ んあああああっ♡」


 マリアベルはエリィや父親など非常に親しかった者にしか許していないベルという愛称をレックスに許してしまう。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、膣内が収縮して精液が欲しいと強請り始めた。


「れりゅうう♡ あああっ♡ 出してください♡ わたくしもイキますっ♡ ふあっ♡ イクっ♡ イクううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいっ♡ ふわあああああああああああっ♡」


 びゅるびゅると大量の精液を注がれてマリアベルが絶頂した。

 舌を絡めあう情熱的なキスをしながら中出しされるのが気持ちよすぎて、マリアベルは視界が真っ白になって何も考えられなくなる。

 乳房をグニグニと揉みしだかれて母乳をまき散らしながら絶頂するマリアベルは、結社の使徒や錬金術師ではなくただの女になり果てていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……♡」

「う――っ! ベルのマンコ欲しがり過ぎだろ。まだ搾り取ろうとしてくるぜ」

「誰のせいでこうなったと思っていますの♡ エリィ共々責任を取って貰いますわ♡」

「へへ、りょーかい。責任取ってこれからも孕ませまくってやるぜ」


 レックスが肉棒を抜くとマリアベルは横向きになってベッドに倒れてしまった。

 秘部から精液を垂れ流してぐったりしているマリアベルをレックスが激写すると、二人のセックスは再開して数時間は続くのだった。




 マリアベルと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「ベルとボテ腹セックスを楽しんじゃったぜ! いつもは悔しそうな顔して感じてるけど、今回は終始オレに媚びて来る感じだったから完全攻略しちゃったかもな! 男に興味ないって感じの女がオレのチンポに夢中になってるのはやっぱり興奮するぜ!」




 赤い星座の大隊長であり執行者No.ⅩⅦ《紅の戦鬼》シャーリィ・オルランドは戦場を蹂躙できるほど圧倒的な戦闘力を持っている。

 しかし女としてはまだまだ未熟であり、ベッドの上では一度もレックスに勝てたことがない。

 レックスのセフレになってから何度も彼に挑んでいるのだが、今日も散々イカされまくって動けなくされてしまった。


「あ――ふあっ♡ お兄さん……マジでヤバすぎ――ふあっ♡」

「おいおい、まだオレはまだ15回しか出してないぜ。17回イカせるとか息巻いてたのはシャーリィちゃんなんだからもっと頑張れよ」

「ふあっ♡ あああっ♡ な、なんでそんなに出してるのに――んっ♡ チンポがこんなに硬いのっ♡ あっ♡ ふあっ♡」


 二人のセックスが始まってすでに数時間が経過しており、シャーリィは一糸まとわぬ姿にされて正常位でレックスに犯されていた。

 セックスが始まる前は執行者のナンバーにちなんで17回射精させると息巻いていたが、10回を超えたあたりでシャーリィの方が20回以上イカされてしまい、今ではぐったりして動けなくなっている。

 あらゆる戦闘や訓練でもここまで疲れた事はないというのに、レックスという男の相手をしただけで疲労困憊だった。


「あんっ♡ あああっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ もう――力が入らないんだけど♡ ふあっ♡ お、落ちそう――♡」

「気絶したらチンポで突きまくって起こしてやるぜ」

「はぁ……♡ マジでヤバい……シャーリィってばお兄さんのチンポケースにされてる……♡」


 シャーリィは動けなくなっているどころか全身が脱力しており、レックスに使われるだけの肉穴に成り下がっている。

 なのでチンポケースというのは今のシャーリィにぴったりの言葉だった。


「チンポケースに16回目の中出ししちゃいまーす」

「あんっ♡ ダメっ♡ マジで落ちる――ああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「~~~~~~~~~~っ♡」


 精液を追加されてシャーリィが絶頂すると、彼女はそのまま意識が閉じてしまった。

 レックスは腰をグイグイと押し付けながら最後まで精液を気持ちよく出し切るが、彼女が気絶したことに気付くと一度肉棒を抜く。


「うおっ……流石にたくさん出てくるな」


 秘部から精液が垂れてくるのを写真に撮ると、レックスはシャーリィを仰向けから俯せにする。

 ガチガチに勃起したままの肉棒をシャーリィの秘部に当てると、体重をかけて一気に根元まで挿入した。


「んおおおおおおおおおっ♡」


 亀頭と子宮口が触れ合った瞬間に、シャーリィが獣のような声をあげて目を覚ます。

 レックスは動きを止めることなく、彼女に覆いかぶさって寝バックで腰を打ち付けた。


「あんっ♡ ふああああっ♡ シャーリィ、落ちてたんじゃ――ふああああっ♡ お、お兄さん♡ 重い――あああっ♡ ふああああっ♡」

「シャーリィちゃんをチンポで屈服させて17回目の中出しをキメてやるぜ。ついでにそろそろ孕んでおくか?」

「ああああっ む、ムリだってば♡ 今日は安全日――んひいいっ♡ ふああああっ♡」


 レックスはシャーリィを全身で押しつぶすようにして腰を打ち付けていく。

 寝バックでポルチオを刺激されて、シャーリィは何度も絶頂してしまう。自分よりも遥かに弱いはずのオスに蹂躙される無力感と多幸感に包まれ、子宮がありえないほど疼き始めていた。


(ヤ、ヤバい♡ こんなの初めて♡ このままじゃ本当にお兄さんに負けちゃう♡ 完全に屈服しちゃう♡ あ――♡)


 ――ポコン♡



「ああああっ♡ ふあああああっ♡ い、今の――んひいいいいいいいっ♡」


 メスの本能で排卵されたことを確信しながらシャーリィが絶頂する。

 レックスはシャーリィを抱きしめて乳房を揉みしだきながら、激しく腰を打ち付けてラストスパートをかけていく。


「んあああああっ♡ ま、待ってお兄さん♡ ふあっ♡ い、今排卵しちゃったから♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」

「へへ、やっぱりシャーリィちゃんみたいな女はオレに勝てないってわかると排卵するんだな。中出しキメて種付けしてやるよ」

「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ああああっ♡ 出してっ♡ 中出しキメてシャーリィを孕ませてっ♡ お兄さんに絶対勝てないって証を刻んで♡ ちゅるるうう♡ あんっ♡ お兄さん好き♡ 大好きっ♡ ふああああっ♡」


 排卵したことでシャーリィは一気に孕みたいという欲求が膨れ上がった。

 元々レックスの子供を産むことは嫌ではなかったので、膣内がレックスの精液を搾り取るべく収縮して肉棒に絡みつく。


「うっ! そんなに絞められたらもう出そうだ。愛してるぜシャーリィちゃん! オレのザーメンで孕めっ! 孕めええっ!」

「ああああっ♡ 孕むっ♡ 孕むから出してっ♡ お兄さんの赤ちゃん産ませてえええええええっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ お兄さんの孕ませ汁出されてイクっ♡ イクううううううううううっ♡」


 レックスはエビ反りになり足をピンっと伸ばしながら、シャーリィの膣内に17回目の中出しをキメた。

 シャーリィの尻に腰をぴったりと密着させて、グイグイと何度も押し付けながら精液を放出していく。

 敗北感と多幸感に包まれながらシャーリィは絶頂しており、彼女も足をピンっと伸ばして精液を受け止めている。


「おお……うっ! 孕め――孕みやがれ――!」

「あ……んひっ♡ お兄さん……孕むぅ♡ シャーリィ、お兄さんの孕ませチンポ汁で孕んじゃう――♡」


 ――ぷちゅ♡



(あ――デキちゃった♡ パパには内緒かな……♡)


 子宮の中で新しい命が生まれた感覚にシャーリィが悶える。

 自分はどうあがいてもレックスに勝つことが出来ないという敗北の証を刻まれた気分だが、多幸感に包まれて女に生まれたことを女神に感謝するほどだった。

 レックスがどぴゅっと最後の一滴を放出するとぶるっと二人の身体が震えて、ゆっくりと肉棒が引き抜かれる。


「あ――んひっ♡」


 秘部から粘度の高い精液が溢れてくるのをレックスが撮影する。

 シャーリィはうつ伏せのまま動くことが出来ず、荒い呼吸を繰り返していた。


「ふぅ……17発目っとなーんか孕ませた感覚があったけど、シャーリィちゃんはどんな感じ? 今までの経験上オレが孕ませた女って、みんな孕んだ感覚をはっきり感じるらしいんだけど」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ゼッタイ孕んでる……超安全日に無理矢理排卵させて種付けするなんて、お兄さんってほんとに鬼畜だねー♡ シャーリィじゃなかったらキレてるよ♡」

「へへ、あいにくみんな許してくれるんだぜ。さてと、17発ってのはキリが悪いから20発目指すか」

「え? なに言って――んあああっ♡ んおおおおおおっ♡」


 レックスが寝バックでもう一度挿入したが、今度は膣ではなくアナルに肉棒をぶち込んだ。

 無防備にヒクヒクしていたもう一つの肉穴に突然突っ込まれてしまったシャーリィは足をピンっと伸ばして絶頂してしまう。


「ああああっ♡ ま、待って♡ そっちは今――んおおおっ♡ ふおおおおおおっ♡」

「こっちも可愛がってほしいってヒクヒクしてたから入れちゃったぜ。アナルに抜かずの三発中出しキメてやるからな」

「あんっ♡ ふああああっ♡ ダメっ♡ 今お尻は――あああっ♡ ケ、ケツマンコ犯されたら狂っちゃう♡ ああああっ♡ んほおおおおおおおおっ♡」


 野獣のような声をあげながらシャーリィは犯されてしまい、レックスの宣言通り抜かずの三発アナルに中出しをキメられてしまい、シャーリィはうつ伏せのまま動くことが出来ずピクピクと痙攣していた。

 髪はボサボサに乱れており背中にもキスマークを無数に付けられて、閉じなくなったアナルがぽっかりと開いて大量の精液が溢れてきている。

 ぐったりして動けなくなっているシャーリィをレックスは当然のように激写していた。


(うう……やっぱりお兄さんに負けるのが癖になってる……♡ シャーリィ、もう絶対にお兄さんから離れられないや♡)


 シャーリィはシャッターの音を聞きながら意識を失ってしまうのだった。




 シャーリィと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「シャーリィちゃんに中出しキメて種付けしちゃいました! いやー、おっかない親父さんに内緒で孕ませるとか興奮するぜ。娘さんゴチっす! 最高に美味かったっす! もっともまだまだ孕ませ足りないんで二人目もお願いしまーす!」




 シャーリィがレックスに孕ませられてから数ヶ月が経過したころ、彼女もお腹がだいぶ大きくなり安定期を迎えていた。

 もちろんボテ腹になったシャーリィを激写するチャンスをレックスが逃すはずはなく、二人は久しぶりに会ってセックスをすることになった。


「んっ♡ ああんっ♡ すご――ふああああああっ♡ 久しぶりのチンポ気持ちいい♡ あんっ♡ ふあああああっ♡ なんかデカくなってる気がする♡ ふああっ♡ あんっ♡」

「へへ、シャーリィちゃんのマンコが狭くなってるんだろ? 子供が生まれるんだからしっかりと解しておかないとな」

「ふあああっ♡ えへへ、そうだね♡ シャーリィももうすぐママに――んっ♡ なるんだ♡ あああっ♡ んあああっ♡」


 シャーリィはレックスに跨って騎乗位で腰を振っていた。

 裸なので大きくなったお腹が丸見えであり、彼女は母性的な笑みを浮かべてお腹を撫でながら腰を振っている。


「あんっ♡ んっ♡ でも――ふあっ♡ 本当にシャーリィが動くだけでいいの? あんっ♡ 激しく動けないから、お兄さんきもちよくないんじゃない?」

「そんなことないって。ボテ腹妊婦が腰振ってるとか最高だし、母乳をまき散らしてるのもエロすぎだぜ」

「ふあっ♡ お兄さんのヘンターイ♡」


 シャーリィは妊娠したことで乳房が一回り大きくなっており、腰を振るたびにそれがタプタプと激しく揺れていた。

 乳首からは母乳も溢れており、シャーリィが動くたびに飛び散ってシーツにシミを作っており、レックスはそれを激写していた。


「んあっ♡ ふあああっ♡ パパに内緒で子供を作っちゃうなんて――んっ♡ バレたら大変だよ♡ それはそれで面白そうだけど♡ ふあああっ♡」

「怖い事言わないでくれよ。じゃあ二人目はやめとくか?」

「あんっ♡ お兄さんのイジワル♡ 二人目も欲しいし、三人でも四人でも産んじゃうからね♡ ひあああっ♡ んあああっ♡ ベルお嬢さんも同じこと言ってたよ♡ 結社の使徒や執行者を骨抜きにするなんて、お兄さんってばほんとすごいんだねー♡ まだ手を出してない執行者もみーんなお兄さんのセフレにしちゃいなよ」

「それも良いな。あ、どんな女がいるかは内緒にしてくれよ。出会った時のお楽しみにしたいからさ。それに今はシャーリィちゃんとのセックスを楽しまないとな」


 レックスがカメラを置いて両手を伸ばすと、シャーリィは手を繋いで恋人繋ぎになった。

 シャーリィの動きに合わせてレックスも腰を突き上げていき、肉棒が一回り大きくなって震え始めると二人でフィニッシュに向けて駆け上がっていく。


「あああっ♡ んあああっ♡ すごいっ♡ またイッちゃう♡ えへへ、赤ちゃんも喜んでる♡ あああっ♡ ふあああっ♡ お兄さん好きっ♡ 大好きっ♡ あああっ♡」

「く……そんなに締め付けられたらもう出ちまうぜ」

「出してッ♡ 久しぶりに熱いザーメンをたっぷり注いで♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡ しばらくできなくてストレス溜まってたんだから、責任取ってスッキリさせてえええっ♡」

「はいはい。ったく、エロいセフレが多すぎて困っちまう――ぜっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああああっ♡ すごいっ♡ 熱くてドロッとしたのが出てるっ♡ んあああああああああああっ♡」


 レックスが腰を突き上げると同時にシャーリィの中に欲望を注ぎ込んでいく。

 シャーリィは背中を仰け反らせながら天井を仰ぎ、口をパクパクさせながら絶頂してしまった。

 久しぶりにオスの欲望を注ぎ込まれるメスの悦びに浸り、口元から涎を垂らしてうっとりした表情になると絶頂の余韻を楽しむ。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 気持ちよかったぁ♡ やっぱりこのチンポが無いと、シャーリィはもう生きていけないよぉ♡」


 シャーリィが余韻に浸りながらお腹を撫でると、レックスはそれをカメラで撮っていく。

 それに気づいた彼女は、カメラにピースサインをして笑顔を向けた。


「えへへ、ピース♡ パパに内緒で大好きなお兄さんの赤ちゃんを沢山産んじゃいまーす♡」

「お、やっぱりシャーリィちゃんはノリが良いな、はい、笑って笑ってー」

「イエーイ♡」


 お腹を撫でながらピースサインをした後にダブルピースも撮影して、二人のセックスは再開するのだった。




 シャーリィと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「シャーリィちゃんとボテ腹セックスを楽しんじゃったぜ! エロいポーズのリクエストにも笑顔で応えてくれるノリのいいセフレ最高っす! もちろんこういう写真を撮ったことも親父さんには内緒でお願いしまーす!」




「ってな感じでベルとシャーリィちゃんを孕ませたぜ。他にも鉄機隊にⅦ組に、クロスベル組とリベール組もこんな感じだな」

「ふぅ……もう呆れるしかないわ。歴史上のどんな王族や好色家も貴方には及ばないでしょうね」

「そんなことないっての」


 マリアベルとシャーリィを妊娠させた時の話を聞いたヴィータはもはやため息をつくしかなかった。

 自分のボテ腹写真だけではなく二人のボテ腹写真もある。更には帝国、クロスベル、リベールなど様々な国の女性を孕ませている。

 更には皇族や大貴族などを始めとした権力を持つ存在もレックスのセフレになっているのだ。


「貴方はもう西ゼムリアを動かせる立場にいるんじゃないかしら?」

「興味ないっての。オレはカワイコちゃんを激写してセックスを楽しめればいいんだからな。もちろんセフレはこれからもどんどん増やしていく予定だぜ。その内共和国にも行くつもりだ」

「そう……ところでレックス。新しい女性をモノにすることについては何も言うつもりはないけれど、目の前にこんなにいい女がいるというのにいつまでほっとくつもりなのかしら?」


 ヴィータが妖しく微笑んでレックスにもたれ掛かると、服の上から肉棒を優しく撫でてきた。


「私は服を脱いで準備を終えているわよ?」

「ちょっとデータを整理してただけだろ。ボテ腹の写真はさっき撮ったし、今度はオレが独占契約を結んでる身体を楽しませてもらおうかなー?」

「ええ、存分に楽しんでちょうだい♡ 貴方に抱かれることを楽しみにしていたのだから、がっかりさせたら許さないわよ♡」

「へぇ、そんな事言うのかよ。だったら満足させてやるぜ。ほら、ベッドに行くぞ」


 二人は立ち上って寝室に向かう。

 レックスは自分に媚びるようにもたれかかって歩いているヴィータの肩を抱いて、今夜もコレクションがたくさん増える事を予感するのだった。




 寝室につくとまずレックスが服を脱ぎ始めたので、ヴィータはちょこんとベッドの縁に腰かけた。


「もう……いつまで待たせるのかしら? 服を着たままでもいいでしょう?」

「そんなにやりたいのかよ。着たままでもいいけど、ヴィータの肌を直接感じたいんだよ」

「ふふ、そう言う事なら許してあげるわ♡」


 ヴィータは服を脱いでいるので、肌と肌が触れ合ったほうが遥かに気持ちいいのだ。


「それにしても……士官学院に通っていた割に体格は良くないのね。クロウやリィン君なんて服の上からでもわかるほどしっかりした身体をしてるというのに……あなたも彼らを見習ったらどうかしら?」

「おいおい、無茶な事を言わないでくれよ。それにオレはコッチで勝負するからいいんだよ」


 レックスがパンツを脱いで裸になると、でろんとぶら下がっている肉棒が露わになった。

 まだ勃起していないというのに普通の男性が勃起した状態の肉棒よりも長くて太いレックスの肉棒を見せつけられて、ヴィータの身体が一気に疼き始める。

 レックスはヴィータの正面に立つと、彼女は座ったまま肉棒を掴んで髪を左手でかき上げた。


「ふふ……まずは口で大きくしてあげるわね♡ ん――ちゅ♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」

「あー……そうそう。タマも揉みながら――くっ! いい感じいい感じ」

「もう何回していると思っているのよ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ 大きくなってきたわ♡ れりゅうううう♡」


 ヴィータはまだ勃起していない肉棒を咥えて亀頭を舐めまわしていく。

 玉袋を右手で優しく揉みしだきながら、舌先で鈴口を刺激していくと肉棒がだんだんと大きくなってきた。

 カリ首に唇をひっかけて擦りながら、咥えきれてない部分を両手で手コキしていくと、レックスの肉棒が脈打ってどんどん固くなっていく。


「ん……ぷはっ♡ 大きくなったわね♡ 相変わらず硬くて熱いわ……♡ このペニスで私を本当の女にしてくれたのよね♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 私だけじゃなくてエマにセリーヌ、婆様も♡ ちゅるるうううう♡ ステキよレックス♡ 私達を纏めて自分の女にするなんて、貴方以外は絶対に出来ないわ♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ リィン君にも絶対にできない事を貴方は成し遂げたのよ♡」

「オレはカワイコちゃんに声をかけてセフレにしただけなんだけどなー」

「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ どこの世界に王族や皇族までセックスフレンドにできる男がいるのよ♡ ちゅっ♡ 次は――あんっ♡ ふあっ♡ 大きくなった胸で挟んであげるわ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 ヴィータは妊娠して一回り大きくなった乳房で肉棒を優しく挟むと、そのままゆっくりと扱き始めた。

 乳首からは母乳が垂れて肉棒に絡み、滑りがどんどん良くなっていく。

 乳房の柔らかさによる心地よい刺激と、口と舌の強い刺激でレックスは一気に射精感が込みあがってきた。


「そのまま激しく頼むぜ。歌姫のパイズリフェラで濃いのをたっぷりと出すから全部飲めよ」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 出してレックス♡ ちゅうう♡ 私のパイズリフェラでザーメンを出して♡ 気持ちよく射精して♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスはヴィータの頭を両手でがっちりと掴んで固定する。

 ヴィータは乳圧を強めて激しく扱きながら、亀頭を咥えて舌で舐めまわしてレックスをフィニッシュに導いていく。


「う――もう限界だ……出るっ!!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶううううううううっ♡ んむうううううううううううっ♡」


 特濃精液がヴィータの口内で弾ける。噴水のように勢いよく飛び出した精液は一瞬で彼女の口内を満たしてしまい、ヴィータは一滴もこぼすまいとそれを飲み込んでいく。

 胃の中に直接熱いゼリーをぼたぼたと注がれているような感覚に襲われながらも必死に飲み込んでいくが、量と勢いが強すぎるのと粘度が高すぎて簡単に飲み込むことが出来ず、口元からあふれて乳房に付着してしまった。


「ん……ちゅるるううう――ちゅぽんっ♡」


 尿道に残ったダマのような精液も綺麗に吸い取って肉棒から口を離す。

 何度も咀嚼して噛み切って小さくしていき、少しずつ精液を飲み込んでいく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ すごく濃いわね……今日もたくさん女性を抱いたんでしょう?」

「目の前にボテ腹のヴィータがいるんだから、精子なんていくらでも作られるっての。それより全部飲めって言っただろ?」

「もう……無茶を言わないで♡ 貴方のザーメンは濃厚だから喉に絡まって飲みにくいのよ♡ それに量も多すぎるのだから、全てなんて飲めないわ♡」

「ふぅん、だったら水っぽくて量も少ない精液の方が良かったのか?」

「ふふ、そんな弱いオスのザーメンじゃ、私どころか誰も妊娠させることは不可能でしょうね♡」


 ヴィータはベッドに上がると四つん這いになってレックスに尻を向けると、はしたなく尻を振って彼を誘惑した。


「来てレックス♡ 貴方の逞しいペニスで私を貫いて♡ 特濃ザーメンをたっぷり注いでぇ♡」


 ヴィータにおねだりされてレックスの理性が限界を迎えた。

 彼はヴィータの尻を両手でがっちりと掴むと、亀頭を秘部に当ててゆっくりと押し進めていく。


「あ――んあああっ♡ 入ってきてるわ――んっ♡ レックスのペニス♡ 私を虜にしたペニスが入ってくるっ♡ ふああっ♡ んあああああああああああっ♡」


 根元まで挿入されてヴィータが軽く絶頂してしまった。

 レックスはヴィータに覆いかぶさると、左手をベッドについて右手で乳房を揉みしだきながら膣内を蹂躙していく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ 胸は――んっ♡ 乳首をグリグリしないで♡ 母乳が止まらなくなっちゃうわ♡ ふあっ♡ んあああああああっ♡」

「少し触っただけで止まらなくなるとか大丈夫かよ? 普段から漏れてるんじゃねーの?」

「あああっ♡ それも貴方のせいよ♡ レックスの女になってから胸が敏感になって――んっ♡ んひいいっ♡ すごいっ♡ 奥を突かれるたびにイッちゃうわ♡ ステキよレックス♡ こんなに逞しいペニスの持ち主なんてあなただけよ♡ レックス♡ あああっ♡ 好きっ♡ レックスぅ♡」

「ヴィータは本当にチンポが好きだな。もしかしてファンの男に手を出してるんじゃねーの?」

「んああああああっ♡ そんなことしていないわ♡ あんっ♡ 私はレックスだけ♡ 本当に貴方だけなの♡ 貴方以外の男に抱かれたいなんて思わないわよ♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 レックスはヴィータの身体を抱き寄せると、後背位から背面座位に体位を変更した。

 ヴィータがレックスの首に左腕を回して抱き寄せると、レックスはヴィータの左胸に吸い付いて乳首をしゃぶりだす。

 溢れてくる母乳をわざと大きな音を立てて吸いながら、右手で右胸を揉みしだいて母乳を搾っていく。


「あんっ♡ ああああっ♡ おっぱい飲まれてる――んっ♡ 美味しいかしら♡ 赤ちゃんが生まれるまではあなた専用のおっぱいよ♡ んっ♡ んああああああっ♡」

「もちろん最高だぜ。へへ、デカくなった胸も揉み心地抜群だ。子供を産んだら元のサイズに戻るのか?」

「んあっ♡ わからないけど、また孕ませればいいじゃない♡ 貴方の子供なら何人でも産むわ♡ あんっ♡ んああああああっ♡ エマに負けていられないものね♡ んっ♡ あ――んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ レックス♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 レックスは乳首から口を離すとヴィータの唇を奪い、お互いの唾液を交換し合うような激しいディープキスをすると、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 両手で胸を揉みしだいて母乳を搾り、全身でヴィータの柔らかさと温かさを堪能しながらフィニッシュにむけて駆け上がっていく。


「ちゅるるう♡ あんっ♡ 出してレックス♡ 貴方のザーメンを注いで♡ ふああああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ んああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ すごいわっ♡ またイクっ♡ イクうううううううううっ♡」


 レックスはヴィータを抱きしめてキスをしながら、彼女の中に思う存分欲望を放出していく。


「くっ……ボテ腹になった歌姫に中出し――た、たまんねぇ~!」

「あああっ♡ もっと出して♡ あんっ♡ またイッちゃう♡ レックスっ♡ 好きっ♡ 愛してるっ♡ あああっ♡ ふああああああああああっ♡」


 右手でヴィータの胸を揉みしだきながら母乳を搾り、左手でボテ腹を優しく撫でながらレックスは射精を続けていく。

 ヴィータはレックスの手に自分の手を重ねて、うっとりした表情で絶頂の余韻に浸っていた。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液をだして射精が止まると、ヴィータの身体がぶるっと震えて絶頂の波が引いていく。

 肉棒が秘部から抜けて、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。


「あー……たっぷり出たぜ。ヴィータ、久しぶりのセックスはどうだった?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ もちろんすごかったけど……お互いに満足していないでしょう♡」

「へへ、それでこそオレの女だぜ。今日はたっぷりと愛し合おうな」


 レックスはヴィータの肩を抱いてパシャっと写真を撮ると、今度は正常位で彼女に挿入する。

 お互いにお互いを求めあった結果、久しぶりのセックスは次の日の朝まで続いたのだった。



 ヴィータと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「ヴィータとボテ腹セックスを楽しんじゃったぜ! スタイル抜群の美女がボテ腹になるのがエロすぎていつもより濃いザーメンをたっぷり中出しキメちゃいました! エマよりも多く産みたいって意気込んでるけど、エマもたくさん産みたがってるから勝負はどうなるかわからないな。孕みたかったら協力するからいつでもオレに会いに来いよ!」

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